施工ブログ

外壁の改修工事に使われている工法について山形の業者が解説

2019年2月27日|カテゴリー「施工ブログ

外壁にはコンクリート打放し・モルタル塗装やタイル仕上げなど色々な素材で構築されています。
常に外気の変化や風雨や紫外線などの影響を受けているので経年劣化が激しい傾向があり消耗材としての性質が濃厚な箇所です。
これは気温の上昇下降の影響でモルタルやコンクリートは膨張と収縮を繰り返しています。
その影響でモルタルやコンクリートがひび割れてしまったり、タイルが浮き上ってくるなどの不具合が観察されるようになります。
このような剥落や浮きを放置しておくと、道路などに面している場所で崩落現象が起きてしまい、通行人に衝突するなど深刻な事故が発生するリスクが増大するので、破損箇所の状態やダメージの度合いに応じて最適の改修工事を選択することが必要になります。

 

それでは具体的にどのような工法があるのか、それぞれの特徴やメリットを御紹介します。
まず最初にどのように浮き上がりや剥落が発生するのか、タイル外壁を例にとって確認しておきましょう。
コンクリート躯体の上には下地モルタル・その上にタイルが乗っている構造になっています。
これらの層に水分が入り込み膨張と収縮を繰り返すことで、それぞれの境界面で浮きがでてきたり、ひび割れなどの破損が発生するようになります。
どの部分までダメージが及んでいるのかは外見で判断するほかありませんが、それぞれの破損状況に応じて最適の修理方法は変わってきます。

 

タイルだけが破損しているようなら、エポキシ樹脂を注入するのが一番簡単で安価な方法です。
耐久性のある硬質エポキシ樹脂などでひび割れ部分表面を覆います。
ひび割れ箇所をU字型にカットしたのち、エポキシ樹脂を充填する方法が「Uカットシール材充填法」となります。
エポキシ樹脂はグリスガンによる注入が困難な側面があります。
そこで効果的に内部まで注入できるように物理的に注入を確実に行えるように整形します。
弾性に富んだシール材を使用することで地震などの振動による影響を小さくすることができ、劣化進行を防ぐメリットを持っています。
なお微細なひび割れはエポキシ樹脂を低圧・低速で注入する「ボンドシリンダー法」を併用することで外壁の一体性能を高め強度を復元することができます。

 

補修規模が大きくなる場合には部分補修では追いつかない場合があるので、特殊ネットや炭素繊維を配合したポリマーセメントモルタルで層を形成して固定し、剥落を防止する「カービンネット法」も条件や損傷の度合いによっては選択されることがあります。

 

外壁は消耗の激しい箇所であると同時に、剥落すると重大事故につながります。
状況に応じた外周工事を忘れないことが大事です。

山形の外構工事のプロが教える!エクステリアの例と費用

2019年2月24日|カテゴリー「施工ブログ

最近ではエクステリアにも目を向け始めてこだわる人が増えています。
しかし、まだまだエクステリアという言葉は浸透していないかもしれません。
エクステリアとは門や塀などの外構も含んだ建物の外の環境や雰囲気のことです。
簡単に言うとインテリアの建物の外側版といったところです。
エクステリアを工夫すると、周りの雰囲気も変わり新しい気分になれます。
また、お洒落なだけではなくカーポートのように実用的なものもあります。
そこで今回は、エクステリアの例を紹介して、その費用や注意点をご紹介します。

 

□エクステリアの例

*カーポート
先ほども述べたようにカーポートは実用的です。
設置するメリットとしては愛車を鳥の糞や紫外線、熱から守れることなどがあります。
また、雨天時に荷物がいっぱいで乗車降車をしなくてはいけなくて傘が差せない時にも濡れずに済みます。
積雪量の多い地域ならば車を出すときにいちいち雪下ろしをする必要がなくなります。
費用は機能やデザインに大きく左右されます。
一般的なタイプで1台分だと35~44万円ほど、2台分だと56~65万円ほどかかります。
ここからデザインが良いものを選びたい、大雪、強風にも対応できるモデルを選びたい、となると一般的なものから10万円ほど上乗せすることになります。
注意点は風向きを考慮して設置する必要があることと、家の屋根からの落雪が当たらない位置に設置する必要があることなどが挙げられます。

