施工ブログ

ガーデニングデザインをお考えの方へ!参考となる例を紹介します

2021年5月31日|カテゴリー「施工ブログ
「マイホームの庭をどのようにデザインすれば良いか分からない」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
ガーデニングデザインは一見難しそうに思いがちですが、コツさえつかめば初心者の方でも素敵な庭をデザインできます。
今回はガーデニングデザインをする際に意識するポイントとデザインの例を解説します。

□ガーデニングデザインの意識するポイントをご紹介!

ガーデニングデザインをしようと思っていても、意識するポイントが分からず戸惑う方もいらっしゃいますよね。
そこで、理想的なお庭にするために意識をすると良いポイントを3つ紹介します。

1つ目は経路を意識することです。
庭の中を移動するための道筋をしっかりデザインしておくと、スムーズに移動できますよね。
経路を意識しながら植物を置くと、お手入れが楽になるのでおすすめです。

2つ目は視界を意識することです。
色々な方向から庭を見た時の視界を意識しましょう。
どの角度から見ても美しい庭にするために、植物やオブジェの位置にこだわると良いですね。
お子さんやペットが庭で遊ぶ場合、景観よりも見渡しやすさを意識した方が良いでしょう。

3つ目は近所からの視線を意識することです。
視線が気になる方は目隠しになるようなフェンスや樹木を置くことをおすすめします。
ただしあまりにも徹底しすぎて高い目隠しを置くと圧迫感を感じる可能性があるので、バランスを考えましょう。

□ガーデニングデザイン例をご紹介!

ここでは庭のデザイン例をご紹介します。
お気に入りの例を見つけて、ガーデニングデザインの参考にしてください。

*和風の庭

庭を使うよりも眺める目的で使用したい方にはぴったりですね。
砂利や植物などを効果的に使用したり、飛び石を設置したりするとより和の雰囲気を高められます。
和風やモダンな雰囲気の家に最適でしょう。

*洋風のお庭

和風な庭よりも自由でバリエーションも豊富な特徴があります。
にぎやかな雰囲気から落ち着いたクラシックな雰囲気まで、ご自身の好みに応じて作れますね。
動線にはレンガやタイルを取り入れたり、たくさんの植物を植えて見た目を豪華にしたりすると雰囲気が出るのでおすすめです。

□まとめ

この記事では、ガーデニングデザインについて解説しました。
デザインする際は経路や視界を意識するとごちゃごちゃせず庭がすっきりします。
庭には和風や洋風のデザイン例があるので、家の雰囲気に合わせてデザインしてみてください。
この記事をガーデニングデザインの参考にしていただけると幸いです。

住まいをイメージチェンジさせたい方へ!外構工事で玄関ポーチを設置しましょう!

2021年5月27日|カテゴリー「施工ブログ
「家の雰囲気をガラッと変えたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そんな方はポーチを設置すると住宅の住みやすさと印象が変わるので、検討してみても良いでしょう。
そこで今回は、玄関ポーチを作る際のポイントと費用相場を解説します。

□玄関ポーチを作る際のポイントについてご紹介!

そもそもポーチとは屋根のある出入り空間のことで、玄関の前に設置されます。
戸建てに設置されることがほとんどですが、最近ではマンションにも取り付けることが増えてきました。
ポーチを設置する際に重要視するべきポイントは大きく分けて3つあります。

1つ目は広さです。
ポーチは2人から3人程度が常に居合わせる場所です。
例えば家族全員で外出する際や宅配便を受け取る際に、1人分のスペースしかないと窮屈になってしまいますよね。
最初からゆとりをもって広さを設定することで、快適さがより向上するでしょう。

2つ目は屋根です。
屋根があることで直射日光や雨を防げますが、小さすぎると屋根の意味がなくなりますよね。
そのため、できるだけ大きめの屋根を取り付けることをおすすめします。

さらに掃除のしやすさも同時に考慮すると良いでしょう。
例えばフラットルーフはおしゃれですが、掃除がしにくい特徴があります。
デザイン性だけでなく必要な傾斜があるかどうかもしっかり考えておきましょう。

3つ目は床材です。
ポーチに使う床材を選ぶ際には耐久性だけでなく、滑りにくさも考える必要があります。
雨が浸入し床が濡れてしまった場合、滑りやすいと怪我をする危険性もあるからです。
また汚れにくさや掃除のしやすさも選ぶ際の重要なポイントですね。

□玄関ポーチをリフォームする際の費用相場とは?

