施工ブログ

フェンスを取り付けたい方必見!外構工事にかかる費用を紹介します!

2021年7月31日|カテゴリー「施工ブログ
「フェンスを設置するかどうか迷っている」
「フェンス設置をする必要があるのか分からない」
こんな方はいらっしゃいませんか。

そこで今回は、フェンス設置の必要性と、フェンスの費用をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□フェンスの必要性とは

フェンスがないと、以下のような不都合が生じます。

まず、隣家に侵入されやすくなります。
隣人がしっかりしている方なら良いのですが、絶対に隣の方がしっかりしているとは限りませんよね。

また、境界線をめぐるトラブルも起きるかもしれません。
柵を設置していないと、時が経つにつれて家の境界線が曖昧になってきます。
その結果、道路と繋がっている面積が多い住宅は通行される危険が多いです。
知らない人に敷地内を歩かれるのは嫌ですよね。
最悪の場合、ポイ捨てをされる場合もあります。
また、勝手に通行できる住宅と認定されると、泥棒が侵入しやすくなる危険性が高くなります。

これらの問題は全て、フェンスを設置すると解決できます。

□フェンス設置には何が必要なのか?

フェンスには様々な種類があります。
ここでは、アルミ系と木製のフェンスについてご紹介します。
費用は、フェンスの本体価格と、柱の価格、支柱工事と、組み立て費用によって構成されます。

これらを目安に自身の住宅でどのくらいかかるのかを出してみましょう。

□まとめ

フェンスの必要性についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
フェンスを設置したいと思った方はぜひ当社にお任せください。
専門の技術と知識を駆使してお客様の希望に沿ったフェンスを設置いたします。
なにかこの記事でご不明の点がございましたらお気軽にご相談ください。

エクステリアでデッキテラスを設置したい方!デッキテラスを設置するメリットをご紹介します!

2021年7月27日|カテゴリー「施工ブログ
エクステリアでデッキテラスをお考えの方に知っていただきたいのが、デッキテラスのメリットです。
デッキテラスには、リビングが広く感じられるなど、様々なメリットが存在します。
そこで今回は、デッキテラスのメリットと、利用するときの注意点をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□デッキテラスのメリットとは

ここでは、デッキテラスのメリットをご紹介します。

1つ目は、リビングを広く感じる点です。
デッキテラスをリビングと床続きに設置すると、リビングが広く感じられます。
より広く感じたい方は、リビングの大きな窓にデッキテラスを繋げると良いでしょう。

2つ目は、庭の活用方法が広がる点です。
あまり使用していなかった庭であっても、デッキテラスを設置すれば、食事ができたり、洗濯物が干せたりと、気軽に庭を活用できます。
外出自粛の今、簡単に外で遊べるのはメリットと言えるでしょう。

3つ目は、外干しができる点です。
リビングの外にデッキテラスを設置すると、わざわざ2階に行ってバルコニーに洗濯物を干すという手間が省けます。
洗濯物を干すという毎日の手間を少しでも軽くできるのは嬉しいですよね。
雨が気になる方は、屋根を設置しましょう。

□デッキテラスを利用するときの注意点とは

デッキテラスを利用する際は以下の注意点に気を付けましょう。

1つ目は、木材の腐朽対策をすることです。
デッキテラスはその名の通り木でできており、対策をしていないと腐朽してしまいます。
そのため、腐りづらい材料を使用したり、下地を腐りづらい材料で施工したり、最善の対策を施して、長く利用できるようにしましょう。

2つ目は、庇を付けることです。
庇を設置すると、洗濯物を干す際に雨を気にしなくても良くなったり、デッキテラスでくつろぐときに日除けになったりします。
しかし、リビングに届く太陽光が少し減ってしまうことに注意しましょう。

3つ目は、延焼に注意する点です。
デッキテラス上でバーベキューなどをする際は、燃え移らないように注意しましょう。

4つ目は、欠損やささくれによる怪我に注意することです。
年数が経ってくると、欠損やささくれが目立ち出してきます。
欠損を見つけたら、怪我をしないうちに対処しましょう。

□まとめ

デッキテラスについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
家に設置したいと思った方はぜひ当社にご連絡ください。
ご希望に沿ったデッキテラスを設置いたします。
なにかこの記事でご不明の点がございましたらお気軽にご相談ください。

エクステリアでバーベキューを楽しめる庭をつくりましょう!

