施工ブログ

外構工事でフェンスを設置したい方へ!完成までの期間を紹介します!

2021年6月27日|カテゴリー「施工ブログ
堀やフェンスなど、家の外側の外構工事。
外構工事をご検討の方は「どれくらいの時間がかかるのか」「どのような流れで工事が進んでいくのか」など疑問は尽きないですよね。
この記事ではフェンスの取り付けのかかる期間と、外構工事の全体的な流れをご紹介します。

□フェンスの取り付けにかかる期間とは?

家の外側の工事を外構工事といい、一般的にはエクステリアと呼ばれます。
エクステリア工事として代表的なのが、堀やフェンスです。
それぞれ、どれほどの工期が必要になるのかを解説します。

堀の工事にはおよそ3日〜4日かかると言われています。
「思った以上に時間が必要」とお思いの方もいるのではないでしょうか。
堀は乾燥するのに時間がかかるため、これほどの工期が必要になるのです。

次はフェンスです。
一般的にフェンスに必要な期間は2日〜3日と言われています。
とはいえ、使用される資材によってデザイン性や工事内容も変わってくるので、工期はケースバイケースだと言えます。

□外構工事の全体的な流れとは?

大まかには以下のような流れで外構工事は進みます。

・プランニング
・依頼する業者を決め、契約を結ぶ
・業者とコミュニケーションをとりながら工事を進める

プランニングをする際には、お客様がどのような外構にしたいのかを考えます。
住宅とマッチするようなデザインにすると良いでしょう。
また、プランニングは外構工事のステップの中でも最も重要なステップと言えるので、十分に時間をかけてプランニングしましょう。

次に、依頼する業者を決めます。
業者によって、サービスの質が異なるので、慎重に選ぶようにしましょう。
また、当社は社員一人一人が責任感を持ち、手抜き工事をせず本気で工事に取り組むことをお約束します。
山形県にお住まいの方はぜひ当社にお任せください。

依頼する業者を決め、契約を結んだらついにエクステリア工事が始まります。
お客様が慎重にご検討したプランを選定し、工事を進めていきましょう。

ここまで外構工事の全体的な流れをご紹介しましたが、これは工事の内容によって工期が伸びる可能性があることに注意しましょう。
工事の内容や、規模によって工期が変わってきますので、事前に業者に問い合わせておくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、外構工事でフェンスの設置をお考えの方に向けて、完成までの期間と外構工事の全体的な流れについて解説しました。
外構工事でフェンスの設置をお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
また、当社は外構工事を専門とした地域密着型の施工店です。
外構工事をご検討の方はぜひ当社までご相談ください。

外構工事と同じくらい重要なブロック工事を検討してみませんか?詳しく解説します!

2021年6月20日|カテゴリー「施工ブログ
外構工事を考えている方の中で、ブロック工事を検討している方はいらっしゃいませんか。
外構工事と密接な関係にあるブロッグ工事ですが、種類も豊富で使い道も様々なので慎重に選ぶ必要があります。
そこで今回はブロック工事の目的と手順を解説します。
ブロック工事の際にぜひお役立てください。

□ブロック工事はなぜ行うの?

皆さんは、ブロック工事をなぜ行うのかご存知でしょうか。
この工事の重要性やもたらす効果について、あまり詳しく知らない方も多いでしょう。
ここでは、ブロック工事が果たす様々な役割について詳しく解説します。

1つ目は花壇や門柱などのインテリアアイテムとしての役割です。
花壇の素材には頑丈なブロックが多く使われます。
設置の際はスタンダードブロックや化粧ブロックを採用すると良いでしょう。

2つ目は土留めブロックです。
これを設けることで、駐車場周りの土が崩れるのを防ぐ効果があります。
このブロックには必ず専用のものを使うことが大切です。
花壇や塀などに使われるものだと強度が足りず、亀裂やひび割れが生じる恐れがあるので注意してください。

3つ目は防犯対策用のブロック塀です。
防犯対策としては大きな効果が期待できるのでおすすめします。
しかし、最近はブロックの老朽化で倒壊する事故が頻繁に発生しています。
そのため、設置する際は定期的なメンテナンスを行いましょう。