 

*ウッドデッキ
ウッドデッキとは木目の入った板材を配置したデッキスペースのことです。
木による自然の温かみが感じられます。
小さなお子様が遊んだり、洗濯のスペースだったり、家族でのんびりしたりと使い道はたくさんあります。
使わなくても雰囲気を変えてくれるためお洒落に見えます。
費用はタイルデッキと比べて低価格です。
ウッドデッキは天然木と人工木があり、天然木なら1平米あたり19000円ほどです。
人工木は6.6平米ほどで18万円ほどです。
人工木はメンテナンスがあまりいらないので値段が高いです。
注意点としては、天然木はシロアリの発生や色あせなど問題が起こらないように定期的にメンテナンスをする必要があることです。

 

*アプローチ
門をくぐってから玄関までの道のりを玄関アプローチと言います。
その道のりが工夫されたお洒落なものだと、門をくぐった後に受ける第一印象が違います。
費用の相場は10~20万円です。
費用は素材、面積、デザインによって左右されます。
また、お洒落目的だけではなく車いす用にスロープを設けたり、玄関が見えにくいようにしてプライバシーを守ったり、防犯の観点からも効果的です。
注意点は直線状につくってしまうと奥行きがなく単調で、防犯上でも問題があることです。
直線だと門からドアが開いたときに家の中が丸見えになってしまう可能性もあります。

 

□まとめ

今回はエクステリアの例をいくつかご紹介しました。
気になるものはありましたでしょうか?
もし何かご希望があったらお気軽に業者へ相談してみてくださいね。

山形のプロが教える!タイル外壁の改修工事を解説!

2019年2月20日|カテゴリー「施工ブログ

初めは綺麗なタイル外壁でも年月を重ねるごとにどんどん劣化は進んでいきます。
日光を浴びたり、雨風に吹かれたり、雪国では雪によるダメージもありますね。
外壁の役目は建物をきれいに見せることと、建物を守ることです。
痛んで劣化した外壁は建物の見栄えを悪くしてしまう上に建物の機能も損ねてしまいます。
さらに、はがれたタイルのせいで住民や歩行者がケガをしてしまう可能性もあります。
そのため、なるべく早急な対応が必要です。
そこで今回は、外壁タイルの改修工事の工法や注意点をご紹介します。

 

□工法や注意点

工事をするときには基本的には業者に任せることになりますが、話し合いの時などにご自身もある程度の知識を身に着けていたほうが安心して業者に依頼できます。
次に、外壁の状況別にそれぞれの工法と特徴についてご紹介します。

 

*浮き
浮きとはタイルとコンクリート躯体の間に隙間が生じてタイルがポコッと盛り上がってしまう被害です。
原因としては温度や湿度の変化、寒い地域ならクラックに入った湿気が凍結して膨張することなどが挙げられます。
浮き対策の工法としてはアンカーピンニング注入工法があります。
特殊な樹脂などを隙間に送り、さらにそこにアンカーというピンをさして固定するものです。
比較的安価で行えますが、注意点として今後の予防にはならないため定期検査が必要になる場合があります。

 

*ひび割れ
ひび割れは、ひびの大きさによってダメージが異なりますが、小さなひびであってもそこから雨や雪が入り込んでしまい中の鉄筋が錆びてしまうという被害があります。
ひび割れ対策の工法としては樹脂注入工法といって、小さなひびに樹脂を注入して固定し雨や雪が入り込まないようにするものがあります。
また、埋め戻し工法という内部の錆びてしまった鉄筋部分に防錆加工を施してから埋め戻し、タイルを張り替えるという工法もあります。
注意点としてはタイルを新しく張り替える場合、完全に同じ色のものが見つからない可能性があります。