2021年7月21日|カテゴリー「施工ブログ
「自分の家の庭でバーベキューを楽しみたい」
エクステリアを検討中の方の中で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
その場合、バーベキューを楽しめる庭づくりの方法を把握しておきたいですよね。
そこで今回は、庭づくりのポイントをご紹介します。

□バーベキューを楽しむ庭づくりの方法とは

その方法は、主に2つあります。

1つ目は、テーブルなどを置くスペースを確保することです。

アウトドア用のテーブルやイスは、バーベキューを楽しむために必要不可欠ですよね。
そのため、これらを配置できるスペースを確保しましょう。
また、テラス舗装などをする際はなるべく平らにすることをおすすめします。
地面が安定することで、イスなどがぐらつかずに置きやすくなるからです。

2つ目は、キッチンスペースを作ることです。

バーベキューをすると地面が汚れてしまいますよね。
そのため、スペースに余裕がある方はバーベキュー専用のキッチンスペースを作ると良いでしょう。

□バーベキューをエクステリアで楽しむためのポイントとは

前の章で、バーベキューを行うための庭づくりの方法について解説しました。
ここからは、バーベキューをエクステリアでより楽しむためのポイントを3つご紹介します。

*目隠しをする

エクステリアに目隠しがない場合、外から家の中や庭の様子が丸見えになってしまいます。
通行人に見られるような環境であれば、十分にくつろげないですよね。
そのため、バーベキューを庭で楽しむためには、外から中の様子が見えないように目隠しを設置することがポイントです。

*室内と庭の出入りをなるべく楽にする

バーベキューの最中に、室内のキッチンと屋外の庭を往復することが多いです。
その際に、室内外の段差が大きければ、スムーズに食事の用意や後片付けができません。
このようなことを防ぐために、縁側やウッドデッキなどを設けてスムーズに移動できるようにすることがポイントです。

*夜間照明や日差し・雨対策を充実させる

夏場にバーベキューをする際は、日差しで体力が削られてしまいます。
疲れて一休みしたいときや雨が降ったときに備えて、日よけを取り付けておくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、エクステリアでバーベキューを楽しむ庭づくりの方法について解説しました。
バーベキューをエクステリアで行いたい方は、今回紹介したポイントを押さえることで、より楽しめるでしょう。
また、当社はエクステリアの専門会社です。
エクステリアに関してご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。


庭を彩るエクステリアをお探しの方へ!カーポートについて解説します!

2021年7月17日|カテゴリー「施工ブログ
庭を彩るエクステリアをお探しの方はいらっしゃいませんか。
もしそのような方がいらっしゃれば、カーポートをおすすめします。
しかし、カーポートにはさまざまな種類があるので、どれを選べば良いか迷いますよね。
そこで今回は、カーポートの種類について解説します。

□カーポートの種類とは

カーポートの種類はさまざまありますが、ここでは使用される機会の多いカーポートを4つご紹介します。

1つ目は、片側支持タイプです。

このタイプであれば、限られた駐車スペースを最大限活用できます。
メリットとしては、柱が邪魔にならないため、乗り降りが楽にできる点が挙げられます。
さらに、スペースが狭くても車を出し入れしやすいこともメリットの1つです。

2つ目は、両側支持タイプです。
これは、左右が対称になっているデザインのタイプです。
メリットとしては、安定感があることが挙げられます。
また、屋根の幅が広いので車を2〜3台程度駐車できることも大きなメリットです。

3つ目は、Y合掌タイプです。
これは、片側支持タイプのカーポートを背中合わせに設置しています。
メリットとしては、サイズが違う屋根を組み合わせられるので、間口サイズの調整がしやすくなることが挙げられます。