ポーチを設ける場合、門扉や照明、床などに施工する必要があります。
ここではそれぞれの要素の費用相場をご紹介します。

門扉はシンプルな物から装飾がついたデザイン性のある物まで、様々な種類があります。
種類にもよりますが10万から30万円を目安にすると良いでしょう。
照明は本体価格だけではなく、取り付ける際の工事費もかかるので2万円程度が相場です。

床の費用相場は素材によって大きく変化するので、検討している床材の価格は必ず確認しましょう。
例えば、タイルの場合は1平方メートルあたり1万5千円ほどです。

□まとめ

この記事では、玄関ポーチについて解説しました。
玄関ポーチを設置する際は広さや屋根、床材に特に重要視した方が良いです。
費用相場は使う素材や施工面積によって異なるのでよく確認しましょう。
当社は外構工事をサポートしますので、ご不明点等ございましたらご連絡ください。

外構工事で塀撤去した方が良い?撤去後の外構のアイデアもご紹介!

2021年5月21日|カテゴリー「施工ブログ
日本は地震が多い国で、それによってブロック塀が倒れて巻き込まれた人が死傷するという事故が起きたのはご存知の方も多いでしょう。
それが、もし自分の塀だったらと考えるとぞっとしますよね。
しかし、老朽化した塀を撤去することで防げます。
今回は塀撤去した方が良い塀と、そのあとの外構について解説します。

□撤去することをお勧めするブロック塀の特徴とは?

世の中には倒壊する危険性がある塀があふれています。
まずは塀撤去した方が良い塀の特徴を解説します。

1つ目は目で傾いていると分かる塀です。
このような塀は地震が起きなくても、倒壊するリスクがあるので、早急に対応した方が良いです。
原因はブロックに入っている鉄筋の強度が低下していることが挙げられます。

2つ目はヒビが走っている場合です。
ブロック塀は基本的にヒビが入りにくいですが、ヒビが入った場合は雨水が入り込んで強度が低下します。
ヒビが小さい場合は補修が可能ですが、大きい場合は基礎からずれている可能性があるので、解体をおすすめします。

3つ目は高さが高すぎることです。
ブロック塀の高さは2.2メートルまでと定められていますが、それ以上の高さの物もあります。
また、1.2メートルを超える塀は控壁の設置が必要です。
塀が高くなると、地震の揺れに弱くなるので、1.2メートルに抑えておくのが良いでしょう。

4つ目は建てられてから長い塀です。
建築基準を満たしていて、外見も問題なさそうな場合も、作られてから30年以上経過している場合は寿命を迎えているので、撤去した方が良いでしょう。
特に中の鉄筋は20年くらいで錆びて、だんだん強度が落ちます。

5つ目は地震対策がされていない塀です。
設置してから15年たっていない場合は耐震補強で強度を上げましょう。

□塀撤去したあとはどうする?

塀を撤去しても、困るのが外構のレイアウトです。
一般的な方法を3つ解説します。

1つ目はオープン外構にすることです。
注意点は道から玄関への道が変化するので、入念なプランニングが必要です。

2つ目は軽量フェンスと置き換えることです。
塀は倒壊すると被害が大きくなりますが、軽量フェンスは万が一の場合に破損しても、被害を抑えられます。

3つ目はカーポートや植栽を設置することです。
今まで設置したくてもスペースが無かった方は、このタイミングに設置してはどうでしょうか。

□まとめ

今回は塀撤去した方が良い塀と、そのあとの外構について解説しました。
当社は山形県で自社の職人施工にこだわった外構エクステリアを提供しています。
もちろん工事が終わったら終わりでなく、施工完了した後もアフターフォローとして定期点検をしています。
外構工事をご検討中の方は、当社へのご連絡をお待ちしています。

外構工事で砂利敷きするメリットデメリットや砂利の種類を解説します

2021年5月17日|カテゴリー「施工ブログ

庭に砂利を敷くのは防犯対策として有効ですが、実は他にもメリットがあるのは知っていますか。
有名でない砂利の意外な一面を見つけられるかもしれません。
ただ、良いことがある反面、良くない点もあるので良く検討しましょう。
今回は外構工事の際に砂利敷きをするメリットとデメリット、選べる砂利の種類を解説します。

□砂利敷きをするメリットとデメリットを解説します!

