山形県内 施工棟数No.1の実績!外構工事、エクステリア、お庭つくりはお任せください!

飛び込み、電話営業は一切行っておりません。

無料見積もり
ご相談は
フリーダイヤル 0120-670-299
[受付時間] 9:00~18:00 年中無休(GW・夏季・年末年始を除く)

庭を彩るエクステリアをお探しの方へ!カーポートについて解説します!

庭を彩るエクステリアをお探しの方はいらっしゃいませんか。
もしそのような方がいらっしゃれば、カーポートをおすすめします。
しかし、カーポートにはさまざまな種類があるので、どれを選べば良いか迷いますよね。
そこで今回は、カーポートの種類について解説します。

□カーポートの種類とは

カーポートの種類はさまざまありますが、ここでは使用される機会の多いカーポートを4つご紹介します。

1つ目は、片側支持タイプです。

このタイプであれば、限られた駐車スペースを最大限活用できます。
メリットとしては、柱が邪魔にならないため、乗り降りが楽にできる点が挙げられます。
さらに、スペースが狭くても車を出し入れしやすいこともメリットの1つです。

2つ目は、両側支持タイプです。
これは、左右が対称になっているデザインのタイプです。
メリットとしては、安定感があることが挙げられます。
また、屋根の幅が広いので車を2〜3台程度駐車できることも大きなメリットです。

3つ目は、Y合掌タイプです。
これは、片側支持タイプのカーポートを背中合わせに設置しています。
メリットとしては、サイズが違う屋根を組み合わせられるので、間口サイズの調整がしやすくなることが挙げられます。

4つ目は、M合掌タイプです。
これはY合掌タイプの反対で、片側支持タイプのカーポートを向かい合わせに設置しています。
メリットとしては、間口の調整をしやすくなる上に、開放感のあるカースペースが作れる点が挙げられます。

□カーポートの屋根材の選び方とは

前の章で、カーポートの種類について解説しました。
そこでここからは、カーポートの屋根材の選び方について解説します。
以下の2つのポイントを確認して、屋根材を選びましょう。

*降雪量

一般的に、カーポートの強度は耐雪の量で決められます。
積雪がほとんどない地域では、20センチ程度の耐雪量で十分ですが、豪雪地帯では耐雪量が100センチ以上のカーポートを選ぶ必要があります。

*紫外線の量

標高が高い地域では、特に紫外線の影響を受けやすいです。
そのため、このような地域でカーポートを採用する場合、紫外線を通さない屋根材を選ぶことをおすすめします。

□まとめ

今回は、カーポートの種類や屋根材を選ぶポイントについて解説しました。
カーポートには今回紹介したもの以外にもさまざまな種類があります。
詳しく知りたい方は、エクステリアを専門としている当社までお問い合わせください。

カテゴリ

最新の記事一覧

月間アーカイブ