施工ブログ

山形の方必見!雨漏りの修理を業者に頼むメリットと良い業者の選び方

2018年9月30日|カテゴリー「施工ブログ
雨漏りが発生した際にみなさんはどうしていますか?
自分で修理しますか?
それとも業者の方に修理を頼みますか?

「自分で修理できるなら修理したいけど、やっぱり業者に頼む方が良いのかなぁ」
そんな悩みをお持ちの方のために業者に頼むメリット・業者の選び方をお教えするので参考にしてみてください。

□雨漏りの修理を業者に頼むメリットとは?
業者に頼むメリットを知るためにはまず、自分で雨漏りの修理をするメリットを見てみましょう。
自分で修理をする場合は、費用が安く、自分の都合次第で予定を自由に組めます。
一方で、高所の作業であるため危険を伴ったり、素人なので質が悪くなる可能性があるというデメリットがあります。
最悪の場合は、修理どころかむしろ悪化させてしまうかもしれません。

業者に頼んだ場合は、質が高いことが最大のメリットです。
「せっかく修理したのにまた雨漏り?」ということが起こりにくいのです。
雨漏りを修理するには、何が原因かを調査する必要があります。
素人が原因を判断するのは難しいですが、業者は原因をきちんと調べ上げ、根本から修理してくれます。

□業者はどう選んだらいい?
ここまで読んで下さった方の中には「業者に頼んだからって修理の質が高いとは限らないんじゃないの?悪徳業者もあるだろうし...」と思う方もいるでしょう。
そんな方のために良い業者の選ぶポイントをお伝えします。

*資格を持った職人がいるか
屋根や雨漏りの理解度を表す建築板金基幹技能者や雨漏り診断士などの資格があります。
これらの資格を持っている人が多い業者は、雨漏りの原因を正確に特定し、満足のいく修理をしてくれます。

*価格に根拠はあるか?
安さには何らかの理由があります。
手抜き工事なのかもしれないですし、心からお客のことを思って安くしている可能性もあります。
安さの理由を調査した上で業者を選びましょう。

*飛び込み営業をしているか
飛び込み営業をしているということはその業者の実績が少ない、もしくは信頼されていない証拠です。
本当に実績があり、自社の施工に自信を持っている業者には必然とお客が集まってくるものです。
飛び込み営業の強引な契約の誘いには乗らないようにしましょう。

□まとめ
今回は業者に頼むメリット及び業者の選び方を説明しました。
良い業者の選び方を参考にして、業者に頼むメリットを最大限に活かしましょう。
また、株式会社IKEDAには多くの資格を持った職人が多く在籍し、絶対的な自信を持って完璧な対処を施してくれます。
興味のある方は一度ご相談ください。

山形の方必見!雨漏りの防水工事の種類とその特徴を知ろう!

2018年9月26日|カテゴリー「施工ブログ
みなさん、防水工事って知っていますか?
もちろん水を防ぐための工事です。
その中でもどんな工事の種類があるかご存知の方は少ないのではないでしょうか。
また、種類は知っていてもどれが良いのかわからないという人もいるでしょう。

今回は、様々な防水工事の種類とそれらの特徴をお伝えします。

□塗膜防水
防水塗料を塗る防水工事です。
防水塗料には主にウレタンとFRPの2種類があります。
ウレタンを使う工事では、液体のウレタンを数回に渡って塗膜することで防水膜を作ります。
液体なので複雑な形状の屋根にも適用でき、継ぎ目のない防水膜を作れるのが特徴です。
現在主流の防水工事で多くの業者が行なっているため、高品質な工事を受けることができます。
また、ウレタンが安いので工事代も安くてすみます。

次にFRPですが、FRPとはガラス繊維強化プラスチックのことで、軽量で強度が高く耐久性に優れている一方で、地震のような揺れには弱い素材です。
この素材を5層に分けて塗膜することで、防水膜を作ります。
乾くのが早いため、工事の日数が少ないのが特徴です。
また、トップコートという一番上の膜のバリエーションが豊富です。

□シート防水
シート防水は、防水シートを貼る防水工事です。
シートなので基本的に複雑な形状の屋根には向かない方法ですが、短期間での工事が可能です。
防水シートには主に塩化ビニールシートとゴムシートの2種類があります。
塩化ビニールシートはゴムシートに比べ耐久性が高く燃えにくい素材で、シートの色が複数あります。
ゴムシートは変形や変色などの劣化が起こりにくく、コストが低いのが特徴ですが、接着剤やテープで貼るので、それらの耐久年数に注意しなければなりません。

