施工ブログ

山形にお住いの方は必見!雨漏りの修理を業者に依頼するポイント

2018年12月31日|カテゴリー「施工ブログ

「雨漏りの修理をしたいが、どの業者に依頼すればいいのかわからない。」
「そもそも、業者に依頼するメリットがわからない」

このように思われている方は、いらっしゃいませんか?
確かに、業者選びは気をつけて行いたいものです。

 

そこで、今回は雨漏りの修理業者を選ぶポイント、依頼するメリットをご紹介します。

 

▢雨漏り修理の業者選び

修理業者は、できるだけ正確に選びたいものです。
では、どのような点に注目して業者を選べばよいのでしょうか?

*人間性

まず、担当業者の人間性に注目してみます。
多くの雨漏り業者は、「低価格」を売りにしています。
そのため、値段を抑えるために、修理の質を下げてしまう可能性があるのです。
価格に惑わされずに、しっかりと修理を行ってくれる業者なのか確認する必要があります。

 

*施工・保証内容の保存方法

雨漏り修理をするにあたって、施工内容や保証内容は、文書にして残すことが好ましいです。
後で見返すときに、役立つからです。
文書で保存してくれる業者なのかこちらも確認が必要です。

 

*現地調査をするかどうか

雨漏り業者で、実際に、現地で調査をするのかどうかも確認することをおすすめします。
現地調査もせずに見積書を出すところは、お金を一番に気にする場合が多いです。
そのため、お客様の利益を第一に考えているのかどうか、見極めが必要です。

 

▢雨漏り修理依頼のメリット

修理業者を決められたとしても、実際に依頼するメリットの方も知りたいですよね。
では、雨漏りの修理依頼をするにあたってどのようなメリットがあるのでしょうか?

今回は、弊社に修理依頼した場合のメリットをご紹介します。

まず、弊社では「自社職人施工」を強みとして挙げられます。
つまり、修理をするときは、手抜きを一切せずに、責任を持って本気で施工に取り組むようにしています。
もちろん、この思いを掲げている業者はたくさんあります。
しかし、完全に自社で施工するには、職人の育成が難しいため、現状では「自社施工」を掲げているだけの業者も少なくはありません。
そこで、弊社ではそのようなことがないように、「完全自社職人施工」を貫くために、日々職人を増やすことを意識して、取り組んでいます。

 

その職人には、国家資格を取得するように徹底しています。
1級建築塗装技能士や2級建築施工管理技士といったものを、取得するようにしています。
また、国家資格以外に、雨漏り診断士や職長・安全衛生責任者を取得した職人もいます。
このように、多方面における分野に特化した職人がいるため、柔軟に対応させていただくことが可能です。

 

そして、弊社では施工終了後も定期検査を実施しています。
お客様の信頼を裏切らないように、引き続きアフターフォローをするようにしています。
また、できるだけ低価格での施工を目指しております。
このように、1日でも長く住宅が維持できるように心掛けています。

 

これにより、施工開始から終了後まで雨漏りのプロに、安心して修理を任せることができます。

 

▢おわり

以上の他に、業者の選び方や修理依頼する利点はたくさんあります。
詳しい内容を知りたい方は、ぜひ株式会社IKEDAまでお問合せください。

お待ちしております。

山形で外構工事をしたい方へ!エクステリアで庭を造る際の注意点

2018年12月27日|カテゴリー「施工ブログ

「エクステリアで庭を造りたい」と思ったことはありませんか?

その際に知っておくべき情報にはどのようなものがあるのか、疑問に思われている方もいらっしゃるのでは?

そこで、今回は、エクステリアで庭を造る際の注意点や設備設置について、ご紹介します。

▢エクステリア工事で庭を造るときの注意点
エクステリア工事で庭を造園するときは、次のような点に注意する必要があります。

*庭木の将来を見据えて植える
樹木は植えた際はまだ高さがなくても、5年後や10年後経つと大きく成長しますよね。
この際、建物に覆いかぶさってしまったり、隣の住宅に侵入してしまったりする可能性があります。
そのため、樹木が成長した場合を想定して、植えることを忘れてはいけません。
庭を造るときは、「今が一番の状態」ではなく、庭の将来を見据えることが大切です。

