施工ブログ

雨漏りの修理を依頼する業者の選び方は?|山形県の業者がお答え

2018年11月29日|カテゴリー「施工ブログ
「雨漏りの修理を依頼したいのだけど、どういった業者に依頼すればいいのかわからない」
「雨漏りの修理を依頼する際、業者の選び方のポイントがあれば知っておきたい」

雨漏りでお困りの方の中には、雨漏りの修理を依頼する業者選びに関して上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
雨漏りの修理を依頼する際はいくつかの注意点があります。

今回は、雨漏りの修理を依頼する際の業者の選び方について3つのポイントを紹介します。


□業者の選び方|3つのポイント

修理を依頼する際、業者の選び方にはどのような押さえておくべきポイントがあるのでしょうか?
3つのポイントを紹介していきます。

*得意分野を理解する
雨漏りが発生してしまう箇所は、一般的な住宅の屋根、外壁、マンション等の陸屋根など様々な場合が考えられます。
業者の中には、一般的な住宅の屋根から生じる雨漏りの修理が得意な業者、外壁からの雨漏りの修理が得意な業者、マンション等の陸屋根からの雨漏りの修理が得意な業者など業者により得意分野は様々です。
また、マンション等の外壁から雨漏りは一般的な住宅の外壁から生じる雨漏りと発生過程が大きく異なるため、業者の得意不得意が大きく別れる箇所となっています。雨漏り専門の修理業者にも不得意な箇所は存在します。満足のいく修繕工事にするためにも、ホームページの工事実績等を確認して、その業者がどのような雨漏り修理を得意としているのかを確認しておきましょう。

*対応が丁寧かどうか
業者選びで大切なのは「対応が丁寧かどうか」というポイントです。
見積もりを依頼する際はもちろん、不明点や疑問点を聞いた時に丁寧に対応してもらえるかどうかを確認しましょう。担当者とのコミュニケーションは、雨漏り修理を成功させる上でも非常に大切なものとなっています。
また、追加の要望を伝えたい際に、実際の工事に反映してもらえるかどうかも担当者とのコミュニケーション次第となっています。追加で要望を伝えたのに、工事に反映されなかったということを避けるためにも、「対応が丁寧かどうか」というポイントに注意しておきましょう。

*緊急時にも対応可能かどうか
雨漏りの修理は、思わぬ不具合が発生する場合があります。そのような緊急時でも対応できるかどうかを確認しておきましょう。


□最後に
今回は、雨漏りの修理を依頼する際の業者の選び方について3つのポイントを紹介しました。専門の方に依頼することで、雨漏りの修理はスムーズに進みます。業者選びの際はぜひ今回の記事の内容を参考にしてみてください。

雨漏りの調査や修繕工事を依頼する際の注意点と費用|山形県

2018年11月25日|カテゴリー「施工ブログ
「雨漏りが最近ひどくて、調査や修繕工事を依頼したいんだけど・・・」
「工事や調査を依頼する際に、注意点があれば知っておきたい」

雨漏りでお悩みの方で、修繕工事や調査を依頼しようとお考えの方の中には、上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
雨漏りは、適切な修繕をしないと再発してしまう可能性があります。せっかく修繕工事を依頼するのですから、一回の依頼でしっかりと直してもらいたいところですよね。近年では、悪徳な業者も増加していますので、悪徳な業者による被害に注意が必要です。

今回は、雨漏りの調査や修繕工事を依頼する際の注意点をわかりやすくご紹介します。


□依頼する際の注意点

*問題箇所をあらかじめ確認しておく
雨漏りの調査や修繕工事を依頼する際に押さえておきたいのが「自分でもあらかじめ、どういったところに問題が発生しているのか、問題箇所を確認しておく」ということです。
雨漏り以外のひび割れやチョーキング現象と呼ばれる他の問題を発見することで、一緒に修繕を依頼し、効率よく修繕工事を行ってもらうという目的があります。また、近年増加している悪徳業者によって、問題箇所を偽られないようにするためでもあります。

*どういった調査方法、工法あるのか知っておく
問題箇所をあらかじめ確認しておくということ以外にも、事前にどういった調査方法や工法があるのかを知っておくことも重要です。
雨漏りの調査方法には、目視による調査やハンマー等で叩きながら確認する打診、実際に雨漏りを再現しながら問題箇所を特定する散水調査など、様々な方法があります。
また、工法に関しても、コーキングによる補修や外壁を塗装することでの補修、部分的な修繕工事など様々な工法があります。
事前にどのような調査方法・工法があるのかを知り、適切な方法選びに役立てましょう。