□アスファルト防水
防水材を塗り貼りする工事方法です。
合成繊維不織布にアスファルトを含ませたシートを貼り重ねていくことで防水層を作ります。
いくつか工法があり、熱工法が最も歴史が深く信頼できますが、アスファルトを溶かす際に臭いや煙が発生します。
現在はトーチ工法という、より簡単で臭いや煙も発生しない工法もあるので、臭いが気になる方はこちらを選ぶと良いでしょう。
他にも冷工法やBANKS工法など複数の工法があります。

ご覧のように、一口に防水工事と言ってもいろいろありますよね。
業者に防水工事をお願いする際には、ぜひ今回説明した内容を参考にしてみてください。

また、まだよく分からないという方は株式会社IKEDAに相談されてみてはいかがでしょうか。
防水工事のプロがあなたの質問にお答えします。

山形の業者が教える外構工事・エクステリア工事での良い庭造りの秘訣

2018年9月22日|カテゴリー「施工ブログ
最近、エクステリアを意識して外構工事をする人が増えてきました。
エクステリアと言われて、「庭」をイメージする人も多いのではないでしょうか?

今回は、みなさんが少しでも理想の庭を造れるように、庭造りの際の注意点と庭にはどんな物を設置すると良いかをお伝えします。

□庭を造る際の注意点
*庭の完成イメージを具体的に伝えよう
理想の庭を造るためには、「駐車場とテラスとウッドデッキがあって…」という様に、必要な設備だけを伝えればいいという訳ではありません。
もっと具体的な生活イメージを伝えることでデザイナーさんもデザインしやすくなります。

例えば、「家族でバーベキューがしたい」、「自然に囲まれたい」、「日向ぼっこができる空間が欲しい」、「自分で花を植えたい」などその庭でどういったことをしたいかや、生活スタイルを伝えましょう。
その後でデザイナーさんと詳細を練っていけばいいのです。

*将来を見越して造ろう
植物を植えたい場合に注意したいことです。
せっかく広い庭なのに草木が枯れていたり、逆に草木が生い茂り過ぎているのはもったいなく感じますよね。
木を植えたいと考えた場合は、その木が将来どう成長するのか、伸びてきて生活の不便になることはないかなどに気をつけましょう。

また、枯れやすい植物や手入れが大変な植物は控えた方がいいかもしれません。
木の移植や撤去は費用がかかるのであらかじめ将来を見越すことが重要です。

□おすすめの設置物
*ウッドデッキ
まだ庭に何を設置するか考え中の人にはウッドデッキの設置をおすすめします。
ウッドデッキは家の内側と外側をつなぐ場所であり様々な利点があります。
室内に開放感が出ますし、ウッドデッキで洗濯物を干すことも出来ます。
夏には、みんなでバーベキューをするのも良いですよね。
2階のベランダにしか洗濯物を干す場所がないという人にとってウッドデッキは非常に便利だと思います。

*テラス
テラスもおすすめです。
ウッドデッキと同じと思っている方も多いかもしれませんが、ウッドデッキと違ってテラスには屋根がついています。
そのため、天候の影響を受けにくいため、ウッドデッキだと大変なメンテナンスも比較的容易です。
ウッドデッキとテラスのどちらにするかは費用と相談して決めるのが良いでしょう。

今回は、庭造りの際の注意点とおすすめの設置物を紹介しました。
こういったポイントを押さえておくとより庭造りを充実したものにできるのではないでしょうか。
株式会社IKEDAでは外構・エクステリア工事を行なっております。
庭造りの際にはぜひ一度ご相談ください。

山形の業者が教える外構工事・エクステリアの費用を抑えるコツとは?

