施工ブログ

山形の外構工事ならIKEDA 外構アプローチ工事について

2020年2月26日|カテゴリー「施工ブログ
外構アプローチ

おはようございます



株式会社IKEDA 池田土研 担当の佐藤です



現在現場の方は順調に稼働しており



積算・見積り作成は毎晩、営業担当の小久江さんと頑張って作成しております



先週の南イオンイベントの無料相談会にお越し下さった方は本当にありがとうございました



また次回のイベントも3月に天童イオンにて開催することが決まりましたので



是非是非お越し頂ければと思います



バルーンアートもありますのでお子様連れで来ていただければ思います




今回は外構アプローチ工事についてご紹介致します



外構工事の中でアプローチのデザインや動線は必ず必要になってきます



敷地の外と住宅や建物を結ぶ部分であり、門周りと共に住宅の印象を大きく変える要素となります。。。



門周りと同じで、住宅のトータルイメージを重視したプランニングの必要性があります



道路から住宅の玄関を結ぶ動線の機能、道路から玄関までの空間に変化を見せることがアプローチの役割であると考えられます



安いだけのエクステリアでは、玄関からストレートにアプローチをとったり、変化のない単調なデザインで施工されていたりする場合は勿体なく感じる時がありますね



アプローチの重要性やポイントを少しだけでも知って頂きたいと思い、簡単にご説明させていただければと思います




①玄関とアプローチの動線は真っすぐで良いのでしょうか。。。




玄関とアプローチが真っ直ぐ繋がっている住宅はどこか単調で、あまりセンス良く感じられないと思いませんか



最近では色んなテナント、お店の店先のアプローチに植栽や壁などがあってくねくね曲がってから入ることもあると思います



どちらの方が良いのでしょうか



真っ直ぐ出入りする方が好きだという方もいるかもしれませんが、クランクしていた方が道から見ても奥行があり、道路から玄関への見通しが付きにくい目隠しの役割もあります



舗装材や土間コンクリートなど、無機質な素材の中に、植栽を入れることで、四季や緑のある優しいアプローチに変えることができます



遠回りするような動線ですが住宅全体のイメージと趣のあるアプローチにするためには動線を考えることが一番重要だと思います




②アプローチの素材は何を使用したら良いのか。。。




「玄関ポーチにタイルを張ってあるんだけど、雨の日滑るんだよね。。」



という相談を受けることがあります



外用タイルですが滑り止めが付いていないタイプの物を使用していることが殆どです。



ガーデンルームの中や、玄関ポーチならまだしも(滑らない物に張り替えすることをお勧め致します)、アプローチが雨の日に滑ったら危ないし、嫌ですよね。。。



基本的にはアプローチの素材として適している物は、雨の日に滑らない物に付きます



例えば、ノンスリップタイルや、レンガ、天然石、インターロッキングなどがこれにあたります



物によっては価格も違いますので一概には言えませんが。。。



天然石・レンガ > タイル >インターロッキング (天然石・レンガが一番高い)の価格順が目安になります。



天然石みたいなタイルや、レンガみたいなインターロッキングもありますので、価格で悩まれている方は、そちらの商品も聞いてい見るのも一つの手です



ただ、天然石の高級感や年月を感じさせないリアルさは本物でしかできません。



ご予算と相談の上、エクステリアプランナーの方に聞いてみるのが一番です



個人的には天然石とタイルが多いかと思います



汚れが付きにくかったり、見栄えが良いことで特にお勧めしています



インターロッキング素材も最近の技術力の進歩には目を見張る物がありますので、今後更に期待できるでしょう




③住宅のデザインとアプロ―チとの調和がとれているか。。。




住宅と外構のデザインがちぐはぐしていることはとても残念でなりません




ご自身の納得のいく金額、デザインの調和がとれた状態で工事していくことをお勧め致します