*庭の手入れ時間を考えて施工する
花や木を植えるとデザイン性が高まり、外見も良くなります。
しかし、あまりにも多くの植物を植えすぎると、かえって手間が増えてしまいます。
草取りや木のカットをして、外観をきれいに保たせなければいけなくなるのです。
これを怠ると、枯れ葉が隣から入ってきたことや、成長した枝が侵入してきたことに関して近隣からクレームが来てしまう可能性もあります。
また、野良猫のトイレになりやすいことも忘れてはいけません。
その他にも、害虫の駆除といった作業もあります。
これらのことをできる余裕があるのか、造園する前に確認することをおすすめします。

▢庭に必要な設備設置について
庭は、植物を設置するだけではありません。
様々な設備を設けることもあります。

今回は、ウッドデッキとテラスを例に挙げてご説明します。

*ウッドデッキ
ウッドデッキは特に洗濯の際に機能性に優れている設備です。
リビングとウッドデッキがつながっているため、すぐに洗濯物を干せます。
また、屋根付きのウッドデッキもあり、雨を気にせずに干すことも可能です。
物干し竿の調整もできるため、洗濯物の中身に応じて変更ができます。

*テラス
テラスは、外部からの目線を遮るために設置することが多いです。
また、周りの景色を隠せることから、庭の印象を浮きだたせることに最適です。
実際に、緑の庭が浮き立つように、白のテラスを設けた事例があります。
内部からの見た目をよくしたい方にはおすすめです。

▢おわり
このように、庭の設置は用途が増える代わりに、手間も増加する場合があります。
あまり手間がかからないように造園する方法や、その他の設備に関して詳しい内容を知りたい方は、ぜひ株式会社IKEDAまでお問合せください。

お待ちしております。

防水工事!種類や流れを紹介します|山形県で雨漏りを直すなら

2018年12月23日|カテゴリー「施工ブログ
「雨漏り修理を依頼したいけど、事前にどういった種類の工事があって、どういった流れで行われるのか知っておきたい」
修理の依頼を検討されている方の中には上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?

今回は、修理の中でも防水工事に関して、その種類や流れを紹介します。


□防水工事|種類
*アスファルトシングル防水
鉄筋コンクリート造で作られたようなビルディングに利用する防水工法です。
屋根自体の傷みが少ない場合は、防水塗装を行います。

*屋上シート防水
防水シートを利用することによる防水工事です。
防水シートには、アスファルト系のものや、塩ビ系のもやゴムを利用したものなど様々な種類があります。

*カラーベスト
住宅ハウスメーカーで一般的に用いられている屋根材であり、屋根葺き材として、30年以上の期間機能が維持されると言われています。

*FPR塗膜防水
木造戸建てで一般的に用いられている防水工事の方法です。下地の修理を行ってから、塗装を行います。

*ウレタン塗膜防水
一般的には、マンションのバルコニー等で用いられることの多いものです。美観良くしたいという場合は、シートを貼った上から行うことがオススメです。


□防水工事|流れ
屋根の防水工事はどういった流れで行われるのでしょうか?
順にご説明していきます。

*工事を行うための準備作業
まずは工事が行える状態に準備します。
作業を安全にとしてスムーズに行うために足場が必要です。屋根の勾配がそこまで急でない場合、足場を設置せずに行うこともありますが、一般的には足場を組む必要があります。
足場以外にも工事を行うための準備作業として、養生を行う必要があります。これは、工事で使用する塗料が、不必要な場所にまで飛び散ってしまわないようにするためのシートやマスキングテープを貼ることを指しています。もし、木や花壇などの植物、近隣の住居が近くにあるという場合は、悲惨防止ネット等を使用する必要があるでしょう。

*高圧洗浄
防水工事を行うためにまずは下地を綺麗にします。屋根に付着しているかびや苔、汚れといったものを高圧洗浄で綺麗にしていきます。高圧洗浄は完成度に大きく関係するので入念に行ってもらいましょう。

*下地を補修する
下地に凹凸やヒビがあれば、防水工事を効果的に行うことができません。ひび割れや凹んでしまっている部分は詰め材を利用して補修していきます。

*防水工事
高圧洗浄による洗浄や、下地の補修が完了すればいよいよ防水工事を始めていきます。
防水工事の施工方法には様々な種類があります。戸建てに適しているものあれば、マンションに適しているもののあるので、屋根にあった方法、そして希望にあった機能を備えた方法を選んでいきましょう。