2018年9月18日|カテゴリー「施工ブログ
「家を建てた時には、予算の関係で外構やエクステリアに費用をかけることができなかったけど、お金もある程度たまったし、イメージチェンジしてみようかな」
といった方がいらっしゃるように、最近は外構やエクステリアを意識する人が増えてきています。

これらはお家の第一印象を決める重要な要素なので、できるだけ好印象に見られたいものですが、気になるのが工事の費用ですよね。
そこで今回は、工事の費用の相場がいったいどれくらいなのか、また、その費用を抑えるコツは何なのかをご説明いたします。

□費用の相場は?
工事する場所や大きさなどによって変わりますが、門扉交換で10~30万円、フェンスの設置で40〜80万円、カーポートの設置で10〜30万円、ウッドデッキの設置で40〜150万円ほどかかります。
また、リフォームで工事を行う場合はトータルで50〜100万円中心価格帯です。
新築の場合は、全体の建設費用の10%程度を使うとバランスが良いと言われています。

□費用を抑えるコツ
*エクステリア工事専門店に頼もう
家を建ててもらったハウスメーカーに工事を頼む方もいると思いますが、ハウスメーカーはエクステリア工事のプロではないので、他の下請け業者に外注することが多いです。
その際に人件費や仲介料がかかってしまいます。
したがって、直接エクステリア工事の専門店にお願いした方が安く済むのです。
また、メーカーにこだわりがなければ業者の方と相談してできるだけ安い素材にすることでも費用を抑えられます。

*簡単な作業は自分でやろう
最近はDIYを趣味にする人が増えてきて、ホームセンターにもエクステリアに関する様々な物が売られており、自分で工事することも出来ます。
例えば、花壇を作ったり、玄関アプローチにブロックを敷き詰めたりする作業は自分でも出来ます。
一人では難しい、もしくは専門知識が必要な工事は業者に頼むことで費用を抑えられます。

*必要なものだけを取り入れよう
例えばフェンスの設置では、フェンスの長さによって費用が異なります。
欲張りたい気持ちもわかりますが、現状必要なものは何か優先順位を考えて、工事する内容を絞るのが得策です。

今回は、外構・エクステリア工事にかかる費用の相場と費用を抑えるコツを説明しました。
節約できるところは節約しつつ満足のいくエクステリアを実現しましょう。

株式会社IKEDAでは、駐車場やカーポートの設置、ウッドデッキの設置などを行なっております。
これからエクステリア工事をしようと考えている方がいれば、ぜひ一度ご相談ください。

外壁の改修工事の工法について山形の外壁改修業者がご紹介

2018年9月14日|カテゴリー「施工ブログ
「最近、家の外壁に汚れやヒビが見られるなあ」
このような不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
外壁は、家の見た目だけでなく、安全性も担っている場所ですから、メンテナンスしておきたいところですよね。

そこで、「外壁には、どのような改修工事の工法があるのだろう」と疑問を持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、外壁の改修工事の工法について、山形の外壁改修業者がご紹介します。

□外壁の改修工事の工法
外壁の改修工事には、外壁の損傷度合いに合わせて、様々な工法があります。

*シール工法
シール工法では、主に外壁のひび割れに対してシール材を使って改修する工法です。
シール材とは、隙間に注入する合成樹脂や合成ゴム製のペースト状の材料です。
外壁の工事ではよく使われますから、シール材については理解しておくと良いでしょう。

流れとしては、まず、ひび割れの範囲を測定して、シール材を塗る範囲を決めます。
ワイヤーブラシを使って改修部分をきれいにして、シール材を塗ります。

はかりやヘラを用いて、丁寧にひび割れ部分をシール材で塗っていきます。
養生をして、シール材が十分に固まったことを確認してから、再び掃除をして終了となります。

*手動式注入工法 
この工法も外壁のひび割れに対して使われる工法ですが、注入パイプを使ってシール材を注入します。

流れとしては、シール工法と同じように、ひび割れの範囲を測定してから清掃をします。
モルタル壁やタイル壁の場合は、注入する際に工事の邪魔になるので、取り除きます。

注入部分を決めると、電動ドリルで穴をあけ、注入パイプが入りやすくなるようにします。
次に、注入パイプを使用して、シール材を注入し、養生をして固まるまで待ちます。

最後に、きれいに掃除、仕上げをして終了となります。

*ブリッジ工法
ブリッジ工法とは、その名の通り、橋を架けるようにシール材を充填する工法で、工費が安いことが特徴です。

流れとしては、これまでの工法と同じように改修部分を決めてから、きれいに掃除します。
次に、プライマーを刷毛という道具を使って塗布します。
プライマーとは、シール材がしっかりと外壁に接着するために塗る下塗り材です。

プライマーが固まった後、シール材を塗り、養生をして硬化を待ちます。
最後に、掃除、仕上げを行って工事完了です。

□最後に
外壁の改修工事を依頼するときは、専門用語や工法を理解しておくと、スムーズに工事を進められるでしょう。
外壁にひび割れが見られる場合は、外壁の耐久性が損なわれているサインです。
すぐに改修業者に連絡しましょう。

山形在住の方必見!雨漏りの修繕費用ってどのくらい?