 

*欠損
タイルの欠損が目に付くときには、充填工法や張替え工法が用いられます。
充填工法はエポキシ樹脂とピンで欠損部分を埋めて固定するものです。
張替え工法は、タイルの部分的な張替えで下地のモルタルの部分を撤去してまた新しくタイルを張りなおす工法です。

 

□まとめ

タイル外壁の改修工事についてご紹介しましたがいかがでしたか?
タイル外壁は高級な印象や風格を持たせてくれます。
せっかくのタイル外壁ならきれいにして見栄えも耐久性も維持したいですね。
ぜひ、気になる点があったら業者に気軽に相談してみてくださいね。

山形の職人が解説!雨漏りを防ぐ防水工事の種類と流れ

2019年2月16日|カテゴリー「施工ブログ

「いつのまにか天井に濡れたようなシミができている」
「天井から水滴がポタポタ落ちてきた」

 

このようなお悩みをお持ちではないですか?
雨漏りは建物の老朽化が進んでいてどこかに重大な不調を抱えていることの典型例です。
何もせずに放置すると、どんどん被害が拡大してしまいます。
具体的には、カビが発生して健康に悪影響を与えたり、建物の老朽化が加速したり、シロアリが発生してさらに穴をあけられたりしてしまいます。
そのため、なるべく早急に業者に依頼して対応してもらうことが必要です。
そこで今回は、雨漏り箇所の防水工事の種類とその流れについてご紹介します。

 

□防水工事の種類

*FRP防水工事
ガラス繊維とポリエステル樹脂でできた弾力性と強さのある材料を下地の上から塗っていきます。
こうすることで膜となり雨の侵入を防ぎます。
この材料はサーフボードや車のバンパーなどにも使用されています。

 

*シート防水工事
加硫ゴムシートや塩化ビニル系のシートを下地の上から貼り付けて雨から守ります。
工場で生産されたものを使用するので安定した品質を保っています。
シートを張り付けた時にできるシート同士のつなぎの部分の処理をうまくできるかがポイントです。

 

*アスファルト防水工事
先に紹介した上の2つの合わせ技のように、シートを張り付けその隙間部分に液状の材料を塗っていきます。
2つの工程を踏むので時間はかかりますが、シートと材料がお互いに足りない所を補完し合うので高い効果が期待できます。

 

*ウレタン防水工事
液体状のウレタン樹脂を塗り、硬化させることにより雨から守ります。
屋上、ベランダなどの場所で用いられています。
下地に含まれている余分な水分も取り除くことが出来るので安全で安心な工法です。

 

□防水工事の流れ

*下地
まずは下地を調整するために、すでに施されている防水層を状態に合わせて取り除きます。
下地の状態が良くなかったらそこから強化していきます。
下地の出来が防水工事の出来を左右することもあります。
この時に地震などの自然災害による雨漏りを防ぐための施工も行います。

 

*防水層
下地が完成したら防水層の施工に入っていきます。
どの種類の工事を行うかは状況に合わせて決定します。

 

*仕上げ
最後は、直接浴び続ける紫外線による劣化を防ぐための仕上げです。
トップコートという塗料を塗ります。

 

□まとめ

今回は防水工事の種類と流れについてご紹介しましたがいかがでしたか?
種類もたくさんあり、自分でどれがよいのか選択するのは難しいと思いますが業者ときちんと相談してなるべく早く問題を解決しましょう。
ぜひ、お気軽にご相談くださいね。

山形の職人が教える!外壁の改修工事の工法別特徴について

2019年2月12日|カテゴリー「施工ブログ

大切なお家の外壁が痛んできた、といったお悩みはありませんか?
外壁の損傷はただ見栄えが悪くなってしまうだけではなく、建物全体へダメージを与え老朽化の進みを早くしてしまいます。

 