*仕上げ作業
防水工事が完了すれば、仕上げの作業に移ります。
仕上げ用の塗料を塗ったり、縁切りと呼ばれる屋根材と屋根材の間に適切な隙間を開ける作業などを行います。


□最後に
今回は、修理の中でも防水工事に関して、その種類や流れを紹介しました。
雨漏りの修理を依頼される際はぜひ、今回の記事の内容を参考にしてみてください。

エクステリア工事にかかる費用は?|山形県で外構工事をするなら

2018年12月19日|カテゴリー「施工ブログ
「外壁の不具合も気になるけど、住宅以外の箇所も修理しておきたい」
「外構工事に関する費用や、外構工事を依頼する際の注意点を知っておきたい」

雨漏りや外壁の不具合の修理を検討されている方の中には、住宅の外壁等以外の工事である外構工事に関して上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
せっかく雨漏りや外壁の工事を依頼するのですから、住宅以外にも修理を依頼しておくと、手間が省けていいですよね。外壁関係の工事はもちろん、外構工事にも様々な工事があります。
工事を依頼する際に気になるのは、費用のことではないでしょうか?
外構工事は別名エクステリア工事とも呼ばれています。

今回はこのエクステリア工事にかかる費用および注意点について紹介していきます。


□エクステリアにかかる費用
エクステリア工事にかかる費用にはどのようなものがあるのでしょうか?
エクステリア工事では、工事内容によって費用が大きく異なっています。

*玄関のアプローチ部分を工事する場合
玄関アプローチという鋳物は、玄関から門の扉までの導線のことを指しているのですが、玄関アプローチに関する工事では、この導線部分を歩きやすくするためのものを指しています。
玄関のアプローチ部分を工事するという場合、おおよそ10万円から15万円ほどの費用が必要です。

*カーポートを設置したいとお考えの場合
カーポートは、大切なお車を雨風や太陽光、そして鳥のフンから守る役割を果たしています。他の工事に比べて比較的規模の大きい工事のため、費用も他の工事より高く、最低でもおよそ50万円が必要です。

*ウッドデッキを設置したいとお考えの場合
ウッドデッキもまた、比較的大規模な工事のため、費用が比較的高く、工事費用はおおよそ50万円かかります。
ウッドデッキは木製のみではなく、タイル製のものもあります。タイル製のものの方が一般的な木製のものに比べて、お得になる傾向があるのです。
設置費用の気になる方は素材を選んで設置費用を抑えられてるとよいでしょう。


□注意点
エクステリア工事ではついつい、必要以上のものを依頼して予算オーバーしてしまいがちです。ライフスタイルに合わせて、必要なものを依頼しましょう。


□最後に
今回はこのエクステリア工事にかかる費用および注意点についてご紹介しました。
エクステリア工事は、比較的高額になるものが多いです。ライフスタイルに合わせて工事を依頼し、後悔してしまわないようにしていきましょう。

外壁タイルの改修工事の工法を紹介します|山形県の業者

2018年12月15日|カテゴリー「施工ブログ
「外壁のタイルの補修を検討しているのだけど、どういった工法があるのかわからない」
「外壁タイルの改修工事をする際の工法にどういったものがあるのか知っておきたい」

外壁の補修を検討されている方の中には、外壁タイルの改修工事をする際の工法に関して上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
外壁のタイルは、外見上の美しさもありますが、質感も外壁を守る機能性も良いため、外壁を飾るものとして非常に人気となっています。
外壁の美しさを維持する上でも、タイルに不具合が生じている場合は、ぜひとも補修したいところですよね。

今回は、外壁タイルを改修工事する際の工法をご紹介いたします。


□症状別の改修方法
外壁タイルの改修工事をする際に工法にはどのようなものがあるのでしょうか?
3つの症状別の工法を紹介します。

*ひび割れが生じている場合
タイルにひび割れが生じてしまっている場合は、どのような工法が良いのでしょうか?
タイルに大きくひび割れが生じてしまっている場合や、大きな欠損が生じてしまっている場合は、タイルを取り外し、新しいタイルを貼る必要があります。
この際、古いタイルを剥がすために、タイル周囲の目地を電動式のカッターで切断します。接着剤を塗り、新しいタイルを貼り終えた後に、再度目地を埋めていきます。

