施工ブログ

門フェンスをご存じでしょうか?門フェンスを使用する際のポイントをご紹介

2021年10月31日|カテゴリー「施工ブログ
門まわりのリフォームをされる際にぜひおすすめしたいのが門フェンスです。
門フェンスが気になる方や門フェンスを設置する予定の方は本記事をご覧ください。
門フェンス設置の際に手助けとなる情報をお届けします。

□門フェンスとは?

門フェンスとは、門扉を指します。
門扉は、建物の入り口の扉のようなものです。
多くの家では敷地と道路の間に、塀か門扉が設置されているでしょう。

この門フェンスですが、まず安全面に効果があります。
門フェンスを設置することにより、敷地内への不法侵入が防止されます。
よって、ペットやお子さまを不審者から守れます。

この様に外部からの侵入を防ぐ他にも、ペットやお子さまが勝手に道路へ飛び出してしまう危険性も防止できます。
お子さまから目を離して事故が発生してしまう事態を劇的に減らせるでしょう。

門フェンスには、様々な種類がございます。
その中で開き門扉を付ける際に注意していただきたい点は、扉の開く方向です。
もしも、扉が道路側に開くものであれば、開ける際に歩行者との接触事故の危険性もあります。

そのような心配がある方は、開き門扉とは違う引き門扉をお勧めします。
この扉は、スライドさせるため、開き門扉のような心配はありません。

□門フェンスの注意点をご紹介!

門フェンスを選ぶ際には、次の2点に気を付けて選んでいただきたいです。

まず、日光の入りが悪くなっていないかということです。
門フェンスを建てることにより、ご自身の家のみならず、ご近所にも迷惑をかけてしまう可能性があります。
ご近所の方が植物を育てている場合は、より一層問題となりやすいでしょう。

門フェンスを設置する際は、高さやトラブル等に気を付けて設計や計算を十分に行いましょう。
また、日差しのみでなく、風通しにも気を付けるとよいでしょう。

次に、圧迫感についてです。
高すぎたり隙間がなかったりすると、フェンスは圧迫感を与えてしまいます。
客観的にどのような見え方になるのか十分に検討をしましょう。

これらの2点を検討して、門フェンスを設置しましょう。
これらの点について不安な点がある方は、業者へ相談をしましょう。

□まとめ

門フェンスについてご理解いただけたでしょうか。
門フェンスは、皆さまの家の外観をおしゃれにするのみでなく、防犯や安全面で効果があります。

この記事を見て門フェンスの魅力を知ってもらえたら光栄です。
また、門フェンスを検討される方は、ぜひ当社までご相談ください。

豪雪地帯にお住いの方必見!車を雪から守るカーポートをご紹介

2021年10月27日|カテゴリー「施工ブログ
豪雪地帯にお住いの方にぜひおすすめしたいのがカーポートです。
カーポートを付けると、車を雪から守れます。
カーポートが気になる方やカーポートを付ける予定の方は本記事をご覧ください。
カーポートの設置の際に手助けとなる情報をお届けします。

□雪に強いカーポートを選ぶ際のポイントとは?

雪に強いカーポートを選ぶ際に気を付けていただきたいことをご紹介します。

まず、柱が両端にあるカーポートです。
カーポートの中には、片支持タイプと両支持タイプがあります。
その中で、より負担が少ない両支持タイプのカーポートをお勧めします。
但し、片支持タイプであっても、柱を追加で付けられる場合があります。

そして、耐積雪の高さです。
豪雪地域にお住いの方は、余裕をもって耐積雪を選びましょう。
約30~200cmまでがお勧めです。

次に、設置場所です。
設置場所によっては、隣の家に落雪する可能性があります。
ご近所トラブルの原因に為り兼ねますので、場所と形は工夫をしましょう。

□カーポートの設置費用をご紹介!

カーポートの設置には、本体の購入価格と施工費用が掛かります。

まず、購入価格です。
購入価格は、収容台数、機能やデザインによって異なります。

収容台数1台用は10万円程度、2台用は20万円程度となっています。
そして、耐積雪は30万円程度、先ほどおすすめした両支持タイプは20万円程度が相場になります。

次に、施工費用についてです。
設置面を整えるためにコンクリートの打ち直しから施工する場合は、高額となります。
1台分のスペースをセイブするのに30万円ほどかかるでしょう。
コンクリートが敷いている場所に施工する場合は、5万円~10万円となります。

