施工ブログ

外構にガレージを取り入れたい方へ!ビルドインガレージの魅力を解説します!

2021年11月27日|カテゴリー「施工ブログ
外構工事を検討されている方はいらっしゃいませんか。
外構工事をされる方で、ガレージの工事を検討されている方はいらっしゃるでしょう。
そのような方へ、本記事ではビルドインガレージの魅力をお伝えいたします。

今後外構工事をする予定の方は、ぜひ本記事を参考にしてビルドインガレージを取り入れましょう。

□ガレージにはどんな種類がある?

ここでは、ガレージの種類を2つご紹介します。

*独立式ガレージ

独立式ガレージとは、住宅とは別に建てるガレージのことを指します。
住宅の建設とは関係なく設置でき、住宅の形や建設時期に左右されません。
その影響もあり、比較的安価で建設できるでしょう。
しかし、車と家の移動で外を通る必要があるといったデメリットもあります。

独立式ガレージは、既製品とオーダーメイドの2種類があります。
既製品はデザインがすでに決められており、オーダーメイドよりも100万円近く安く仕上がります。
対して、オーダーメイドの場合は、デザインに幅がありますが、全体で200万円ほどかかります。

*ビルドインガレージ

ビルドインガレージは、住宅の中に車庫が取り付けられているものです。
一般的には、住宅の1階がガレージとなっていて、2階を住宅として使用します。
住居と共にガレージができるので、無駄に土地を使わなくて良いでしょう。
また、敷地が狭くても、気にせずに駐車スペースを設けられるでしょう。
しかし、車の騒音が家に響きやすいというデメリットもあります。

□ビルドインガレージのメリット

上記で説明したビルドインガレージのメリットを再度整理します。
何か目に留まるものがありましたら、ぜひ参考にしてください。

まず、雨に濡れないというメリットがあります。
ビルドインガレージは家と駐車場がつながっているため、雨にぬれずに車に乗れるでしょう。

次に、荷物を降ろしやすいです。
買い物帰りに重いショッピングバッグを自宅に持ち込むまでが苦痛に感じることはありませんか。
ビルドインガレージがあれば、近所の目に触れることなく素早く荷物を家に持ち込めます。

そして、土地を有効活用できるという点がメリットとして挙げられます。
首都圏等の地価が高い場所は、どうしても駐車スペースが限られるでしょう。
ビルドインガレージは家の1階を駐車スペースとして使用するため、土地を有効活用できます。

□まとめ

ビルドインガレージについて、ご理解いただけたでしょうか。
ビルドインガレージを取り入れることにより、外構がより良いものになるでしょう。
外構工事やビルドインガレージについてご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。

外構の強化をしませんか?インターロッキングブロックはいかがでしょうか

2021年11月20日|カテゴリー「施工ブログ
外観の強化をしたい方にぜひおすすめしたいのがインターロッキングブロックです。
外観の強化方法が気になる方や外観をリフォームする予定の方は本記事をご覧ください。
外観設計の際に手助けとなる情報をお届けします。

□インターロッキングブロックとは?

皆さまインターロッキングブロックをご存じでしょうか
インターロッキングブロックとは、コンクリートのブロックをレンガのように連結する施工方法を指します。
この方法は、柔軟性と耐久性に優れ、近年は一般家庭においても使用され始めている工法となっています。

このインターロッキングブロックの強みは、その耐久性です。
レンガの様な作りですが、コンクリートからできているため、より丈夫な造りとなります。
また、レンガに比べて雑草が生えにくく水が通りやすいという特徴もあります。
庭のお手入れをされる方にとって、扱いやすい素材と言えるでしょう。

インターロッキングブロックは、レンガで出来ていることから種類が豊富です。
皆様がお好みのデザインのものも見つけられるでしょう。

□インターロッキングブロックのメリットとデメリットをご紹介!