*タイル目地にひび割れが生じている場合
タイル自体ではなく、タイルを貼り合わせている目地にひび割れが生じてしまっている場合はどのような工法が必要になるのでしょうか?
目地に生じてしまったひび割れには、専用の材料をその割れ目に注ぎ込むことでひび割れを塞ぎ、仕上げ罪によって、目地を補修していきます。

*浮きが生じている場合
タイルが壁面から剥がれてしまっている場合には、どのような工法が必要になるのでしょうか?
タイル自体が大きく壁面から浮いてしまっている場合、または剥がれてしまった場合は、不具合が生じているタイルを壁面から取り外し、接着用の材料を塗布した上で貼り直す作業を行っていきます。
この際、接着用材料の量が不足してしまっていたり、接着用の材料がタイルを貼る前に乾いてしまっていたりすると再度、不具合が生じてしまう原因になりますので、注意が必要です。


□最後に
今回は、外壁タイルを改修工事する際の工法を紹介しました。
タイルの不具合は、非常に目に付きやすいものです。こまめなメンテナンスをして、綺麗な外壁を保っていきましょう。

エクステリアでお庭をつくる注意点とは?|山形県で外構工事

2018年12月11日|カテゴリー「施工ブログ
「外構工事で、庭を作って欲しいと考えているのだけれど、注意点等があれば知っておきたい」「外構工事で、庭を作って欲しいと考えているのだけど、設置しておきたい設備があれば知っておきたい」

外構工事でお庭を作ろうかと検討されている方の中には、お庭を作る際の注意点や設置しておきたい設備に関して上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
外構工事、別名エクステリア工事でお庭を作る際にデザインに関してお悩みになるという方も多いかもしれませんね。

今回は、エクステリアでお庭を造る際の注意点や設置しておきたい設備に関してご紹介します。

□お庭をつくる際の注意点
お庭を造る際の注意点にはどのようなものがあるのでしょうか?注意点を順にご紹介していきます。

*計画的に長いスパンで考える
まず大切なのが、長いスパンで考える必要があるということです。
お庭を造るといっても、植物はすぐには育ちません。そのため、理想の姿になるには、数年の月日が必要になるのです。
また、長く美しいお庭を考える上でも長いスパンで考える必要があります。今後、10、20年と住むことになる住宅のお庭ですので、長く楽しめるお庭にしたいですよね。近隣住宅に伸びた木が侵入して迷惑をたてるといったことが起こらないように、長いスパンでお庭の設計を建てていきましょう。

*計画的な予算計画を建てておく
お庭を造る際には計画的な予算計画が非常に大切になります。
お庭を造る工事には植物代金や配置する木材等の費用など多くの費用が必要になります。
また、10年、20年とすむ今後のことを考えて、お庭を補修する必要も出てくるでしょう。
お庭を造るのは、外壁の補修や雨漏りの修理、カーポートの配置に比べる緊急度・優先度が低くなってしまいがちになります。お庭づくりにどのくらいの費用を捻出できるのか、他の工事の費用との兼ね合いも考量して、予算計画を立てていきましょう。


□設置しておきたい設備
お庭を造る際にオススメなのが、ウッドデッキやテラスです。
ウッドデッキは休日ののどかな1日をリラックスして過ごすにはもってこいの設備です。またテラスは洗濯物を干すのにも使用できますし、収納するためのスペースとしても使用できるので非常に便利です。


□最後に
今回は、エクステリアでお庭を造る際の注意点や設置しておきたい設備に関してご紹介しました。
長いスパンで考え、適切な予算計画を立てて、お庭を作っていきましょう。

外壁の改修工事に利用される工法は?山形県の業者が解説

2018年12月7日|カテゴリー「施工ブログ
「外壁の改修工事に利用されている工法にはどう言ったものがあるのだろうか」
「塗装を依頼する際の参考にしたいので、外壁の改修工事がどのように行われているのか知っておきたい」

外壁の改修工事を検討されている方の中には上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?