また、外壁の一部がはがれて落下し、住人や歩行者にケガをさせてしまう可能性もあります。
そのため、もしはがれやヒビを発見したら早急に業者に依頼するなどして対応しなくてはいけません。
スムーズな対応をするためには工事に関して多少の知識を持っていたほうが良いでしょう。
そこで今回は、外壁の改修工事の工法別の特徴をご紹介します。

 

□外壁改修の工法:タイル張り仕上げの場合

工法の種類は多数あるため、自分の場合はどれが効果的なのかを見分けなくてはいけません。

*アンカーピンニングエポキシ樹脂注入工法
こちらはタイルが下地ごと浮き出してポコッとなってしまっている箇所がある場合に有効です。
タイル周りの下地の部分にエポキシ樹脂をガンで注入してそこにピンをさして固定する方法です。

 

*注入口付アンカーピンニングエポキシ樹脂注入タイル固定方法
こちらは先ほどとは異なり、タイル本体に無振動のドリルで小さな穴をあけそこに樹脂を流し込みピンで固定する方法です。

 

*タイル部分張替え工法
破損が目立つタイルを新しいものと取り替えます。
しかし全く同じタイルが見つからない可能性もあるので、色が多少異なったものになる恐れがあるのが問題です。

ここまでの3つの工法は部分的に改修するものでした。
しかし、部分的に痛んでいるということは全体も同じように痛んでいるということです。
そのためここからは全体を改修するものをご紹介します。

 

*斜壁滑落防止、防水工法
三角屋根などの斜壁は日光や雨の影響を強く受けます。
特に雪国だと三角屋根の果たす役割は大きいため、もし劣化が目立つようなら改修が必要です。
そのため、素材にも気をつかう必要があります。

 

*全体を改修する工法
部分改修とは違い、価格は高くなりますが今後の予防にもつながります。
こちらはデザインをそのまま残すか、新しく塗り直すかの2通りがあります。
残す場合はタイルとタイルの隙間にアンカーをさして固定し、その上から薄い透明な膜を塗り、さらに固定します。
残さない場合は特殊な素材を塗ったうえに元とは異なる塗料を塗って舗装します。
デザインを新しくしたい、そのまま残したいといった希望をかなえてくれます。

 

□外壁の改修工事:モルタル塗り外壁の場合

*アンカーピンニングエポキシ樹脂注入工法
コンクリートとモルタルとの間にできた隙間部分に樹脂を注入し、さらにピンでさして固定します。
部分的に行えるので細やかな対応ができ費用が安いです。

 

*モルタルの劣化部について
損傷が激しかったり、はがれてしまっていたりと劣化が進んでいると、その部分を取り除いてモルタルで再度埋めます。
こちらも損傷を部分的に修復できるので無駄がありません。

 

□まとめ

今回は外壁の改修工事についてご紹介しましたがいかがでしたか?
どの方法が適しているのかを業者とも相談しながら、納得のいく工事を行いましょう。

山形の職人が解説!雨漏りの修繕時の注意点とその費用

2019年2月8日|カテゴリー「施工ブログ

「急に天井から雨がふってきた!」
なんてことが起こったら焦りますよね。
雨漏りは建物が明らかな問題を抱えている証拠です。
放置していたらさらに被害が大きくなって雨漏りだけでは済まなくなってしまいます。
そのため、早急に対応することが必要です。
しかし、雨漏りは自分で応急処置まではできても根本的な解決は難しいので業者に依頼することになります。
ただ雨漏りの修繕を業者に依頼するという機会はあまりないのでどうすれば良いか分からない、という方も多いかもしれません。
そこで今回は、業者に雨漏りの調査や工事を依頼する際の注意点や費用に関してご説明します。

 

□雨漏りの調査や修繕を依頼するときの注意点

まずは大切なのが業者選びです。
悪徳業者も少なからず存在するので、ご自分で優良業者を見分ける必要があります。
では、優良業者か判断するためにはどうしたらよいのでしょうか?
屋根の表面だけを見るのではなく内側まできちんと確認し、雨漏りの原因を突き止めたうえで修繕してくれるかどうか、を確認しましょう。
その場しのぎの修繕をしてもまたすぐに雨漏りが再発してしまう危険性が高くなります。