費用を抑えたい場合は、抑えられる部分はないか業者へ相談するとよいでしょう。
皆様の状況に合わせて、より低価格となるようサポートしてもらえます。

それでも予算が抑えられない場合は、予算の見直しをお勧めします。
予算を見直す場合は、「業者の見積書を再度見直した上で費用相場を把握し、予算を設定し直す」ことを意識しましょう。

この2点について十分に検討したうえで、カーポートを設置するとよりスムーズに設置をできるでしょう。

□まとめ

豪雪地帯でのカーポートについてご理解いただけたでしょうか。
カーポートは、皆さまの住宅の外観をおしゃれにするだけでなく、耐積雪の面でも効果があります。

この記事をご覧になって雪に強いカーポートの魅力を知ってもらえたら光栄です。
また、カーポートの設置を検討される方は、ぜひ当社までご相談ください。

エクステリア工事したい方へ!庭とフェンス費用について解説します!

2021年10月21日|カテゴリー「施工ブログ
「目隠し用フェンスをなるべく安く買いたい」
「どうやって業者に庭のリフォームを提案すればいいかな」
そのようなお悩みをお持ちの方は必見です。
今回はフェンスを設置する際にかかる費用と庭のリフォームにかかる費用について、簡単に打ち明けます。
ぜひ、最後までご覧ください。

□フェンスを設置する際にかかる費用について

フェンス単体は1枚5000円から10万円程度で高い印象がありますよね。
しかし、スチール製フェンスやアルミメッシュのフェンスなら安く入手可能です。

費用を抑えるには以下の方法が考えられます。

・施工費の割引価格の交渉をする
・目立たない箇所は最低限の素材のみ用いる
・ご自身が購入したフェンスの設置を業者に任せる

これらを意識してお求めになるのもいいですね。

□庭のリフォームにかかる費用について

それぞれ一般的に50万円未満、50万円~100万、100万円以上の3つの価格帯に分類することができます。
是非詳しく見てみましょう

*50万円未満でできるリフォームとは

定期的なメンテナンスの場合、この項目に該当することが多いです。
また、小さなデッキ設置でも、50万円未満で引き受けられる場合もあります。

例えば、以下のような施行内容があります。

・砂利敷きで8万円
・芝貼り付けで9万円
・ガーデニングスペース設置で22万円

この価格帯であれば、セルフリフォームに挑戦する方もいらっしゃるので、業者にお願いする場合、さらにリフォーム案件を追加して一緒にお願いするのもいいですね。

*50万円~100万円でできるリフォームとは

広さにもよりますが、だいたい平均として50平方メートルを基準に100万円前後でリフォームできます。
例えば以下のようなものが挙げられます。

・デッキ設置で50万円
・小規模な庭全体の造園リフォームで60万円
・雨の日でも洗濯物を乾かすためのサンルーム設置で84万円

*100万円以上でできるリフォームとは

複雑なリフォームや日本庭園の設置をお願いする場合、あるいは扉やアスレチック用遊具、エクステリアを含む案件をお願いする場合となれば、この価格帯となります。
例えば以下のようなものが該当します。

・ツリーハウス設置で110万円
・大規模な庭全体のリフォームで130万円

□まとめ

今回はフェンスを設置する際にかかる費用と庭のリフォームにかかる費用についてご紹介しました。
安くするコツを少しでもご理解していただければ幸いです。

当社は多能工の職人が多く在籍しているため、どのような現場にも柔軟に対応できます。
何かお困りのことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

外構工事したい方へ!自分でできるDIY・外構工事について紹介します!

2021年10月17日|カテゴリー「施工ブログ
「庭のリフォームを自分で挑戦したい」
「門扉や外壁は自分のやり方で作り上げたい」
このように、エクステリアへのこだわりを持つ方も多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、庭のリフォームと外構工事についてDIYのノウハウを伝授します。
是非、役立ててください。

□庭のリフォームでできること3選!

*雑草対策の加工をやってみよう!

どうせこれからの生活が忙しくなる方にとっては、庭の草むしりは避けたいですよね。
雑草対策としてやるべき手順は主に3つです。

・地面を踏み固め、砂をその上に敷く
・防草シートを敷き詰めU字釘でしっかり固定
・砂利をさらにその上に敷く

これで以上です。

*小道を作ることで見栄えアップ!

土、砂で踏み固めた地盤の上に砕石を敷き、レンガあるいはピッコロをその上に敷くことで完成します。
ここでは、平衡感覚が肝心となるため、水平器を用いて作業することをお勧めします。
もっと簡単に手入れしたい方は砕石を用いず、レンガを敷く方法もありますが、雨風で地盤が緩むことや、踏みならしすぎて凸凹の小道に変わってしまう可能性もあるため、注意が必要です。

*家庭菜園やガーデニングに挑戦!