□ブロック工事の手順について

ブロック工事の目的については理解していただけましたか。
次は、工事の具体的な手順について詳しく解説していきます。
ブロック工事の基礎は地中に施工するので、まずは設置する場所を掘り下げます。
次に、土を取り除いた後の基礎となる地盤を頑丈にしていきます。

具体的には、砕いた石を敷き詰め、振動を加えて土を固めていく方法です。
この工事には専門的な内容が伴うので、業者選びには十分にこだわりましょう。
当社では経験豊富な職人が施工しますので、ご安心ください。
次にブロック工事の基礎工事を行います。

ここはかなり重要な段階で、もし手抜きで行うと倒壊する危険性があるので入念な打ち合わせを行うことが大切です。
不安な方は前もって基礎工事の方法を確認しておきましょう。
最後にブロックを積んで完成です。
ここでは、ブロックがきちんとつなぎ合わせてあるかどうかをしっかり確認することがポイントです。

□まとめ

この記事では、ブロック工事について解説しました。
ブロックには外構を華やかにしたり、土崩れを食い止めたりする役割がありますね。
また、ブロック工事は上記のような流れで進めていくので参考にしてください。
当社は外構工事をサポートしますので、ご不明点等ございましたらご連絡ください。

外構工事は専門の業者に頼むことをおすすめします!外構業者に頼むメリットも解説!

2021年6月16日|カテゴリー「施工ブログ
外構工事を考えている方の中には、ハウスメーカーに工事を依頼する予定の方もいらっしゃるでしょう。
しかし、この記事では以下で紹介するメリットから、外構業者に依頼することをおすすめしています。
今回は、外構業者に依頼するメリットと依頼する際のポイントについて解説します。
外構工事の際にぜひお役立てください。

□外構業者に依頼するメリットとは?

外構業者に依頼することで様々なメリットが得られます。
今回は、費用や完成した状態などの観点からメリットをお伝えします。
このメリットを参考にぜひ外構業者への依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

1つ目は工事費用を抑えられることです。
ハウスメーカーに依頼すると中間業者への手数料が必要なため、その分どうしても費用が上がります。
その点、専門業者は同じ工事内容を低価格で行うため、費用を少しでも抑えたい方にはおすすめです。

ただ、値段だけで業者を選んでしまうとトラブルに遭うこともあるので注意しましょう。
当社はお客様のご希望に合った内容を提案しますのでご安心ください。

2つ目は融通が利きやすいことです。
外構業者はその家に合う様々なプランを用意し、時には依頼者の希望や意見を取り入れるため、理想の外構が出来上がりやすいでしょう。
そのため、外構づくりにこだわりたい方にはおすすめです。

3つ目は対応が迅速なことです。
多くの外構業者はトラブルがあった際、職人さんにすぐ連絡し対応してくれるため、万が一の場合にかなり心強いです。
当社はトラブルが起きないように職人が責任を持って施工しますので、安心してご依頼いただけます。

□依頼する際のポイントをご紹介!

外構業者への依頼を検討しているが、何を意識すれば良いのか分からず悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。
そこで、依頼する際に意識したいポイントを2つ紹介します。

1つ目はイメージを固めておくことです。
上記でも説明したように、依頼者の希望を取り入れながら進めていくので、ご自身のイメージが曖昧だと工事がスムーズに進まない場合があります。
そのため、事前に考えておいたイメージを打ち合わせの際にきちんと伝えることが大切です。

2つ目は優先順位をつけることです。
理想を詰め込むことはもちろん重要ですが、あっという間に予算を超えかねません。
思い付きで判断するのではなく、あらかじめ優先順位を立てておくことをおすすめします。

□まとめ

この記事では、外構業者に依頼するメリットと依頼する際のポイントについて紹介しました。
依頼することで工事費用が抑えられ、融通も利きやすいので理想の状態に仕上げられるでしょう。
また、依頼する前にイメージを固め、工事の優先順位を決めておくことが大切ですね。
当社は外構工事をサポートしますので、お気軽にご相談ください。

エクステリア工事をお考えの方へ!駐車場を工事する際の注意点とは?