外壁は住宅を雨風や太陽光から守る非常に大切な箇所です。外壁は日々のダメージが多いため、こまめなメンテナンスが必要です。せっかくのメンテナンスですので、どういったものがあるのか知っておきたいところですよね。

今回は、外壁の改修工事に利用されている工法を紹介します。


□外壁の改修工事の工法とは?
外壁の改修工事にどのような工法が使用されているのでしょうか?
3つの工法を紹介していきます。

*コーキング補修
コーキング補修という工法をご存知でしょうか?
コーキングとは、外壁に使用している素材同士の間を特殊な材料によって埋めることで、外壁材をつなぎとめる役割を果たしているもののことを指します。別名シーリングとも呼ばれているものです。
このコーキング部分は、太陽光の影響や雨風によって、日々劣化が生じています。ひび割れ等が生じたまま放置した場合、その日々から雨水が侵入し、雨漏りの原因にもなります。そのため、定期的にメンテナンスをしたり、ひび割れ部分を発見した際に補修が必要です。

*外壁塗装
外壁塗装は、一般的には「高圧洗浄等による下地の汚れ落とし」「下地のひび割れや段差等の補修」「三段階に分けた塗装」「仕上げ」という流れで進んでいきます。塗料には乾燥が必要です。三段階に分けて塗る際、毎回乾燥するための時間が必要です。乾燥の時間が不十分であったり、多すぎたりすると不具合が発生する可能性があるので注意が必要です。
またメリットは外壁塗装を定期的に行うことで、外壁が長持ちしたり、雨漏り等の不具合を未然に防ぐことができるという点があります。

*部分補修
部分補修は、塗装やコーキングによる補修では対応できないような、外壁に生じた大きな段差や穴や外壁材の剥がれの補修のことを指しています。
部分補修では、外壁塗装業者では対応できない場合がありますので、外壁塗装と一緒に依頼しようとお考えの場合は、事前に対応可能かどうか確認しておきましょう。


□最後に
今回は、外壁の改修工事に利用されている工法を紹介しました。
外壁の補修と一言に言っても上記のように様々な工法があります。
外壁に生じた不具合に合わせて工法を選んでいきましょう。

エクステリアカーポート設置の注意点|山形県で外構工事

2018年12月3日|カテゴリー「施工ブログ
「最近、大切な車が紫外線の影響で、色あせてきたので、車庫を検討している」
「外構工事でカーポートの設置を検討しているのだけど、カーポートの設置に関して注意しておくべことがあれば知っておきたい」

カーポートを検討されている方の中には、カーポートを設置する際の注意点に関して上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
特に積雪量の多い地域にお住いの方は、雪が愛車にどのような影響を与えてしまうか不安になってしまいますよね。
ですが、カーポート設置にはいくつかの注意点があります。この注意点を知らずに設置しまうとせっかく設置したのにカーポートが壊れてしまうという自体に陥る可能性があります。

今回は、カーポートを検討している方が知っておきたい、カーポート設置に関する注意点をご紹介します。


□設置に関する注意点
ご自宅にカーポートの設置を検討されている方の中には、設置する箇所に関してどのようにお考えでしょうか?
空いている敷地や周囲の道路の位置だけで設置する場所を決めてしまっていないでしょうか?
構造上、カーポートは強い負荷がかかると破損する恐れがあります。
空いている敷地、周囲の道路だけを考慮して設置する箇所を決めてしまうのは非常に危険です。
破損を避けるためには、カーポートを設置する際にどのような点を注意すべきなのでしょうか?
2つの注意点を順にご紹介していきます。

*設置する際には風向きに気をつける
風向きを気にせずにカーポートを設置してしまうと、強風によって破損してしまう可能性があります。地域には独特の風向きがあります。お住いの地域の風向き、周囲に風を遮る障害物の有無などを考慮してください。
また、カーポートは車の左右のどちらか一方だけに柱があるものや、車の後方に柱があるもの、両側に柱があるものなど様々な種類があります。
地域の風向きに適したカーポートを選ぶとよいでしょう。

*積雪量に気をつける必要があります
雪が降る地域にお住いの場合は、積雪量に注意してください。雪の重みによってカーポートが破損してしまう可能性があります。積雪量に合わせて、カーポートの種類や車と住宅、カーポートの位置関係を検討しましょう。


□最後に
今回は、カーポートの設置を検討している方が知っておきたい、カーポート設置に関する注意点を紹介しました。
大切な車を雨風から守るカーポート。
今回の記事の内容を参考にして、正しく設置して行きましょう。
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