一生のうちに1回もしくわ2回の大きな外構工事を是非納得のいく形で実現して頂きたいです




外構の良いデザインには、使い勝手と見た目のバランスの良さが一番です




どちらかに偏っていては使いにくかったり、見た目の印象を悪くしてしまう可能性があります




アプローチだけが外構のデザイン性に問題はありませんが、建物の顔を象徴するように見た目を左右する重要なポジションに変わりはありません




毎日通るところなので、尚更納得のいく良い物にして素敵な外構・エクステリアを完成させましょう




玄関・アプローチ工事の事なら株式会社IKEDA 池田土研にお任せくださいませ


株式会社 IKEDA 南イオンイベント
バルーンアート

山形の外構工事はIKEDA コンクリートブロックの特性について

2020年2月20日|カテゴリー「施工ブログ
コンクリートブロック
おはようございます



株式会社IKEDA 池田土研 工事管理の佐藤です



今回はコンクリートブロックの特性についてご説明したいと思います



一般的なコンクリートブロック製品は他の建材に比べると、著しく耐久性に富んだ建築材料です



しかし、近年の需要は、景観性に優れた化粧コンクリートブロックが主体となりつつあります。。。



色合いや肌合いなど、化粧コンクリートブロックの特徴をいつまでも損なわずにご使用いただくには、



状況に応じた適切なメンテンナンスが必要となります



外観や耐久性を損なわせる原因としては、主に次のようなものがあります



①白華(エフロレッセンス)
主に水に溶解したセメントのアルカリ成分が、大気中の二酸化炭素などと結合してブロック表面に白く表れる現象のことを言います。
特に低気温、高湿度、雨や雪、風通しなどの影響により発生しやすくなります。



②中性化(炭酸化)
セメント水和物が炭酸化により分解され、本来のコンクリート製品の持つ強いアルカリ性が失われて、鉄筋が腐食しやすくなり、耐久性を損ないます。



③凍害
特に気温差の大きい寒冷地で発生する現象で、凍結または凍結融解を繰り返したことで、コンクリート強度の低下や破損を起こしてしまう事です。



④汚れ
年数のたったコンクリート製品の表面は、雨や雪などの影響で物理的に劣化しており、細骨材が露出していきます
露出面は一般に脆弱で多孔質化していくため、凹凸ができやすく、吸水率も高くなっていきます。
そこに粉塵やカビ菌が付着するために、汚れや黒ずみが生じやすくなっているのです。
特に湿度の高い時期や日陰に多く発生しやすいです。



⑤ひび割れ
コンクリート製品は乾燥収縮により体積が減少し、気温の低下によっても収縮してしまいます。
乾燥や温度変化が繰り返されるとひび割れが発生してしまう要因です。



その中でも、防止、抑制しやすい現象の「エフロレッセンス」と「凍害」についての予防対策をお教えいたします



エフロレッセンスが発生しやすい条件としては。。。



①水分 (雨や水溜まり)
②時期 (製造直後、若材齢時)
③気候 (気温が低い冬期、湿度が高い梅雨時期)
④風  (風が当たると製品の表面で水分の蒸発が進むために発生しやすい)



その予防対策としては。。。



浸透性吸水防止剤を塗布することで防水対策を行うことが予防対策の一つです



化粧ブロックやレンガの際に使用するコンクリートブロックはブロック空洞部に水が滞留しないように水抜き穴を設け、充填剤に白華抑制剤を混入し、最上段には笠木を使用して隙間ができないように目地詰めを行う必要があります



インターロッキングブロックやコンクリート平板には水の滞留を失くすため、2%程度の水勾配を設ける必要があります



万が一白華現象が起きてしまったら。。。



軽度の場合は水洗い、ナイロンブラシで落ちる事もありますが、



重度の場合は白華除去剤を塗布して、染み込ませてしっかりと水洗いをして落とす方法があります



凍害の予防対策としては。。。



冬期の凍結でブロックが破損する要因として、ブロック接合部分にモルタルを充填していないために雨水が浸入して、その水分が凍結、膨張、融解することで破損してしまうからです