4つ目は、M合掌タイプです。
これはY合掌タイプの反対で、片側支持タイプのカーポートを向かい合わせに設置しています。
メリットとしては、間口の調整をしやすくなる上に、開放感のあるカースペースが作れる点が挙げられます。

□カーポートの屋根材の選び方とは

前の章で、カーポートの種類について解説しました。
そこでここからは、カーポートの屋根材の選び方について解説します。
以下の2つのポイントを確認して、屋根材を選びましょう。

*降雪量

一般的に、カーポートの強度は耐雪の量で決められます。
積雪がほとんどない地域では、20センチ程度の耐雪量で十分ですが、豪雪地帯では耐雪量が100センチ以上のカーポートを選ぶ必要があります。

*紫外線の量

標高が高い地域では、特に紫外線の影響を受けやすいです。
そのため、このような地域でカーポートを採用する場合、紫外線を通さない屋根材を選ぶことをおすすめします。

□まとめ

今回は、カーポートの種類や屋根材を選ぶポイントについて解説しました。
カーポートには今回紹介したもの以外にもさまざまな種類があります。
詳しく知りたい方は、エクステリアを専門としている当社までお問い合わせください。

エクステリアにこだわりたい方へ!おしゃれな庭をつくるアイデアをご紹介します!

2021年7月13日|カテゴリー「施工ブログ
「庭をおしゃれにしたいからエクステリアにこだわってみたいけれど、具体的に何をしたら良いのか分からない。」
そんなお悩みはありませんか。
エクステリアと一言にいっても、大雑把すぎて何から考えると良いのか分からない方は多いはずです。
そこで今回は、エクステリアにこだわりたい方へ、おしゃれな庭をつくるアイデアをご紹介します。

□エクステリアの種類とは

まずは、エクステリアにはどういうものがあるのか整理しましょう。
エクステリアでおしゃれにできる箇所は主に4つあります。

1つ目は、門扉です。
扉の開き方や、素材、色合いなどをうまく組み合わせ、家の雰囲気に合わせるのがおすすめです。

2つ目は、アプローチです。
アプローチとは、門扉から玄関までのことを指しており、和風であれば敷石、洋風であればタイルやレンガがよく用いられます。

3つ目は、ガーデンです。
ガーデンとは、庭やテラスのことを指しており、テーブルやイスを置く、ガーデニングをするといったデザインの幅が広いことが特徴です。

4つ目は、駐車場です。
車の台数によってはかなりのスペースが必要になるので、デザインをしっかり考慮しないと、家の雰囲気から浮いてしまう場合があるので注意しましょう。

□どのような庭がおしゃれなのか

ここでは、おしゃれな庭の施工例を4つご紹介します。

1つ目は、人工芝とウッドデッキを掛け合わせた例です。
手入れが簡単な人工芝を敷き、薄めのブラウンのウッドデッキを設置することで、ナチュラルな雰囲気をうまく演出しています。

2つ目は、黒と白を基調とした照明がきれいなソファスペースの例です。
テラスにタイルを敷き詰め、スタイリッシュな雰囲気を演出し、落ち着いた照明とソファでリラックス空間を作っています。

3つ目は、人工芝を敷き詰め、ドッグランを設けた例です。
およそ200平方メートルの庭をドッグランに改造したケースで、愛犬が走りまわってもメンテナンスがしやすい人工芝を採用しています。

4つ目は、リビングと庭をつなげた例です。
軒先にガーデンルームを設置することで、趣味や在宅勤務で使用できるようにしてあります。
また、植物や自然石を取り入れると家との調和を取れるでしょう。

□まとめ

今回は、エクステリアにこだわりたい方へ、おしゃれな庭をつくるアイデアをご紹介しました。
さまざまな要素を組み合わせて、おしゃれな庭を作っている例は多かったですね。
しかし、「おしゃれに組み合わせる自信がない」とお考えの方はいらっしゃるのではないでしょうか。
もしそうなら、ぜひ一度当社までご相談ください。

外構工事でガレージを設置したい方へ!費用をご紹介します!