メリットは、柔軟性がよく、地面に馴染みやすい点です。
ブロックが重なり合っているため、衝撃や負担を感じにくい造りとなっています。
また、雨水が通り抜けやすいこともよい点でしょう。

そして、手入れをする際には、部分補修も可能です。

インターロッキングブロックを設置することにより、路面温度が低下します。
よって、ヒートアイランド現象の抑制にもつながるでしょう。

続いて、インターロッキングブロックのデメリットは、費用が高いという点です。
工期もコンクリート舗装より長い傾向にあります。
それは、業者が手作業で1つ1つのブロックを丁寧に並べているからです。

では、実際にどの程度の費用が掛かるのでしょうか。
費用の目安をご紹介します。
費用は、一般的には1平方メートル当たり材料費込みで1万円前後が目安になります。
また、色あせを防ぐ為に天然石の加工をする場合は、時間とお金がさらに必要になります。

ブロックの下地や雨水溝や枡の工事等により、想像以上の費用となる可能性もあります。
不安な方は一度業者の方へ問い合わせましょう。

□まとめ

インターロッキングブロックについてご理解いただけたでしょうか。
この記事を見て雪に強いインターロッキングブロックの魅力を知ってもらえたら光栄です。
また、インターロッキングブロックの設置を検討される方は、ぜひ当社までご相談ください。

防犯対策をしてみませんか?外構エクステリアで防犯をしましょう

2021年11月16日|カテゴリー「施工ブログ
本記事では、防犯を意識した外構エクステリアを紹介します。
外構の安全性が気になる方や外観をリフォームする予定の方は本記事をご覧ください。
外構設計の際に手助けとなる情報をお届けします。

□不審者が入りにくい外構とは?

不審者が入りにくい外構についてご存じでしょうか。
外構に門やフェンスを設置するだけで、家の安全性は一気に上がります。
そして、外部からの不審者の侵入を抑制できるでしょう。

では、防犯性の高い外構を6つ紹介します。

1つ目は、「門を閉めれば自動的に施錠される門扉」です。
この門扉は、鍵を閉め忘れても安心でしょう。

2つ目は、カメラ付きインターホンです。
不審者の多くは、家が留守か確認する為にインターホンを鳴らします。
カメラ付きインターホンは、インターホンを押した人を記録する為、不審者をおびき寄せません。

3つ目は、見通しの良いフェンスです。
不審者が敷地内に入ったことが周りからわかるため、大変有効な方法です。

4つ目は、センサーライトの設置です。
センサーライトは、人の影を察知して光ります。
不審者が避けて通る道の1つでしょう。
比較的安価で手に入る防犯機器です。

5つ目は、防犯砂利です。
防犯砂利の上を歩くと、大きな音が鳴ります。
市販で売られていますので、検討してみてください。

6つ目は、死角のない庭造りをすることです。
庭に隠れて侵入を試みる不審者がいます。
どうしても出来る庭の死角には、センサーライトを設置するとよいでしょう。

□防犯性の高いフェンスとは?

防犯対策の1つとして、フェンスが挙げられます。
このフェンスの選び方を紹介します。

まず、デザインで選ぶ場合は、6つのタイプがあります。
その中で防犯性の高いスクリーンフェンスの紹介をします。

スクリーンフェンスは、外から家の中が見えにくい構造となっています。
光タイプのスクリーンフェンスであれば、完全に中が見えなくなるでしょう。
高さは人の身長より少し高いくらいで、飛び越えるには難しい高さです。
また、足がひっかかりやすい構造となっていて、フェンスからの侵入は難しいでしょう。

防犯性の高いフェンスを設置したい方は、このスクリーンフェンスをお勧めします。

□まとめ

本記事では、防犯性の高い外構についてご紹介しました。
この記事を見て安全性の高い外構の魅力を知ってもらえたら光栄です。
当社は、信頼と責任をもって施工に取り組んでいます。
外構のリフォームを検討される方は、ぜひ当社までご相談ください。

外構のデザインにお困りの方必見!デッキテラスをご紹介

2021年11月12日|カテゴリー「施工ブログ
外構をお洒落にリフォームをしたい方にぜひおすすめしたいのがデッキテラスです。
外構のデザインが気になる方や外観をリフォームする予定の方は本記事をご覧ください。
外構設計の際に手助けとなる情報をお届けします。

□デッキテラスとは?