*相場を確認しておく
どのくらいの相場なのかを事前に確認することも非常に重要です。
悪徳な業者の中には、交渉の中で大幅な値引きを行う業者もあるのですが、実際には一般的な相場よりも高かったという事例も多くなっています。インターネット等で同じような依頼内容のものがどの程度の費用になっているのか、相場を確認しておきましょう。
シーリング工事は5万円以上、壁面防水工事は1平方メートルあたり2000円程度を目安に検討してみてください。


□最後に
今回は、雨漏りの調査や修繕工事を依頼する際の注意点をわかりやすく紹介しました。
雨漏りの調査や修繕工事でトラブルに見舞われないよう今回紹介した注意点をぜひ参考にしてみてください。

山形で雨漏りに悩んでいる方必見!雨漏り調査や修繕時の注意点と費用について紹介!

2018年11月21日|カテゴリー「施工ブログ
お家の中で雨漏りを見つけてしまった場合、「早く修繕しなきゃ」と考える方も多いと思います。
雨漏りを放置すると、お家の構造にダメージを与える、木造部分の腐敗、カビや菌による悪臭などの問題が発生します。
そのためいち早く修繕工事をすることをお勧めします。
しかし、実際に修繕工事をする際に費用がどのくらいかかるのか、修繕する時の注意点などを知らない方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は雨漏りの修繕工事を行う際の注意点と費用について紹介します。

□雨漏りの修繕工事を行う際の注意点について
雨漏りの修繕工事を行う際の注意点としてあげられるのが業者選びです。
雨漏りが見つかって「早く直さなきゃ」という気持ちになるのは当然だと思いますが、焦らずに業者の中でも豊富な知識や経験を持つ業者に依頼しましょう。
丁寧な仕事をしてくれる業者を選ぶことはもちろんですが、雨漏りの修繕工事には建物に関する多様な知識が必要になります。
そのため、知識や経験が豊富な業者の方が様々な状態に対応することが可能です。
また、雨漏れの改修工事をしたはずなのに、近いうちにまた雨漏れしてしまうというケースがあります。
これは雨漏れの原因に適さない修繕を行うことなどで起こります。
多様な知識と経験を持つ業者の場合は事前の調査で正確な原因を把握し、適切な修繕を行えるためそのようなケースになることも少ないでしょう。

□雨漏りの修繕工事の費用について
次に修繕工事の費用について説明していきます。
雨漏りの修繕工事は大きく分けると、原因を調べる「調査」と雨漏り箇所を直す「修理」に分かれていて、別々に費用がかかります。
実際に修繕工事を行う際には「調査」と「修理」の両方を行うことになります。
それぞれに費用がどのくらいかかるのか説明します。

*調査
調査は、目視、触診、打診ハンマーによる調査や、雨漏りの侵入経路を直接見るブランコ工法という調査、雨漏りの侵入経路と思われる箇所に直接水をかけて確実に原因を突き止める散水調査などがあります。
目視や触診、打診ハンマーによる調査は33000円ほどで行うことができます。
確実に原因を突き止める散水調査の場合は本格的な調査になるため54000円ほどの費用がかかります。

*修理
修理にはいくつか種類があり、値段も変わってきます。
・応急処置
費用は5万円程度でシーリング材などの防水性のある素材を用いて補修を行います。
これはあくまで応急処置なので保険などはつきません。

・シーリング工事
費用は5万4千円程度で、雨漏りの原因がシーリング材の劣化にある場合に行われるもので、シーリング材の打ち替え、増し打ちをするというものです。
3~7年の補償期間がつきます。

・防水工事
費用は10万円程度かかり、ウレタン樹脂などで塗膜防水工法を行い修理するものです
5~10年の補償期間がつきます

・壁面防水工事
費用は6万5千円ほどで、弾性シリコン樹脂などの防水塗装を行います。
5~10年の補償期間がつきます。

□最後に
以上が雨漏りの修繕工事の注意点と費用についてでした。
雨漏りを発見した場合、すぐに依頼するのではなくネットなどで情報を集めてから選びましょう。
また、多くの場合見積もりや相談までは無料になっているので、一度相談してみるのもおすすめです。
雨漏りの修繕工事を考えている方はぜひ参考にして見てください。

山形で外構工事・エクステリアでカーポート設置!基礎知識と注意点について紹介します!