2021年7月9日|カテゴリー「施工ブログ
外構工事でガレージを設置しようと検討している方はいらっしゃいませんか。
しかし、「エクステリアには駐車場やガレージ、カーポートがあるが、それぞれの違いがわからない」「ガレージの費用が何で決まるのかわからない」という方も多いでしょう。
この記事ではお客様のこれらのお悩みにお応えします。

□駐車場とガレージ、カーポートの違いとは?

みなさんは駐車場とガレージ、カーポートの違いが分かりますか。
駐車場は車を駐車する場所全体を指し、その中にガレージやカーポートが含まれます。

それでは、ガレージとカーポートは何が違うのでしょうか。
それぞれの特徴を交えて解説します。

ガレージは車庫と言われることが多く、壁や天井で構成されています。
ガレージの門扉にはいくつか種類があり、折りたたむことで収納できる折戸タイプ、シャッターを巻き上げて収納するシャッタータイプ、横に折りたためるアコーディオンタイプなどがあります。

一方で、カーポートは屋根と柱で構成されており壁はありません。
カーポートの目的は車を雨や風、雪から守ることです。
ガレージを簡易的にしたものがカーポートであるという認識で大丈夫でしょう。

□ガレージの設置費用が決まる要因とは?

それぞれの違いについてお分かりいただけたでしょうか。
次に、ガレージの設置費用が決まる要因を解説します。

そもそも、なぜガレージの設置費用が決まる要因を知る必要があるのでしょうか。
それは、悪徳業者からの悪意のある見積もりを察知できるようにするためです。
どのような要因で設置費用が左右されるのかを大まかにでも把握しておくことで、騙されるリスクを軽減できます。

工事費用は主に本体価格と施工費用によって左右されます。
本体価格と施工費用について、もう少し具体的に解説します。

本体価格はメーカー、メーカーが揃えているブランド、ガレージのサイズによって決まります。
メーカーとして有名なのは、イナバやヨドコウ、たくぼなどです。
また、当たり前ですがガレージのサイズによって本体価格は変化します。

施工費用は組み立て費用と基礎工事費用、土間コンクリート打ちの費用の合計で決まります。
カーポートとは異なり、壁を作るので工事の手順も複雑になり、費用も高くなります。

□まとめ

今回は、駐車場とガレージ、カーポートの違いと、ガレージの設置費用が決まる要因について解説しました。
どれほどの費用のガレージを設置するのかはお客様の家族構成やプランによって変わります。
また、地域の気候も考慮してどのエクステリアを選ぶのか慎重に決めましょう。
この記事がお客様の参考になれば幸いです。

外構工事をお考えの方必見!砂利の種類や選び方をご紹介します!

2021年7月5日|カテゴリー「施工ブログ
「庭に砂利を敷いておしゃれにデザインしたいが、どうやって選べば良いのか分からない。」
そんなお悩みにお答えします。
お庭は家の外見を大きく占めているので、適当に決めたくないですよね。
そこで今回は、外構工事をお考えの方へ、砂利の種類や選び方をご紹介します。
お庭の工事を行う際にぜひ参考にしてください。

□砂利の選び方とは

砂利の選び方は主に2つあります。

1つ目は、大きさで選ぶことです。
お庭に砂利を敷く場合は、大体40ミリメートル未満程度が推奨されます。
例外ですが、ロックガーデンや構造物の基礎材などに用いる場合は、40ミリメートル以上の大きいサイズの砂利が必要です。

2つ目は、色合いで選ぶことです。
色合いによって庭の雰囲気が大きく変わるので、ここは特に考慮したいポイントです。
明るくするなら白やミックスカラー、落ち着いた雰囲気を出したいのであればブラウンや黒、柔らかい雰囲気にするならピンクなど、イメージに合わせて色を決めましょう。