2021年6月12日|カテゴリー「施工ブログ
「エクステリア工事を依頼したい」「駐車場を工事する際の注意点を知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
駐車場はエクステリア工事で最も失敗しやすい部分なので、十分な対策はとても重要です。
そこで、今回は駐車場を工事する際の注意点と外構駐車場について解説します。

□駐車場を工事する際の注意点をご紹介!

エクステリア工事をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、いくつかの注意点です。
ここでは見逃しやすい注意点を駐車場の観点から分かりやすく解説します。
知っていると必ず役に立つので、ぜひ参考にしてください。

駐車場を設計し、いぜ車を入れてみると狭くて駐車が困難だったというケースはとても多く見受けられます。
直角方向に駐車する場合は小型自動車だと最低でも奥行きは5メートル、幅は2.6メートル必要です。
普通自動車だと奥行きは5.9メートル、幅は2.9メートルは必要でしょう。

さらに車椅子を用いる場合や直角方向に駐車しない場合は、この基準以上に余裕を持ってスペースをつくることをおすすめします。

駐車場の幅を決める際にもう1つ注意すべき点は全面道路の広さです。
狭い道路に面している場合、自動車がピッタリ収まるくらいの幅だと駐車が難しいことがあります。
もし駐車が難しそうであれば、3メートル以上を確保すると安心して駐車できるでしょう。

□外構駐車場についてご存知ですか?

外構駐車場とはいわゆる車を置くスペースのことですが、現代に多い狭い住宅ではかなり重要な役割を果たします。
ここでは施工方法やおしゃれにできるアイデアについて詳しくご紹介します。

外構駐車場に使われる材質はコンクリートやアスファルト、芝生、砂利など様々な種類がありますが、耐久性を重視するのであればコンクリートを選択することをおすすめします。
価格は高いかもしれませんが、初期費用が安い芝生や砂利とは違ってメンテナンス代も抑えられますし、土でタイヤが汚れてしまう危険性も無くなります。

タイヤが乗る場所以外のところでしたら、タイルや石張りで駐車場をおしゃれにアレンジすることも可能です。
コンクリートのみの味気ない外構駐車場が少しの工夫で一気におしゃれになりますよ。

□まとめ

この記事では、駐車場のエクステリア工事について解説しました。
工事の際は車種別の必要な奥行きや前面道路の広さを確認しましょう。
また、外構駐車場はちょっとした工夫で雰囲気がガラッと変わりますね。
この記事をエクステリア工事の参考にしていただけると幸いです。

外構工事をお考えの方へ!ウッドデッキを設置すると生活がより快適になりますよ

2021年6月8日|カテゴリー「施工ブログ
「ウッドデッキに憧れている」「ウッドデッキを設けたいが失敗しそうで不安」
このような悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか。
ウッドデッキがあることで生活の質が向上することもありますが、もちろん設置するにあたって注意点もあります。
そこで、今回はウッドデッキのメリットと失敗例を解説します。

□ウッドデッキのメリットをご紹介!

ウッドデッキには様々な魅力があります。
今回は趣味や用途の観点からメリットをお伝えします。
このメリットを参考にぜひウッドデッキを検討してみてはいかがでしょうか。

まずはウッドデッキの定義について明確にしていきましょう。
ウッドデッキとは庭に面した木製のテラスのことで、家の中と外を繋ぐ自由なスペースとして生活にゆとりをもたらします。
家の構造物として考えられていないので、設置する場合は建築とは別で工事を依頼する必要があります。

ウッドデッキがあることで得られるメリットの1つ目は、家族団らんのスペースが増えることです。
数人乗れるような構造の物だと、ちょっとしたホームパーティーを開催できますね。
家の中で食事するのとは雰囲気が違うので、家族との会話も自然と弾むでしょう。

2つ目は趣味が楽しめることです。
例えば、ガーデニングやDIYなどの屋内で行うには少し抵抗のある趣味でも、ウッドデッキがあることで簡単に行えます。
何かを汚したりゴミが出たりする心配をすることなく、思う存分趣味を楽しめるでしょう。

□ウッドデッキの失敗例をご紹介!