2018年11月17日|カテゴリー「施工ブログ
マイカーを持っている方で外構工事・エクステリアの充実のためにカーポートの設置を考えているという方は多いのではないでしょうか。
カーポートを設置することによって落下物からマイカーを守れたり、車が雨や雪で濡れることが少なくなるため汚れにくくなったりします。
また、雨の日に濡れることなく車の乗り降りが可能になり快適さが変わるでしょう。
そんな魅力的なカーポートの設置を考えている方の中には、耐用年数や建蔽率などのカーポートに関する基礎知識や建てる際の注意点についてあまり知らない方も多いかと思います。
そこで今回はカーポートに関する基礎知識と建てる際の注意点について紹介していきます。

□基礎知識

*耐用年数
カーポートの耐用年数は一般的に10〜15年と言われています。
ただ一概には言えず、形状や使用されている素材によって耐用年数は変わりますし、設置場所によっては豪雪や暴風によって破損してしまうというケースも存在します。
豪雪地帯にお住まいでカーポートの設置を考えている方は重さに強い素材の使用などの対策を行うことで長い期間カーポートを使用することができるでしょう。

*建蔽率
建蔽率とは、敷地面積に対する建築面積の割合のことです。
もう少しざっくり説明すると、その土地にどのくらいの広さで、どのくらいの大きさの家が建てられるかを法律で定めた割合です。
建蔽率が高すぎる建物は、風通しや災害時の防災面などから見ると望ましくないとされています。
そのため、適切なゆとりを持って建物を立てるように建築基準法によって建蔽率が制限がされています。
カーポートを設置する時も建蔽率について同様なことが言え、空いている敷地いっぱいに設置した場合、建蔽率が制限を超えてしまい法律違反となってしまいます。
カーポートを設置する前に建蔽率についてはしっかり理解しましょう。

□注意点
カーポートをより長く使用するためにはメンテナンスはもちろんですが、自然現象への対策が必要不可欠です。

*風向き
自宅の位置や道路の位置を参考にしてカーポートを設置する方は多いかと思いますが、実は風向きにも注意して設置しなければなりません。
一般的なカーポートは強風などに耐えるための設計が行われていないため、台風時や突風が吹いた時に耐えられず壊れてしまうことがあります。
そのため、カーポートに風の影響が一番少なくて済む風向きを考えて設置をしたり、強風にも強い素材や構造のものを設置するなどの対策を講じる必要が出てきます。

*積雪
風向きと同様に一般的なカーポートの場合、大量の積雪などには対応できず壊れてしまうケースがあります。
積雪が多い地域の方でカーポートの設置を考えている方は、片流れタイプのデザインを採用することや、一般的なカーポートを採用した場合は豪雪後に雪下ろしをすることなどが対策になります。
自身で雪下ろしができない場合は業者に依頼しましょう。

□さいごに
以上がカーポートの基礎知識と注意点についてでした。
長く使用するためには色々な対策や注意が必要なことが分かって頂けたかと思います。
カーポートの設置について考えている方はぜひ参考にしてみてください。

山形で雨漏りの防水工事を考えている方必見!防水工事の種類と流れについて紹介します!

2018年11月13日|カテゴリー「施工ブログ
「お家の天井が雨漏りしてしまった」
そんな時にどんな防水工事が行われるかみなさんはご存知でしょうか?
実は雨漏りの防水工事では、場所や劣化状況や原因を事前に調査を行い、調査を行った結果に適切な防水工事を行います。
劣化状況や原因を正確に調べることは難しく、雨漏りを防ぐための防水工事は、多様な建物の知識が必要になるため難易度が高い工事の1つです。
また適切な処置が行われないまま放置してしまうと劣化が激しくなり他の悪影響を起こしかねません。
その為、雨漏りを防ぐための防水工事は業者に依頼することをおすすめします。
では業者によって雨漏りを防ぐためにどのような工事が行われるのか、今回は業者によって行われる防水工事の種類と工事の流れについて紹介します。