土の状態に注意することがここでのポイントです。
状態が良ければ肥料を加えるだけで十分ですが、悪い場合は、次のどちらか2パターンを試してみてください。

・パーク肥料やパーライト、砂を用いて土の質を改善する
・掘り起こした土を放棄し、新たな土を導入する

最後にレンガやピンコロを用いて、枠を設けることで完成です。
自治体によっては、土の改修を行っている所もあるので、問い合わせてみてください。

□外構作業は難しくない!

先ほどにもあった通り、外構作業のうち、庭のリフォームは対して難しいものでもなかったことが分かりましたね。
これに続いて、業者さんに頼むべきかどうかお悩みの対象となる例についてご紹介します。
是非ご覧ください。

1つ目はデッキの設置です。
最近ではデッキ設置をご家庭で簡単にできてしまうほど、技術が発達しました。
注意点としては、加工するにあたってプロ仕様の工具が必要となるため、注意して材料を選ぶ必要があります。

2つ目はコンクリート工事です。
驚いた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は自分でできる手入れなのです。
しかしながら、駐車スペースを囲んだ広範囲か、玄関アプローチかでも日数と難易度に大きく違いがでてきます。
始めは狭い範囲で簡単にできるところから着手するのがいいですね。

3つ目はフェンスの設置です。
コンクリート工事に比べ、費用の相場が倍となることもありますが、土台作りとフェンスの素材選びにミスがなければ簡単にできてしまいます。
土台作りについては防腐処理された木材を用いたり、地盤の状態によっては水分量が多い場合、土壌をいっぺんに変える必要があったりします。

□まとめ

今回は、庭のリフォームと外構工事についてDIYのノウハウをご紹介しました。
少しでも今回の情報がお役に立てれば幸いです。

当社はリフォームに関しまして、有資格者の作業員をそろえております。
もしリフォームが難しいと思ったら無理をなさらず、ぜひお気軽にお問い合わせください。

エクステリアについて知りたい方へ!エクステリアとデザインについて紹介します!

2021年10月13日|カテゴリー「施工ブログ
「エクステリアと外構って同じニュアンスじゃないかな」
そう感じた方はここで用語の整理をしておきましょう。

今回はエクステリアと外構の違い、エクステリアのデザインの構成要素と種類についてお伝えします。
ぜひ最後までご覧ください。

□ エクステリアと外構の違いを教えて!

エクステリアとは、家の外側の空間全体のことを指します。
一方で外構は、門扉や柵、ガレージなどの一つ一つの要素を指したものを指します。
したがって、エクステリアは外構に比べより広い意味を持つということになります。

エクステリアについて掘り下げてみましょう。
エクステリアは、「車や自転車、バイクを何台止める分のスペースが必要か」「門扉から玄関までのアプローチにどのようなガーデニングを行うか」などのアイデア一つ一つが外観の魅力を大きく左右します。
また施工する際は、天気の影響を受けやすいため、工期に余裕を持つ必要があります。

□エクステリアのデザインの構成要素と種類について

*様々な構成要素がある!

エクステリアの構成要素は、門扉、玄関アプローチ、ウッドデッキ、塀、フェンス、庭、テラス、駐車場などが挙げられます。
特にリフォームをする際に注意したいのが玄関アプローチと駐車場ですね。
表の顔の役割をなすため、デザインに違和感がないように設計しましょうね。

*デザインの種類も豊富!

3つのデザインをご紹介します。

1つ目はクローズドデザインです。
敷地が壁や塀で囲まれているものを指し、主に海外の住宅で多く見られるデザインです。
庭や一階部分は見えにくいメリットがありますが、日光や風通しがほかのデザインに比べ若干悪くなることがあります。

2つ目はオープンデザインです。
こちらは敷地全体が開放的に見える点が特徴的です。
開放感を持たせるために、郵便ポストや表札、インターホンなど最低限必要なものだけ設置することがあります。

3つ目はセミクローズドデザインです。
こちらはクローズドとオープンの双方の特徴を掛け合わせたデザインを指します。
全体的にデザインのバリエーションが豊富です。
また、立ち入り防止と不審者の隠れるスペースをなくすため防犯面にも優れています。

□まとめ

今回はエクステリアと外構の違い、エクステリアのデザインの構成要素と種類についてご紹介しました。
少しでもエクステリアについて興味を持っていただけたら幸いです。
エクステリアに関して、何かお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

マイホームを建てたい方へ!エクステリアをDIYするアイデアについて紹介します!