2018年9月10日|カテゴリー「施工ブログ
雨漏りは、家のトラブルの中でも特に厄介なトラブルですよね。
雨漏りの程度によっては、自分で修理できる場合もありますが、手の届かない場所での雨漏りや、雨漏りが何度も続く場合は、業者による修理が必要になります。
そもそも雨漏りの原因特定は、非常に難しいのです。

雨漏りの修理を業者に依頼するときに気になる点が、費用ですよね。
雨漏りの修繕費用は、一体どれくらいかかるのでしょうか。

今回は、雨漏りの修繕費用についてご説明します。

□雨漏りの修繕費用
ずばり雨漏りの費用の相場は、1~30万円です。
かなり料金に差があることが分かります。
これは、雨漏りの程度によって、必要となる工事が異なるためです。

雨漏りの原因が、雨樋が壊れていることであれば、数千円で済む場合もあります。
しかし、雨漏りの原因が建物内部の劣化や、外壁の劣化であれば、その分大規模な工事が必要になります。

また、雨漏りの原因が屋根にある場合、足場を組む必要があります。
足場を組む必要があれば、その分足場を組むための人件費や運送費がかさみます。

さらに雨漏りの修理と同時に、シロアリの駆除が必要になる場合もあります。
シロアリによって、穴が空いている場合です。
シロアリが原因の雨漏りは、雨漏りの被害が大きくなる可能性があるので、シロアリを完全に駆除する必要があるでしょう。

ですから、雨漏りの修理とシロアリの駆除をする場合は、費用が相場より大幅に高くなります。
このように、雨漏りの原因によって、修繕費用は異なるのです。

□雨漏りの修繕工事をする際の注意点
雨漏りの修繕工事をする際には、注意点があります。
その注意点とは、「業者選び」です。
雨漏りは、原因を確実に突き止め、再発しないように完全に修理しなければなりません。

いい加減な業者だと、雨漏りが完全になおらず、再び雨漏りが起きてしまうかもしれません。
そのため、雨漏りにおける正しい業者選びが必要になるのです。

業者選びをする上で、気を付けておきたい点は資格と実績です。
実は、雨漏り診断士という資格があります。
雨漏り診断士は、雨漏りの調査をするために必要な知識を身に着けている証明になります。
依頼しようとしている業者がこの資格を持っているか確認しておくと良いでしょう。

また、業者に依頼するときに、丁寧に対応してくれるかという誠実さ、HPや口コミなどで雨漏り修理の実績があるのかどうか等、しっかり確認しておきましょう。

□最後に
今回は、雨漏りの修繕費用の相場と注意点についてご紹介しました。
雨漏りを発見した方や雨漏りが不安な方は、慎重に業者選びをして雨漏りの修繕工事を行いましょう。

外壁タイルの改修工事の工法や注意点|山形の外壁改修業者がご紹介

2018年9月6日|カテゴリー「施工ブログ
「家を建ててから数年が経ち、外壁の汚れや劣化が気になる」という方も多いのではないかと思います。
特に、外壁の表面を覆っている外壁タイルの劣化は見過ごせないですよね。
外壁タイルは、家の美しさだけでなく、建物の劣化を守る重要な役割を果たしています。

しかし、外壁タイルは、雨や日光などの外部環境の影響を大きく受け、汚れや劣化が起きやすい場所でもあります。
では、改修工事では、どのように外壁タイルを改修するのでしょうか。