□雨漏りを防ぐための防水工事の種類
雨漏り工事は事前に目視、触診、打診ハンマー等による調査やブランコ工法、散水工法という調査法により、原因や劣化部分の調査を行い、調査結果により防水工事の内容が変わります。
*シート防水
塩化ビニルやゴムからなるシートを下地に貼り付ける工事です。
特徴としては比較的手間が少ないことが挙げられます。
屋根などの面積の広い箇所に施工されることが多いです。
工事の大まかな流れとしては清掃を行い、下地調整を行います。
その後に接着剤を塗りシートを貼り付け終了になります。

*塗膜防水
ウレタン樹脂やFRPを塗り、防水素材の層を形成する工事です。
特徴としては、ウレタン樹脂が液状のため複雑な箇所や細かな箇所、ベランダなど足場が不自由な箇所の防水工事が可能な点が挙げられます。
また速乾性があるため工事は比較的短期間で終了します。
シート工法とは違い、現場で防水素材の層を作るため、一定の厚みを作ることが難しいことも特徴の1つです。
そのため経験豊富な業者に依頼することをおすすめします。
工事の大まかな流れとしては、防水加工を施す箇所の清掃を行い、密着性を高めるために下地調整を行います。
その後、メッシュを貼り、複数回に分けてウレタン樹脂やFRPを塗り、最後に保護剤を塗り終了となります。

*アスファルト防水
液状のアスファルトとアスファルトシートの2つを使用し、防水層を作る工事になります。
特徴としては、非常に層が分厚くなるため、業者によって防水性にばらつきが出ないことが挙げられます。
また歴史が長い防水工事でもあり、信頼性が高い防水工事です。
工事の大まかな流れとしては、即存のシートを撤去し、下地調整を行います。
接着剤を塗り、角や水のたまりやすい箇所の補強を行います。
その後、アスファルトシートと液状のアスファルトの貼り付け、塗り作業を行い終了になります。

□さいごに
以上が防水工事の種類と大まかな流れでした。
業者に依頼することで防水性が確保された防水工事になることがわかっていただけたかと思います。
また適切な処置が行われることにより建物への不要な劣化にも繋がりません。
雨漏りに悩んでいる方は、ぜひ参考にして見てください。

山形で外構工事・エクステリアで庭造りを考えている方必見!注意点や設備について紹介します!

2018年11月9日|カテゴリー「施工ブログ
外構工事・エクステリアと言えば最初に「庭造り」をイメージする方が多いのではないでしょうか。
そのため、外構工事・エクステリアをするなら庭造りを必ずしたいと思う方も多くいらっしゃいます。
庭造りをすることでガーデニングを楽しむことや、ペットや子どもとの触れ合い、家族団欒、友達を呼びBBQをするなどさまざまなこと可能になることでしょう。
ところで、庭造りをする際の注意点や細かな設備について考えていらっしゃるでしょうか。
これらのことについても細かく理解してから庭造りを始めることでより満足度の高いものができることでしょう。
そこで今回は庭造りをする際の注意点や設備について紹介していきます。

□庭造りの注意点
はじめに庭造りの注意点から紹介していきます。
注意点を知ることで色々な失敗への対策にもなるでしょう。

*生活のイメージをする
庭は完成後、生活の一部になるものです。
どのように生活の一部になって行くのかイメージをしなかった場合、理想としていたイメージとは違うものになってしまうという失敗につながりかねません。
庭の使用用途の重点をどこに当てるかによって庭の広さや設備などが変わってきます。
例えば、主にガーデニングを楽しみたい方とペットが遊び回れる庭にしたい方では大きく庭の仕様が変わることがわかると思います。
そのため、完成後の生活のイメージをしっかり考えることが必要です。
生活のイメージをすることでより良い庭造りを行えるでしょう。

*将来を考える
これは、主に植物を庭造りに取り入れたいという方が注意しなければいけないことです。
植物のある庭は鮮やかな見映えの良い庭になるなど様々なメリットが考えられます。
その一方で植物は常に手入れが必要になってきます。
植物には様々な種類があり、種類によって成長スピードや枯れやすさ、繁殖力の強さなど様々です。
それらについて理解し、自身が常に手入れできるのか検討しましょう。
この手入れができなくなってしまった場合、せっかくの庭を綺麗な状態に保つことができなくなるでしょう。
このような点で将来について考えなくてはいけません。

□設備について
ここでは、庭造りの際にどんな設備がおすすめなのか紹介していきます。
庭造りを考えている方はご自身のイメージの中に取り込んで考えてみてはいかがでしょうか。
以下の2つは設置することで庭の印象をガラリと変えてくれます。