2021年10月9日|カテゴリー「施工ブログ
「1戸建てに住み始めたけど、外観がイマイチだな」
そう感じた方は注目です。
今回は1戸建てのエクステリアのアイデアと人工芝を使ったエクステリアデザインの2点について詳しくご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。

□1戸建てのエクステリアのアイデアを知りたい方集まれ!

せっかくマイホーム持っているし、エクステリアのDIYを挑戦したいけど、プロに一歩近づいたリフォームをするためには、どこで何をしらたいいのかな。
このように考えた方はひとまず、ホームセンターを活用しましょう。
ここで、ホームセンターのアイテムのみで作れるエクステリアの例を3つご紹介します。

*グラウンドカバーで緑の雰囲気を出す!

「グラウンドカバー」と呼ばれる種類の植物をご存じでしょうか。
この植物は、地面を覆うように生息するため、雑草が生えにくく、手入れのしやすい花壇を作ることができます。
グラウンドカバーに使われる植物は日当たりや水はけの度合いが様々なため、購入する際は、庭に植えられているほかの植物に影響が出ないよう、慎重に検討しましょう。

*セミクローズド外構は市販のフェンスで十分!

セミクローズドは、囲いの設置だけで100万円を超えてしまうことは珍しくありません。
ホームセンターでは埋め込み型ウッドフェンスが売られています。
フェンスの高さを所々調整し、門扉に寄せ植え用バスケットや木製ポストをつくるだけでも、外観の印象は大変おしゃれなものに一変しますよ。

*レンガを並べておしゃれ度アップ!

もちろん、「カーポートやガレージの床すべてをレンガ仕様にしましょう」というわけではありません。
始めは玄関手前のアプローチや門扉前の小さなスペースからDIYを手掛けることをおすすめします。
数センチ平らに堀り、水平器で勾配差をなくし、必要であればモルタルの接着作業という3つの手順が必要となりますが、そこで必要な道具は数千円でそろえることができます。
時間がある場合、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

□人工芝を使ったエクステリアデザインを覗いてみよう!

人工芝との組み合わせとして主流なのがデッキやガーデニングですが、今回はそれ以外に挙げられる組み合わせを2つお見せします。

1つ目は目隠しフェンスとの組み合わせです。
人工芝の強い色のコントラストを楽しみたい場合、濃い影を作る必要があります。
そこで、目隠しフェンスの出番ですね。
ダークグリーンとライトグリーンの2色が庭を埋め尽くす景色は素敵ですよ。

2つ目は、石張りとの組み合わせです。
海外の実家に帰ってたような気分を味わえるのが、この石張りと人工芝の組み合わせです。
石のタイルで小道を作り、周りに人工芝を植えるだけで雑草生えず、コンパクトでスッキリしたアプロ―チを作ることができます。
石張りの代わりにインターロッキングと呼ばれる耐久性高いコンクリートを用いるのも良いですね。

□まとめ

今回は1戸建てのエクステリアのアイデアと人工芝を使ったエクステリアデザインの2点についてお伝えしました。
今回の記事から少しでも興味を持ってくださったら幸いです。

当社はエクステリアについても提案から施工まで多くの方から好評をいただいております。
お困りのことがありましたら、ぜひお問い合わせください。

エクステリアをご検討の方へ!エクステリアリフォームのメリットについて紹介します!

2021年10月5日|カテゴリー「施工ブログ

「エクステリア工事のメリットってなに」
「エクステリア工事で意識すべきことってなんだろう」
このような疑問を感じていらっしゃる方はいらっしゃいませんか。

今回はエクステリア工事のメリットと工事での重要事項について説明します。
ぜひ最後までご覧ください。

□エクステリア工事ってどんないいことがあるの?

*防犯上のメリットが高い!

敷地の外と中を明確に分け隔てることで、外部からの視線を遮ることができます。
これは自分の家だけでなく、近所の方にもメリットがあり、住んでいる地区全体で、防犯意識を高める運動に繋がります。
街並みの良さをお互いに維持しようとする環境作りも素敵ですよね。

*敷地の管理が隅々まで行き届く!

快適な生活を過ごすために欠かせないものは防犯だけでなく、家そのものの安全性に関しての「安心感」です。
外構工事を終えた後は、定期的に修理や点検を業者にお願いする機会がありますよね。
その際、敷地の囲いを隈なく確認できたことで、安心感が生まれます。
外構周辺に問題がなければ、必然と自宅が守られている感じがしますよね。

□エクステリアに着手する際、重要なことってなに?