そこで今回は、外壁タイルの改修工事の工法と注意点についてご紹介します。

□外壁タイルでの改修工事の工法

*塗り替え
塗り替えは、外壁タイルが汚れていて色が落ちてしまっている場合に行う工法です。
外壁タイルの色が落ちていると、見栄えが良くないですよね。

外壁タイルの劣化がそれほど進行していない場合には、塗り替えだけで工事が完了します。
塗り替えることで、外部環境からの影響を保護することができます。

また、外壁タイルをこの機会に新たな色にしてみるのも良いかもしれませんね。

*部分補修
外壁タイルの一部分の劣化が激しい場合に行う工法です。
劣化が激しい場合とは、外壁タイルが浮いていたり、剥がれてしまっていたりする状態です。

このとき、外壁タイルを取り外して、シール材を注入して補強を行います。

シール材とは、隙間を埋めるために気密性や防水性の保持を目的とした、合成樹脂や合成ゴムで作られるペースト状の材料です。
シール材は、外壁工事ではよく使われる材料ですので、知っておくと良いでしょう。

□改修工事における注意点
ここでは、改修工事における注意点についてお話します。

*業者選び
外壁改修業者は、多く存在しています。
残念なことに、その中には不当に高い値段を請求する業者や手抜き工事をする業者もあります。

そのような業者に依頼しないように、一つだけの業者から見積もりをせずに、複数の業者から見積もりを取りましょう。
また、業者のHPや口コミなどで実績を確認しておくことも大切です。

*耐震性
日本はいわずもがな、地震が多い国です。
外壁は、家の耐久性を担う場所であり、耐震性と関係しています。

そのため、家の耐震性がどれくらいか耐震調査を行ってもらいましょう。
場合によっては、大規模な外壁の改修工事が必要になることもあります。

□最後に
今回は、外壁タイルにおける改修工事の工法と注意点についてご紹介しました。
改修業者に依頼する前に、工法や注意点を知っておくことで、よりスムーズに改修工事を行えるのではないでしょうか。
外壁の改修は、家のメンテナンスの中でも重要な工事ですから、不安な場合は業者に連絡してみると良いでしょう。

山形にお住まいの方へ|雨漏りの防水工事の種類と流れについてご紹介

2018年9月2日|カテゴリー「施工ブログ
雨が多い日本に住む私たちにとっての雨漏りはとても避けたいトラブルですよね。
雨漏りが一度起きてしまうと、家の心臓部まで腐らせてしまう可能性があります。
雨漏りに対しては、多くの場合防水工事を行う必要があります。

では、屋根の防水工事はどのように行われるのでしょうか。
今回は、防水工事の種類と工程の流れについて解説します。

□防水工事の種類

*塗膜防水
塗膜防水は、防水塗料を何度も塗り重ねることで原因箇所に防水塗膜を形成します。
コストが安く、最もよく使われている工法です。

塗膜防水では、原因箇所の表面が凹凸のある場合でも均一に防水工事を行うことが可能です。
防水塗料のため、表面になじみやすく、密着性が高いことが特徴です。
 
工事の流れとしては、まず劣化部分を撤去します。
次に、専用の下塗り材を塗って下地を保護します。
最後に、防水塗料を繰り返し塗って幾層もの防水塗膜を形成します。

*シート防水
シート防水は、塗膜防水より耐久性が高い点が特徴です。
雨漏りをしている場所の表面に防水シートを貼ることで、防水性を高めます。

シート防水では大きく分けて二種類あり、塩化ビニルシートとゴムシートが使われます。
塩化ビニルシートは耐久性が高く仕上がりが美しくなる点が特徴で、ゴムシートはコストが安く施工しやすい点が特徴です。

工事の流れとしては、非常に簡易です。
旧シートを撤去して、新たなシートに貼り替えれば終了です。

*FRP防水
FRP防水では、防水塗料と防水シートの成分を混ぜて作られた特殊なプラスチックを使って、防水層を形成します。
塗膜防水やシート防水を組み合わせた工法と捉えられます。

この工法は、他の工法よりもさらに耐久性が高いことが特徴です。

そのため、外部環境からの刺激を防ぎ、家の寿命を延ばすことができます。
耐水性や耐酸性にも優れているので、一般住宅だけでなく、プールや船などにも使用されています。

工事の流れとしては、防水層を何度も塗り替えて厚い防水層を形成します。
塗膜の硬化速度が速く、一日で作業が完了します。

□さいごに
雨漏りが起きている状態は、家の安全性に影響する可能性がある危険な状態です。
それだけに、防水工事は非常に重要です。

今回ご紹介したように、防水工事には様々な種類があります。
それぞれの費用や特徴を鑑みて、ご自分に合った最適な工法を選びましょう。

弊社では防水工事を承っております。
ご相談、現地調査、お見積もりは全て無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
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