砂利の庭の主なメリットやデメリットは何でしょうか。

*メリット

代表的なメリットは2つあります。

1つ目は施工にかかる費用を抑えられることです。
コンクリートやアスファルトで舗装する際は土地を押し固めて、基礎を作る作業があります。
しかし砂利を使う方法では、砂利を入れる範囲の土砂を取って、砂利を入れてから押し固めるだけの作業です。
このように、かかる手間が少ないので、費用も抑えられます。

2つ目は水はけが良いことです。
雨が降っても砂利の隙間に水が入るので、水たまりが発生しにくいという特徴があります。

この他にも、歩くと音が鳴るので、防犯対策になるという特徴もあります。

*デメリット

反対に、デメリットには何があるのでしょうか。
それは、定期的にメンテナンスが必要なことです。

砂利の上に自動車を置くと、その部分の石が薄くなります。
また、砂利が飛び散ることもあるので、定期的に砂利をもとの位置に戻したり、整地したりする必要があるでしょう。
また、砂埃が立ちやすく、車が汚れやすいことが挙げられます。

車が汚れたり、メンテナンスが面倒だと感じる方は検討し直す方が良いでしょう。

□砂利の種類を解説します

実は砂利にも種類があって、選べるのはご存知ですか。
庭に使用される砂利の代表的な種類を紹介します。

1つ目は砕石です。
これは、大きな石を人工的に砕いて作った砂利です。
人工的に作れるので、安価であることが特徴です。

2つ目は錆砂利です。
錆砂利は石に含まれる金属が酸化して、錆びた色になるのが特徴です。
金属の含有率で色合いが変化するので、見た目が良くなります。
しかし、価格は砕石や、後に紹介する瓦チップより高くなります。

3つ目は五色砂利です。
これは、様々な色の石を混ぜてある砂利です。
おしゃれな砂利ですが、丸みを帯びているものが多いので、駐車場として使用すると偏りが生じやすい傾向にあります。
また、価格も高価です。

4つ目は瓦チップです。
これは、使用しなくなった瓦を砕いて再利用したものです。
消臭効果や水はけを良くする効果があり、安価なので継ぎ足しも気軽にできるでしょう。

□まとめ

今回は外構工事の際に砂利敷きするメリットとデメリット、選べる砂利の種類を解説しました。
当社は山形県で自社の職人施工にこだわった外構エクステリアを提供しています。
当社への連絡をお待ちしています。

外構工事をやってよかったと思えるようにする方法と失敗例をご紹介

2021年5月13日|カテゴリー「施工ブログ
外構工事を検討しているときに不安に思うのは、「失敗しないか」ですよね。
高い費用を払って、前より使い勝手が悪い外構になるのは、誰しもが嫌でしょう。
しかし、そんな不安も先人たちの失敗の原因を知ることで、解消できます。
今回は工事をやってよかったと思うために気を付けたい部分を紹介します。

□外構工事の失敗原因とは?

外構工事で失敗したと感じる部分を5つ紹介します。

1つ目は、駐車場が利用しにくいことです。
通常自動車をとめるための基準は、奥行が5.9メートル以上で幅2.9メートル以上ですが、最低限にすると、駐車する角度によっては不便になる可能性があります。

2つ目は、駐輪場を用意しなかったことです。
これは、お子さんが育って自転車を練習し始めるときに、気づくケースが多いです。
お子さんがすでに家から出た場合は大丈夫かもしれませんが、まだこれからの方は置き場所を設置しましょう。

3つ目は、塀や門を省いたことです。
これらの設備は高額になる傾向があるので、予算を抑えるために省く方も多いです。
しかし、不法侵入を防ぐといった防犯面の意味から、周りからの視線を遮るというプライバシーの意味合いもあるので、簡単に省けない設備です。

4つ目は、ウッドデッキは実際に使わなかったことです。
みんなの集まりの場所として利用できますが、庭が狭い場合はサイズが小さくなって、用途が狭まるので庭に余裕が無い場合は設置しない方が良いケースもあります。

5つ目は、庭に水道栓を設置しなかったことです。
洗車するときや、植物を育てる場合はあると便利な設備です。

外構を考える際は以上のポイントを考えるようにしましょう。

□外構を甘く見ずにきちんと考えよう!