主に3つあります。
1つずつ詳しく見ていきましょう。

1つ目は敷地の中の配置計画です。
計画する際、敷地全体を把握することで外構の配置ミスを大幅に減らせます。
主に把握すべきなのは、外からどう見えるか、隣の住宅とどれほどの間隔を保っているのか、風向きや日光の照り方がどんな良い影響と悪い影響をもたらしているか、といったことです。

ぜひ、新築にお住まいになる際は、家を建てる前に外構の配置計画をすることをおすすめします。
仮に、家が建った後でリフォームを希望される方も、一度当社にご相談ください。
当社の長年の実績より、配置計画から施工まで完璧に仕上げます。

2つ目は屋内外の動線、目線の設計です。
玄関口から門扉や駐車場、物置といったそれぞれの場所を結んだ道が「動線」に当たりますが、みなさんどのようなデザインをイメージをされてますか。
日々の生活でそれぞれ1人1人が動く範囲、敷地の内外から見る景色がどうありたいかを意識することで、さらに快適な時間を家で過ごすことができます。

3つ目は建材の確認です。
例えば、枕木やレンガは手作りの場合が多いことをご存じでしたか。
手のこもったイメージは和やかな環境を作れますが、壁設置であれば左右がアンバランスになるリスクも決して無いとは言い切れません。

また、庭木は育つ楽しみがありますが、思ったより成長のピークが遅いケースやあまり成長しないケースは稀なことではありません。
購入する際はそれぞれの特徴を事前に考慮した上で発注するようにしましょう。

□まとめ

今回はエクステリア工事のメリットと施工での重要事項についてご紹介しました。
エクステリア工事について疑問がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

エクステリアしたい方に雨よけのテラス屋根の選び方について紹介します!

2021年10月1日|カテゴリー「施工ブログ
「雨よけテラスってどんなことに注意して買った方がいいの」
「そもそもテラスって雨よけ以外に何の役割があるの」
そんな些細な疑問を持った方に良いお知らせです。

今回は雨よけテラスの選び方と雨よけ以外にもたくさんあるテラス屋根の魅力についてお伝えします。
ぜひ最後までご覧ください。

□雨よけテラスの選び方をご紹介!

始めに価格について把握しておきましょう。
雨よけテラスは通常8~9万円します。
大手メーカーからの直販の場合、商品を多様に、あるいは大量に購入することで、1つの商品当たりの価格が安くなります。

しかし、設置場所や扱う素材によっても価格は前後するため、注意が必要です。
特にこだわりがない場合は、ValueSelect社やYKKAP社のテラスをお勧めします。
比較的相場より低いことで有名です。
ぜひ、お近くのホームセンターへ足を運んでみてください。

次にデザインまたは機能を基準に考えていきましょう。
テラス屋根と言えば、一般的にシンプルでスタイリッシュなものが人気です。
素材にシンプルさを追求すれば、6万円程度から値段がスタートするので、少しお得です。
耐久性を気にされる方はLIXIL社のテラス屋根もぜひご検討ください。

最後に選び方のポイントとして、テラスを外壁にくっつける際、固定した外壁への影響を考えましょう。
商品によっては外壁のタイル剥がれやALC外壁材の割れを考慮して保証がついているものもあります。
ハウスメーカーからの保証だけでは心配な場合、ぜひ商品と付属になっている保証内容も確認してみてください。

□屋根をつけることで雨よけ以外にも活用できる方法はたくさん!

今回は、主に2つのポイントを紹介します。

*日差しよけにもなる!

近年は紫外線がますます強くなっており、真夏日のある日数も多くなってきました。
ハンモックや椅子を用いて外でリラックスしたい時、日焼けしにくいのはありがたいですよね。

*自宅を一層おしゃれにすることが可能!

テラスの柱を用いて、ゴーヤやヘチマなどのツタのある植物を巻いて、家庭菜園をするのもよいですね。
植物の葉が日差しを遮ることで、緑色のカーテンに包まれた空間を過ごすことができます。

□まとめ

今回は雨よけテラスの選び方と雨よけ以外にもたくさんあるテラス屋根の魅力についてご紹介しました。
今回の情報が少しでもお役に立てたら幸いです。

当社は屋外テラスの施工の受注にも柔軟に対応しております。
もし、屋外テラスの設置や改装でお困りのことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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