このようにウッドデッキにはさまざまなメリットがあります。
しかし、設置したことで後悔するケースも多いです。
そこで失敗例について解説します。

工事費を少しでも削減しようと安価なソフトウッドを使用される方もいらっしゃいます。
しかし、安価な材質は耐久性が低いので、維持費がかかってしまいますね。

せっかくウッドデッキを設置するのなら、ハードウッドやローメンテナンスの人工木材を採用しましょう。
ハードウッドは熱帯雨林で育った天然木材で、塗装工事をしなくてもおおよそ20年は保つほど耐久性が高いです。
またローメンテナンスの人工木材も傷みにくく、色あせも少ないのでおすすめです。
ただし、直射日光に当てると表面が加熱する恐れがあるので、設置場所に工夫が必要です。

□まとめ

この記事では、ウッドデッキの外構工事について解説しました。
ウッドデッキを設置することで家族団らんのスペースが増え、ガーデニングやDIYなどの趣味も楽しめます。
ウッドデッキにはハードウッドやローメンテナンスの人工木材がおすすめです。
この記事を外構工事の参考にしていただけると幸いです。

雨よけを設置したい方に向けておすすめのエクステリア商品をご紹介!

2021年6月4日|カテゴリー「施工ブログ
「雨よけを設置したい」「雨よけに使えるエクステリア商品を知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
雨よけがあると、雨が降っても洗濯物干しやガーデニングを行えます。
そこで、今回は雨よけの効果があるエクステリア商品とテラス屋根について解説します。

□雨よけに使えるエクステリア商品をご紹介!

雨よけに使えるエクステリア商品には様々な種類がありますが、ここでは3種類を厳選して紹介します。
これを参考にぜひエクステリア商品を取り入れてみてください。

*テラス屋根

自宅から庭に張り出したテラスには通常屋根が含まれていません。
しかし、雨よけが必要な場合は追加で屋根を設置することが必要です。
壁に取り付けるタイプと独立タイプの2種類があり、どちらも15万から20万円ほどです。

*オーニング

好きな時に開閉できるテント屋根のような商品です。
カフェの外にある座席で見かけることが多いでしょう。
デザインも豊富なので、雨よけの目的だけでなくインテリアとしても使えます。
費用は15万から40万円ほどですが、DIYができるタイプもあるので、費用を抑えたい方に魅力的な商品です。

*パーゴラとシェード

植物を這わせてガーデニングを楽しむパーゴラにはシェード付きの物があります。
さらにセンサーで自動に開閉する物もあるので気になる方は検討してみてください。
相場は15万から25万円ほどですが、こちらもDIYができるタイプがあるので取り入れやすいですね。

□テラス屋根のメリットとデメリットとは?

上記でご紹介した商品の中でもテラス屋根は抜群に雨よけの効果があります。
雨よけだけではない様々なメリットやデメリットについて解説します。

メリットは雨が降っても洗濯物を干せることです。
テラス屋根を取り付けることで外出する際でも天気の心配をする必要がなくなります。

また前面パネルを追加すると室内を目隠しできる効果もあります。
すりガラス調の物だとプライバシーを確保しつつ明るさを守れますし、木調の物だとおしゃれで心地よい雰囲気になります。
さらに、テラス屋根は直射日光を妨げてくれるので、暑さを抑制できるメリットもあります。
このようにテラス屋根には大きな費用対効果があるのです。

一方デメリットは、柱が邪魔になったり開放感が少し失われたりすることが挙げられます。
柱については移動したり邪魔にならないようなタイプの物を採用したりすると解決できるでしょう。

□まとめ

この記事では、雨よけに使うエクステリア商品を解説しました。
オーニングやテラス屋根などのエクステリア商品があります。
テラス屋根にはメリットの方が圧倒的に多いですが、柱の存在や圧迫感がデメリットになる可能性もあります。
この記事をエクステリア工事の参考にしていただけると幸いです。

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