デッキテラスについてご存じでしょうか。
外構にデッキテラスを追加するだけで、家の雰囲気は一気にお洒落になります。
そして、デッキテラスは、家族で団らんする場所ともなります。
ガーデニング等の趣味がある方、お子様がいる方は、デッキテラスを有効に活用できるのではないでしょうか。

では、デッキテラスを設置する際に使用される材質についてご紹介いたします。

デッキテラスには、天然木材のものと人口木材のものがあります。

天然木材のデッキテラスのメリットは、自然に調和しやすい点です。
自然が多い家には、調和しやすい天然木材をお勧めします。
また、天然木材は加工がしやすい為、家の形状に合わせながら作れます。

人口木材のメリットは、メンテナンスの負担が少ないことです。
人口木材は、プラスチックと木粉で出来ています。
よって、腐敗や害虫被害を受けにくいでしょう。
また、人工物であるため、ゆがみも少なくメンテナンスの回数が減ります。

□人口木材のデッキテラスのメリットとデメリットとは?

人口木材のデッキテラスについて、メリットとデメリットを細かく紹介します。

人口木材のデッキテラスのメリットは、耐久性が高い点です。
先ほども記しましたように、人工物であるため腐食やシロアリによる被害が激減します。
湿気で、寺領が変形するという事態も防げます。
その為、人口木材のデッキテラスは比較的長持ちするでしょう。

また、防虫剤や防腐剤の使用をする必要がなく、メンテナンスは「泥や埃といった汚れを取り除く簡単な清掃で済む」場合がほとんどです。

コスト面でも、人口木材にすることで、維持費が安くなりお得になる可能性が高いです。
但し、施工費用は自然木材の方が安くなっています。

デメリットは、やはり天然木材の方が味があるという点でしょう。
触り心地やにおいは、天然木材が断然よいです。
また、プラスチックなので夏場は熱が籠りやすく、特殊な塗料で加工する必要が生じる可能性もあります。

□まとめ

本記事では、デッキテラスについて材料やメリット、デメリットをご紹介しました。
デッキテラスについてご理解は深まったでしょうか。
この記事を見てデッキテラスの魅力を知ってもらえたら光栄です。
また、外構のリフォームを検討される方は、ぜひ当社までご相談ください。

レンガの外構はいかがですか?お洒落な外構をご紹介

2021年11月8日|カテゴリー「施工ブログ
皆さまは、外構のデザインでお困りではないでしょうか。
外構をお洒落にリフォームをしたい方にぜひおすすめしたいのがレンガの外構です。

外構のデザインが気になる方や外観をリフォームする予定の方は、ぜひ本記事をご覧ください。
外構設計の際に手助けとなる情報をお届けします。

□お洒落な外構のポイントとは?

お洒落な外構にするポイントをご存じでしょうか。
お洒落な外構は、門から玄関までの区間が違います。
この区間をアプローチと呼びます。
本記事では、アプローチの設計におけるポイントをご紹介いたします。

まず、ナチュラルな仕上がりにしたい方は、枕木やレンガがお勧めです。
枕木やレンガの道は、外観に暖かな印象を与えるでしょう。
加えて、植物で自然を表現することで、暖かみが増すでしょう。

次にモダンな仕上がりにしたい方は、タイルを使用したアプローチがよいでしょう、
タイルは種類が豊富で、個性のあるデザインにも設計できます。
スタイリッシュでモダンなアプローチにする場合は、白黒のタイルをお勧めします。

アプローチを設計する際に、意識するとよいのが奥行きです。
カーブと傾斜を作ったり、植木を植えたりすることで奥行きを出せます。
特に、カーブを作ることで、より一層アプローチ部分に奥行きを出せます。