笠木の脱落防止並びに目地部分からの水分浸入防止のために、ブロック天端や横筋用空洞部などにもモルタルを充填して、笠木をしっかりと固定する必要があります



又、水の侵入防止に配慮した、ブロックのアクセサリー「プライムキャップ」を使用すること、吸水防止剤を塗布すれば凍害のリスクを軽減できます



コンクリ―トブロックのメンテナンスの事なら株式会社IKEDA 池田土研にお任せください

山形の外構工事 株式会社IKEDA 池田土研 外構職人

2020年2月14日|カテゴリー「施工ブログ
型枠サポート調整分
おはようございます


株式会社IKEDA 池田土研 外構担当の佐藤です


弊社の期待の新星「石黒勝也(かっちゃん)」です


彼が擁壁の型枠にサポートをかけて型枠の通りを調整してるところの写真です


前職は設備屋で空調設備のメンテンナンスの仕事をしていたこともあり、


器用な手さばきと覚えの速さは見事なものです


現在は「池田土研」で外構工事をメインでやっていますが、「池田塗研」での塗装もしたいという事で


行く行くは両方できる職人さんとして、オールラウンダータイプの職人さんになって頂きたいと思っております


まだまだ覚える事が沢山ありますが、仕事への直向きな姿勢は若かりし頃の
自分を思い出す様で考えさせられます


もともと友人ではありますが、今度は仕事のパートナーとして一緒に頑張っていけたらと思います


「がんばれ!!かっちゃん!!!」




次は話は変わりますが。。。告知です


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今週の2月16日日曜日



イオンモール山形南店 1階センターコート前にて


池田塗研 創業10周年記念イベント企画を行います



屋根・外壁塗装は勿論のことながら



今回は外構・エクステリアの無料相談会も開催致します



お得なプランもあれば、お得な商品券もあり
お子様向けのバルーンアートも開催する予定であります



是非是非この機会にご来場頂ければと思います



ご来場お待ちしております




山形の外構工事ならIKEDA カーポート設置工事について

2020年2月8日|カテゴリー「施工ブログ
カーポート支柱コンクリート

こんにちわ



株式会社IKEDA外構担当の佐藤です



今年は暖冬で除雪作業1回もない状況でして。。



外構工事、店舗改修工事と工事現場の方は順調に捗っております



ホイールローダーを運転する機会がなくて残念ですけど



今回はカーポートを設置するにあたって大事な基礎工事についてお話させて頂ければと思っております



設置する場所によっては工事内容は異なりますが、基本的には次の通りです。。。



初めにカーポート柱を設置する箇所を約60cm掘って柱を立てる穴を作っていきます



次に掘って作った穴の底に路盤材(砕石)を敷き詰め転圧して固め強固な下地を成形せいていきます



ここで大切なのが路盤材を用いて強固な下地を作ることがカーポート工事で1番重要な作業になります



なぜなら、下地作りに不備があると、カーポートが傾いたり、台風時に壊れたりする原因になるからです



ほとんどの施工業者が個の下地作りを軽視して、この作業を省いているのが多いので工事を注文する際は、施工業者ときちんと打ち合わせをしなければなりません



次に穴に柱を立てる作業になります



ここで重要なのが柱を固める際にコンクリートを使用することです。。



コンクリートとは、砂とセメントと砂利と水を定められた割合で混ぜ合わせた物のことを指しています



ところが施工業者の中には、砂とセメントと水のみを混ぜ合わせたモルタル(砂利が入ってない)を使用している施工業者が多くいます



砂利入りのコンクリートと砂利なしのモルタルでは、柱を固める際の強度にかなりの差が生じますので



必ず砂利入りのコンクリートを使用してください。



では、なぜ路盤材を使用した下地作りや砂利を入れないモルタル(コンクリートもどき)を使用した手抜き工事が多いのかを解説致します



カーポート工事の価格競争が進み、低価格を売りに工事の注文を受ける業者が圧倒的に増えており



さらに職人一人で、1日に2基のカーポートを作る業者まで現れているのが現状です



つまり、工事費が安値なためスピード重視の工事をして細かいところまで手が回らないので、



このような手抜き工事が頻繁に行われているという結果に繋がっていきます



目に見えない所や埋まってしまう所などが手抜き工事の対象となりやすいので