 

また、写真などを用いてわかりやすく説明して各家庭に合わせた複数のプランを提案する業者には安心して任せられるでしょう。
また、見積もりの価格が他の業者と比べてあまりに安いのも危険です。
業者選びは複数で見積もりを出してもらい価格などを比較したうえで選ぶことが大切です。
ただ、あまり時間をかけすぎると被害が進んでしまい料金が当初よりも高くなってしまうので素早く業者を決めましょう。
さらに、工事の費用相場を理解しておくことも大切です。
このことは業者を選ぶ際にも役に立ちます。
では、次は工事の費用についてみていきましょう。

 

□雨漏り修繕にかかる費用相場

雨漏りの修繕にかかる費用は、その被害によってだいぶ左右されるので1万円ほどで済む場合もあれば、なんと30万円ほどかかってしまうときもあります。
修繕のために足場を組むことになったら値段は高くなるし、雨樋なら数千円で済むこともあります。
また雨漏りの原因がシロアリの場合もあります。
そのときは15~25万円ほどかかってしまいます。
また、火災保険に加入していれば修繕の費用を賄ってもらえる可能性もあります。
一度保険会社に確認してみましょう。

 

□まとめ

今回は、雨漏りの修繕を依頼するときの注意点と費用についてご紹介しましたがいかがでしたか?
ぜひ今回の内容を参考にしてくださいね。

山形の外構工事職人が解説!理想的な庭のエクステリア

2019年2月4日|カテゴリー「施工ブログ

「家の周りの雰囲気をちょっと変えたいな」
「庭にテラスをおいてみたい」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
最近ではエクステリアといって建物の周り、外側の環境にもこだわる方が増えてきています。
エクステリアとは、門や塀、テラスなど外構を含む建物外の全体の環境のことを指します。
インテリアの外側バージョンだと思えばわかりやすいでしょう。
今回は、その中でも庭に関するエクステリアについてご紹介していきます。
ぜひ、参考にしてみてください。

 

□エクステリアで庭を造る際の注意点

エクステリアにはオシャレなデザインで雰囲気を変えたり、ウッドデッキやテラスなどを設置してゆったりするスペースを作ったり、といった役割があります。
しかし、デザイン性だけを重視して防犯の問題を考慮していなかったり、開放的なデザインで家の中が丸見えになってしまったり、洗濯などの家事がしにくくなったり、といった失敗もあるようです。
本来、癒しを求めてデザインしたのに逆に暮らしにくくなってしまったら意味がありませんよね。
また、庭のエクステリアで大切なことはデザインを考えるときに生活スタイルにきちんと合わせることです。
ウッドデッキやアプローチを設置して逆に不便になってしまうこともあるようです。
家族でバーベキューをしたい、ウッドデッキをテラスにしたい、などといった要望を明確にイメージして業者と相談しながら理想のお庭造りをしましょう。
次は実際の設備についてご紹介していきます。

 

□庭のエクステリアの設備例

*ウッドデッキ
ウッドデッキによって生活のスペースが広がることで、家族でのんびりした時間を過ごせたり、子供やペットの遊び場になったり、洗濯物を干せたりできます。
なにより外から見てもオシャレな空間を演出できます。
ウッドデッキの種類には、天然木と人工木があります。
天然木は値段が安く、天然ならではの温かみがあります。
しかし色あせやシロアリなどメンテナンスが必要です。
人工木は値段は上がりますがメンテナンスがほとんど不要です。

 

*テラス
一般的にはデッキは室内の延長上、テラスは庭の一部といった区別がされています。
くつろぎ空間として大活躍します。
他にもアプローチをつけたりライトで庭の木を照らしたりと、様々な工夫があります。

 

□まとめ

今回は庭のエクステリアについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
ぜひ業者と相談して理想のお庭をつくりあげてくださいね。

scroll-to-top