□人気のある砂利とは

ここでは、人気のある砂利の種類を5つご紹介します。

1つ目は、砕石です。
こちらは、石を砕いたような砂利で、最も人気があります。
しかし、一般的であるがゆえに質素な雰囲気を与えてしまうので、人目のつかない場所に用いるのがおすすめです。

2つ目は、瓦チップです。
こちらは、主にブラウン系の庭に人気がある砂利です。
粒が小さいため、風によって飛んでいきやすいというデメリットには注意が必要です。

3つ目は、ライムストーンです。
こちらは、どんなテイストの庭にも合わせやすい万能な砂利です。
水に濡れるとつやがでる化粧砂利の中で最も安価です。
白く爽やかな庭を検討している方におすすめです。

4つ目は、キャラメルストーンです。
こちらは、家の周りで高級感を出したいときにおすすめの砂利です。
他の砂利に比べて値段が少々上がるので、道沿いなど人がよく目にする場所にピンポイントで用いると良いですね。

5つ目は、白玉です。
こちらは、和風の庭を演出したいときにおすすめの砂利です。
角が丸いため安全性に優れていますが、今回紹介した砂利の中で最も値段が高いので、こちらもポイントでの使用をおすすめします。

□まとめ

今回は、外構工事をお考えの方へ、砂利の種類や選び方をご紹介しました。
砂利を選ぶ際には、大きさと色合いに気をつけて、どこにどんな砂利を用いるのか考えることが大切でしたね。
もし、砂利敷きなどの外構工事でお悩みがあれば、ぜひ一度当社までご相談ください。

防犯フェンスの高さはどのくらい?外構工事をお考えの方に向けて解説します!

2021年7月1日|カテゴリー「施工ブログ
「家に防犯フェンスを設置したいが、どのくらいの高さにすれば良いのかわからない。」
そのようなお悩みはありませんか。
今回は、外構工事をお考えの方に向けて、防犯フェンスの高さの決め方を解説します。
防犯フェンスを検討する際に参考にしてみてください。

□防犯フェンスを設置するメリットとは

まず、防犯フェンスを設置するメリットを確認しておきましょう。
防犯フェンスを設置するメリットは主に2つあります。

1つ目は、家の雰囲気を変えられることです。
家の色やサイズに合わせてフェンスのデザインを選ぶことで、家の雰囲気をガラッと変えたり、ワンポイントデザインとして工夫したりできます。
防犯目的というより、プライバシー保護の目的で設置するのであれば、一箇所のみにフェンスを設置して、デザイン性を意識しても良いですね。

2つ目は、プライバシー保護や防犯です。
住宅の間取りは、日当たりのいい東、南、西にリビングが作られることが多いため、人から室内を見られる可能性は高くなります。
室内が見えると、在宅か不在かわかりやすくなってしまうため、プライバシー保護や防犯のためにフェンスを設置するのがおすすめです。

□防犯フェンスの高さの決め方とは

ここでは、防犯フェンスの高さの決め方について解説します。
防犯フェンスの高さは、プライバシー保護と防犯のどちらをメインに考えるかによって変わります。

プライバシー保護がメインの場合は、外部からの視線が入らない高さに設定するだけでも十分対応可能です。
具体的には1.8メートル~2.0メートルの高さがおすすめです。
これ以上の高さになると、風圧に耐えるために材料や基礎をしっかりさせる必要があるため、サイズが相当大きくなってしまいます。

防犯がメインの場合は、視線保護はもちろんのこと、容易に乗り越えられない高さに設定することも大切です。
具体的には1.5メートル〜1.8メートルの高さがおすすめです。
高さも重要ですが、それ以上に形状が大切であり、登りにくい縦格子やマス目の細かいフェンスにするのが好ましいです。

□まとめ

今回は、外構工事をお考えの方に向けて、防犯フェンスの高さの決め方を解説しました。
防犯フェンスは、プライバシー保護目的なら1.8メートル~2.0メートル、防犯目的なら1.5メートル〜1.8メートルの高さに設定し形状にも注意することが大切でしたね。
より深く防犯フェンスについて知りたい方は、ぜひ当社までご相談ください。
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