*ウッドデッキ
様々なデザインや素材から自身の理想にあったものを作ることができます。
ウッドデッキを設置するメリットとしては非常に仕様用途が幅広いということが挙げられます。
天気の良い日は洗濯物を干してもいいですし、BBQをすることも可能です。
また小規模にはなってしまいますが、植木鉢でガーデニングなども楽しむことができます。
イメージがまだできていない方は検討してみてはいかがでしょうか。

*テラス
テラスとウッドデッキは同じようなものに感じる方が多いかもしれません。
しかし実は多くの違いがあります。
テラスは屋根がついており、室内とほぼ変わらない、お部屋と一体して使えるというものになっています。
そのため、天候に関係なく洗濯物を干せますし、雨などにあたることもないのでメンテナンスなどが非常に楽に済みます。

どちらかの設置を考えている方は自身の生活でどちらの方が使いやすいのかイメージして選ぶのが良いでしょう。

□さいごに
以上が庭造りの注意点と設備についてでした。
より満足度の高い庭造りになるよう上記のことを意識してみましょう。
外構工事・エクステリアによる庭造りを考えている方は参考にしてみてはいかかでしょうか。

山形で外構工事・エクステリアを考えている方必見!費用や注意点について紹介します!

2018年11月1日|カテゴリー「施工ブログ
「外構工事やエクステリアを行いたい」このように考える方は非常に多いかと思います。
外構やエクステリアが充実していると、住まいへの満足度が更に上がることでしょう。
ところで、外構工事やエクステリアにどのくらいの費用がかかるのか、注意点などについてご存知でしょうか。
これらについて理解しないまま外構工事やエクステリアを行ってしまうと、予算が足りず理想のものを作ることができなかったというようなことになりかねません。
より良いものを作り、完成後の住まいでの生活がより満足度が高いものになるようにこれらについて理解しましょう。
そこで今回は外構工事やエクステリアにどのくらいの費用がかかるのか、そして注意点について紹介したいと思います。

□費用について
外構工事にかかる費用を工事ごとに把握しておくと全体の予算をよりリアルにイメージすることができます。
また理想のものが予算不足で作れなくなってしまうということの対策にもなるでしょう。
費用については使用する素材などにより上下することがあり一概には言えないため、今回は工事別でどのくらいの相場なのか紹介していきます。

*門まわり
門まわりは、門の扉や表札、ポスト、塀などのことで、これらをまとめて工事するのが一般的です。
相場は15〜30万円とされています。

*玄関アプローチ
玄関アプローチは門まわりから玄関にかけてのアプローチのことです。
これにはデザイン性の他にも安全性や歩きやすさも重視しなければなりません。
相場は10〜15万円と言われています。

*フェンス
フェンスはデザイン目的の他にも防犯対策や目隠しとして設置する方が多いです。
様々な材質のものがあり、お客様の好みのものを選ぶことができます。
相場は材質によって大きく変わりますが、40〜60万円とされています。

*ガレージ、カーポート、駐車場
多くの方は自分の車を所持しているのではないでしょうか。
車を雨などから守るためにもカーポートを作りたいという方は多いかと思います。
相場は50〜100万円とされています。

*庭
庭を設置することでガーデニングに使用したり、友達を呼びBBQをしたり様々なことが可能になります。
庭全体を作るとすると100万円ほどかかります。

*照明
照明を設置することで、デザイン面や防犯面など色々な面への活躍が期待できるでしょう。
相場は20万円前後とされています。

□注意点
注意点は2つあります。
1つ目は上記でも述べましたが、費用について理解しないままイメージを作ってしまうと予算不足になってしまうというものです。
先ほどお伝えした相場感をもって予算を組んでいただくことが重要です。
2つめの注意点は、イメージを考えた後に、実際に完成した後のことをもう一度考え直すことです。
実際に完成した後に、作ったフェンスが思いのほか低かった、照明を設置したが意外と暗かった、駐車スペースが狭かったなどの失敗がよくあります。
このようなことがないようにイメージを考えた後にもう一度実際に沿って考え直すということが必要です。

□さいごに
以上が費用と注意点についてでした。
これらについて理解することで満足度の高い外構工事、エクステリアが行えることでしょう。
外構工事、エクステリアについて興味がある方はぜひ参考にして見てください。
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