□レンガ調の外構について

お洒落な外構といえば、レンガ調という方も多いのではないでしょうか。
外構をレンガにすると、一気に西洋風のお洒落な雰囲気が出せるでしょう。

以下では、レンガ調の外構のメリットとデメリットについて説明します。

まず、レンガ調の外構のメリットを紹介します。
レンガ調の外構は、価格が幅広いです。
安いものから高いものまで多くの種類が販売されている為、選びやすいでしょう。

そして、味のあるデザインを作れるメリットもあります。
レンガの焼成方法の違いで、色合いに違いが出ます。
産出国もメーカーも様々で、それぞれのブロックに魅力があふれています。
実量が軽く、粘土で加工がしやすい為、非常に扱いやすいです。

但し、強度が弱いというデメリットもあります。
また、汚れやすい構造です。
使用していく中で、この二点に注意して、メンテナンスをしましょう。

以上が、レンガ調の外構のデメリットです。

□まとめ

お洒落な外構についてご理解いただけたでしょうか。
レンガ調の外構は、皆さまの家の外観をおしゃれにするのみでなく、経済性もあるでしょう。

この記事を見てレンガ調の外構の魅力を知ってもらえたら光栄です。
また、外構のリフォームを検討される方は、ぜひ当社までご相談ください。

外構の強化をしませんか?スタンプコンクリート工法をご紹介

2021年11月4日|カテゴリー「施工ブログ
この記事をご覧の方の中には、スタンプコンクリート工法をよく知らない方もいらっしゃるでしょう。
外観の強化をしたい方にぜひおすすめしたいのがスタンプコンクリート工法です。

外観の強化方法が気になる方や外観をリフォームする予定の方は本記事をご覧ください。
外観設計の際に手助けとなる情報をお届けします。

□スタンプコンクリート工法とは?

スタンプコンクリート工法とは、石張りやレンガ、タイル風のデザインにコンクリートを加工する施工方法を指します。
この方法を使うことで、本物の石張りやレンガ、タイル等を使わずにそれらしいデザインにできるのが特徴です。

このスタンプコンクリート工法の強みは、その安さです。
レンガやタイルの様な作りですが、コンクリートからできているため、より安価となっています。
敷地が広く本物を使った施工では割高となると思われる方には、お勧めの工法と言えます。

スタンプコンクリート工法は、コンクリートでできていることから種類が豊富です。
皆様がお好みのデザインも見つけられるでしょう。

また、工期が短いというメリットもあります。
下地を作る手間がなく、レンガやタイルよりも早く施工が終わります。
さらに、スタンプコンクリートは、耐久性にも優れています。

これらがスタンプコンクリート工法のメリットです。

□スタンプコンクリート工法の注意点をご紹介!

スタンプコンクリート工法の注意点について説明します。

スタンプコンクリート工法は、施工から1ヶ月程度経過した頃に色合いが馴染み落ち着いてくるとされています。
これは、多少の汚れやほこりなどがコンクリートの隙間に入り込むことと、施工から時間が経つにつれ水分が抜けることで色合いが安定します。

また、時間が経つと色あせが発生します。
色あせは自然現象ですので気にすることはありませんが、気になる汚れがあると感じたらすぐに水洗いするとよいでしょう。
また、色落ちにより気に入るお色味とならなかった場合は、再度メンテナンスをするとよいでしょう。

但し、経年劣化により、表面のコーティング剤が落ちている場合があります。
このコーティング剤は、コンクリートを雨水から守ります。
したがって、定期的にコーティングのメンテナンスを行うとよいでしょう。

□まとめ

スタンプコンクリート工法についてご理解いただけたでしょうか。
この記事を見てスタンプコンクリート工法の魅力を知ってもらえたら光栄です。
また、スタンプコンクリート工法を検討される方は、ぜひ当社までご相談ください。
scroll-to-top