施工ブログ

山形の外構工事はIKEDA 外壁樹脂サイディング カバー工法技能講習会

2020年3月9日|カテゴリー「施工ブログ
旭トステム 樹脂サイディング張替え講習会
こんにちわ



株式会社IKEDA 池田土研 外構担当の佐藤です



本日は現場の合間ではございますが、外構ではないのですが。。



先日弊社で行われた旭トステム外装㈱ 樹脂サイディング 施工技能講習会の内容をお届け致します




今回の樹脂サイディングとは⁉




過酷な気候条件の北アメリカ/カナダで50年以上の歴史を持ち、耐久性・経済性に優れた日本の気候風土に最適な外装材です



①塩害・凍害にも強い

②オープンジョイント工法/軽量素材のため施工しやすい

③塗り替え不要の30年保証




樹脂サイディングは金属サイディングのようなサビは原理的に発生しませんので耐塩害性は問題ありません




窯業系サイディングのような水がしみ込んで凍って割れるという事もないので、耐凍害性もバッチリ解決できます




シーリングも原則不要ですので、シーリングの劣化がなく打ち直しという概念もありません




最大の特徴としては将来のメンテナンス費が抑えられることです




表面劣化/色褪せがしにくくなり、綺麗が継続される優れた耐候性を持っています




メンテナンス回数が多くなりがちな塗装に比べて、美しい状態が長持ちすることで長い目で見るとコストメリットがあると考えられます




既存の外壁下地に胴縁を入れ、その上から樹脂サイディングを張るカバー工法を採用しています。




外壁メンテナンスをぐっと抑えたい方は、初期費用は塗装よりもかかりますが、今後お勧めしていきたい商品ですね




外壁張替え(カバー工法)のことなら株式会社IKEDAにお任せください
旭トステム 樹脂外壁サイディング座学
まずは基本となる座学を2時間ほど受けました

樹脂サイディングの特徴、施工方法等をまず頭に叩き込んでいます
旭トステム 外壁樹脂サイディング施工技能講習会
外壁のサッシ周りの役物を採寸して加工している状況です
旭トステム 樹脂サイディング技能講習会
サッシ周り役物端部にブチルテープを張っている状況です
旭トステム 樹脂外壁サイディング張替え施工技能講習会
出隅、入隅部材の採寸状況写真です
旭トステム 樹脂外壁サイディング張替え施工技能講習会
外壁役物、部材下地施工完了写真
旭トステム 樹脂外壁サイディング張替え施工技能講習会
樹脂サイディングを実際に貼っている風景です

山形の外構工事はIKEDA 今回は透水性コンクリート「ドライテック」

2020年3月3日|カテゴリー「施工ブログ
ドライテック
こんにちわ



株式会社IKEDA 池田土研 外構担当の佐藤です



今回は次世代の土間コンクリート「ドライテック」についてご紹介したいと思います



ドライテックとは



高い透水性を持ちながら表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の透水性コンクリートです



ポーラスコンクリートとは



内部に連続的な空隙を持ち、透水性・通気性・保水性・吸音性・衝撃吸収性に優れる機能性コンクリートです



高透水性のドライテックを建物外構、駐車場に使用することで、その優れた透水能力で雨水を地中へ透水させ、



水勾配の心配も入らず、排水設備への負担も軽減してくれます



雨水を透水・保水しながら地中へ浸透させるので、表面の水溜まりができたり雨水が下水に集中することを防ぐことができます




店舗や住宅のエントランス、駐車場に使用することで、雨の日も水溜まりなく、快適に歩行できる環境を提供できますの大変お勧めであります




施工に際しては特別な設備・機械も必要なく、土間コンクリートのように時間経過とともに必要な均し作業も必要ないので、施工性も非常に良いことが伺えます



雨予報で簡単に延期になる土間コンクリート工事ですが



①ブリーディングや仕上げ作業が1日にで施工ができる

②施工業者さんと生コン屋さんとの予定が合わず工期が遅れる事もない

③メッシュ配筋施工と打設時の手間を省くことができる

④水勾配の問題も解消できる

⑤土間コンクリート表面に発生する「色むら」「ひび割れ」トラブルを解消できる



といった施工店さんにも嬉しいメリットがあります



この際次世代土間透水性コンクリート「ドライテック」を活用してみてはどうでしょうか


土間コンクリート工事は株式会社IKEDA 池田土研 にお任せください






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