このような業者には注意が必要不可欠です



カーポート設置工事は株式会社 IKEDA 池田土研にお任せくださいませ

山形の外構工事はIKEDA カーポートのサイズ選びについて

2020年2月2日|カテゴリー「施工ブログ
カーポート設置完了

こんにちわ


外構担当の佐藤です


本日のお題は「カーポート」のサイズ選びについてご紹介いたします


皆さんの大切な車を雨や雪から守ってくれる車庫やカーポートは、非常に便利で日々の生活で大活躍する外構アイテムの一つです。。


設置を検討されている方に必見


皆様が持っているお車は様々な種類があり、どのサイズのカーポートを選べば良いか迷っている方もいらっしゃると思います


カーポートのサイズには主に1台用~3台用まであり、カーポートのサイズは奥行き・間口・高さで決めていきます。


主に何台の車を停めたいか、将来的なものを考えてプランニングする必要があります


間口とは


間口=カーポートの横幅の部分を表しています。ここを入り口部分にして駐車をするため、車の幅以上の間口が必要になります。。


よくお聞きするのが、間口延長


1台用や2台用といった台数によって一番大きく変動する場所でもあります


奥行とは


奥行はカーポートの縦方向の長さを表しています。車の長さよりも少し大きい奥行のカーポートが必要となります。。


高さとは


その名の通り、カーポートの屋根から地面までの高さを表しています。


ハイルーフやキャリア付きのお車をお持ちの方は特に注意が必要ですね


また駐車場の設計計画にもよりますが、手前と奥で10cm~25cm程度の勾配が付く場合もあり、一番高さが低くなるところでもお車の高さが引っかからないかどうかを検討する必要があります


1台用のカーポートサイズは間口が2.4m~3.3m/奥行が4.3m~5.8m/高さが1.9m~2.8m


価格がお値打ちのため、1台用のカーポートは良く利用されます


「1台だけでも買い物帰りに濡れずに乗車したい。」


「1台保有のため、お客様は青空駐車でお持ちの車のみカーポートが欲しい。」


など理由は様々ですが、予算や生活スタイルから1台用カーポート選ばれます


1台用のカーポートは柱が壁側に寄せて設置できるため、特に邪魔にならずに取付けできる場合が多いです


2台用のカーポートのサイズは、間口が3.6m~6.0m/奥行が4.3m~5.8m/高さが1.9m~2.8m


規格のカーポートサイズの範囲内なら自由な大きさをお選び頂けます。


2台用のカーポートは、カーポートのラインナップの中でも最も人気の商品です


1台用を2つ設置するよりかは2台用を一つ設置した方がお得であります


車を2台お持ちのご家庭の方の中では、利便性や金額から2台用カーポートを選ばれることが多いです


2台用のカーポートは一般的には柱が4本になります。


柱をよけながら駐車をするため、停めやすさを考えたカーポートの設置計画が必要です。ところが、2本柱で2台用のカーポートや、真ん中に柱を設置するY合掌タイプの商品もあります


ご予算と計画に応じた商品を選ばれると良いでしょう。。


なんとか駐車はできるけど、座席のドアが開けられない、人が通るスペースがない等の結果を避けるために、事前にプロに相談することをお勧め致します


3台用のカーポートのサイズは、間口が7.2m~10.0m/奥行が4.3m~5.8/高さが1.9m~3.0m


規格のカーポートサイズの範囲内なら自由な大きさをお選び頂けます。


3台用のカーポートは、柱を両端に寄せることが出来るため、広々とした駐車スペースが確保できます。


しかし、料金は2台用のおよそ2倍少々と高くなってしまいます


お車を2台以上お持ちのご家庭も多いため、駐車のしやすさ、アプローチ用の屋根と兼用して選ばれる方も増えていきます


ポリカ―ボネートのカーポートは、3台用のカーポートは間口が大きくなり強度が必要となるため、2台用と比べると3台用は値段が跳ね上がってしまいます。


しかし、様々なデザインのポリカーボネートのカーポートが販売されており、多様なラインナップからお選び頂けます。


そこで、価格がお値打ちの折板カーポートを選ばれる方もいらっしゃいます


デザイン性に優れたポリカーボネートのカーポート、価格がお値打ちの折板カーポート、ご予算とお好みに合わせて選ばれることをお勧め致します


カーポート設置工事の事なら、株式会社IKEDA(池田土研)にお任せください



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