たかが外構と思って適当に決めると前項のポイントで後悔します。
外構を設計する際は、紹介したポイントに加え、どのように車や道まで行くかを脳内で何回もシミュレーションしましょう。
このことを動線と言い、レイアウトを決める際に重要である考え方です。

また、共働きの方は打ち合わせが土日しか行えずに、面倒になって「これで良いか」と決めた結果、後悔する傾向があるので特に注意しましょう。


□まとめ

今回は外構工事をやってよかったと思うために気を付けたい点を紹介しました。
ポイントを知ることで、失敗する確率を下げられます。

当社は山形県で自社の職人施工にこだわった外構エクステリアを提供しています。
それを実現するために、様々な国家資格を持った職人が在籍しています。
施工は是非当社にお任せください。

外構工事とエクステリア工事は何が違うの?専門会社が解説!

2021年5月9日|カテゴリー「施工ブログ
外構工事を検討し始めたら、エクステリアという言葉を聞く機会があります。
この言葉を聞くと、「外構工事とエクステリア工事って、どこが違うの?」と思いますよね。
高額な工事を検討しているので、わからないことは解消していきましょう。
今回は外構工事とエクステリアの違い、エクステリアのポイントを解説します。

□外構工事とエクステリアの工事って何が違うの?

実は前までは外構とエクステリアは同じような意味で使用されていましたが、最近になって少し意味合いを分けて使用されるようになりました。

まずは、外構工事は家ではない外側の工事をひっくるめて呼びます。
つまり、外構は家の外にある構造物です。

次にエクステリアは家の外部を装飾するという意味合いが入ってきて、外構の雰囲気を表現することを言います。

少し難しいですが簡単にまとめると、外構工事はデザインより利便性を求める工事で、防犯やプライバシーの確保のような例があり、エクステリア工事は家の外側をおしゃれな雰囲気にする工事と解釈すると良いでしょう。

門扉を例にすると、門扉は開閉式とスライド式から選べます。
そして、材料もアルミや鉄、ステンレスから選べます。
さらに、デザインはシンプルな物から、格子状の物もあります。

門扉を通過すると、玄関までの道があります。
この部分もコンクリートをそのままにするか、床におしゃれな装飾品を付け加えるかという選択肢があります。

このように、材料やデザインによって機能性寄りかデザイン寄りなのかは違いますが、デザインを重視する方は、機能性も一緒に考えると満足できるエクステリアに仕上がります。

□エクステリアを考えるときのポイントを解説します!

では、どの様なポイントを押さえると、より満足度を上げられるのでしょうか。

まずは外構をどのように利用したいかを考えましょう。
例えば、車を購入するときに、どのような使い方をしたいかを考えると、選ぶべき車が「家族で乗るからミニバン」と言う風に大まかな方向性が決まりますよね。
これはエクステリアも同じで、車は何台とめるか、子供の遊び場はどうするかを決めてから、実際にどの設備を選ぶかを決めましょう。

次に、土地の形や、玄関の位置などから動線を決めましょう。
適切に設備が選べても動線が悪く、使いにくいと満足度は下がります。

最後に工事をする期間です。
エクステリアの工事は天候に左右される工事もあったり、木を植える場合はその木が育つ季節に植える必要があるので、季節にも左右されたりします。
余裕をもって、工事を依頼すると良いでしょう。

□まとめ

今回は外構工事とエクステリアの違い、エクステリアのポイントを解説しました。
疑問点は潰しておくことをおすすめしますので、当社への連絡をお待ちしています。

外構工事でコンクリートを使用する際の注意点と節約法とは?

2021年5月5日|カテゴリー「施工ブログ
コンクリートには独特な性質があり、メリットとデメリットの両方が存在します。
また、施工時に費用を節約する方法など、知っておくべきことがいくつかあります。
そこで今回は、コンクリートを使用する際に知っておくべきことと、費用の節約方法をご紹介します。

□コンクリートを使用する際に知っておくべきこととは?

コンクリートにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

メリットとしては、強度が高く、耐久性に優れていることが挙げられます。
一般的にコンクリートを使用する際には、内部に鉄筋を入れます。

正しい位置に正しい数の鉄筋を入れることによって、耐久性が向上し、圧縮にも引っ張る力にも耐えられるようになります。
コンクリートだけでは耐えられない力でも、鉄筋コンクリートにすることによって耐えられるようになります。

他には、手入れの手間がかからないこともメリットとして挙げられます。
コンクリートは土の地面と違い、雑草が生えてくる心配がありません。
除草の手間が省けることは大きなメリットですね。

逆にデメリットとしては、固まるまでに時間がかかってしまうことが挙げられます。
また、夏場は表面が熱くなりやすいことにも注意が必要です。
小さなお子様やペットがやけどをしないように気をつけましょう。

コンクリートを使用する際は、仕上がりが天候によって左右されることがあるため、施工時の天候には注意してください。

□コンクリートを使用する際の節約法とは?

コンクリートを施工する際には、どのような節約方法があるのでしょうか。

一例として、部分的に施工するといった方法があります。
駐車場にコンクリートを使用する場合、車のタイヤが乗る部分にのみコンクリートを使用する手もあります。
タイヤが乗らない部分の地面には砂利や芝生を敷くと良いでしょう。
雑草が生えてこないような工夫をすることをおすすめします。

また、庭の敷地が広い場合には、全面コンクリートでは飾り気がありませんよね。
そのため、おしゃれな庭をつくる目的でも、部分的にコンクリートを使用するのが良いでしょう。

コンクリートと他の素材を組み合わせて、素敵な庭づくりを目指しましょう。

□まとめ

今回は、外構工事でコンクリートを使用する際に知っておくべきことと節約方法について解説しました。
コンクリートの性質を理解して、納得のいく仕上がりにできると良いですね。
当社ではお客様のご要望に沿った外構工事を行っております。
外構工事を検討中の方はお気軽に当社までご相談ください。

外構工事で猫の足跡が!理由や他の注意点を解説!

2021年5月1日|カテゴリー「施工ブログ
コンクリートに猫の足跡がついていると、思わずほっこりしてしまう方も多いのではないでしょうか。
では、なぜ猫は固まる前のコンクリートの上を歩き、足跡をつけてしまうのでしょうか。
今回は、猫がコンクリートに足跡をつけてしまう理由と、コンクリートを施工する上で注意すべきその他のポイントについて解説します。

□コンクリートに猫の足跡がついてしまう理由は?

猫が固まる前のコンクリートの上を歩いてしまうのには、いくつかの理由が考えられます。

例えば、猫は好奇心旺盛であるというのが理由の1つとして考えられます。
固まる前のコンクリートは普段猫が目にするコンクリートと色やにおいが異なるため、猫が興味を持ってしまうことがあります。
その結果、確認のため、猫がコンクリートの上に乗ってしまうことがあると考えられます。

ちなみに、コンクリートにペタペタと足跡をつけたあと、肉球にコンクリートが付着して怪我や病気のもとになる心配は特にないでしょう。

他には、コンクリートが温かいために猫が上に乗ってしまうという理由が考えられがちですが、これは違うと言えます。
なぜなら、固まる前のコンクリートはそれほど温度が高くならないため、熱を求めて猫がやって来ることは考えにくいからです。

また、暖をとるためだとしたら、足跡だけでなく体を丸めた跡も残るはずです。
こうした理由からも、温かさが理由だとは考えにくいでしょう。

□コンクリート施工で注意すべきポイントは?

猫の足跡以外にも、コンクリート施工における注意点があります。

*クラック(亀裂)

コンクリートには張力に弱く、温度によって伸び縮みするといった性質があります。
そのため、亀裂が入ってしまうことも珍しくありません。

亀裂を防ぐためには、張力に強い鉄筋をコンクリートの内部に入れることが重要です。
また、腕の良い職人に依頼することも大切です。
熟練した職人であれば、亀裂の発生を最小限に抑えられるでしょう。

*雨の日は施工を延期するべき

コンクリートが固まっていない状態で雨が降ってしまうと、コンクリートの表面が均一でなくなってしまいます。
加えて、雨水が混じるとコンクリートの強度が低下する恐れもあります。
事前に雨が降ることがわかっている場合は、施工を延期することをおすすめします。

□まとめ

今回は、コンクリートに猫の足跡がついてしまう理由とその他の注意点について解説しました。
質の高いコンクリートに仕上げるためにも、注意点はしっかりと押さえておきましょう。
当社はお客様に満足いただけるよう、安全かつ丁寧な外構工事を行っております。
外構工事をお考えの方はぜひ当社にお任せください。
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