施工ブログ

山形で雨漏りの修理を考えている方必見!業者選びと業者に依頼するメリット紹介します!

2018年10月28日|カテゴリー「施工ブログ
お家の中で雨漏りを発見してまったときに、早く直さなければと思う方は多いですよね。
しかし修理を依頼する業者によっては、修理したばっかりのはずなのに、また同じ箇所が雨漏りになってしまったということが起こりかねません。
このようなことが起こらないためには正しい業者選びが必要です。
また「自分で直してしまおう」という方が少なからずいるかと思います。
自分での処置は応急処置にはなりますが、完全な修理にはなっていないことの方が多いです。
雨漏りの完全な修理が行われないまま放置してしまうと建物の構造へのダメージや腐敗、カビや菌による悪臭につながりかねません。
そこで今回は正しい雨漏りの修理業者の選び方と、業者に修理を依頼するメリットについて紹介します。

□雨漏りの修理業者の選び方
雨漏りの修理は建物の多くに関わるため非常に多くの知識が必要なことをご存知でしょうか?
雨漏りの修理は建物に関する様々なことが関わっているため、実は難易度の高い工事なのです。
そのため完璧な工事を行うためには豊富な知識が必要なのです。
建築に関する豊富な知識を持つ業者や雨漏りの修理以外にも別のシーリング工事、外構・エクステリア工事などの多くのお家のトラブルに対する工事の知識を持つ業者の場合、一般的な業者には修理が行き届かない場合や太刀打ちのできない場合でも幅広く対応することができます。
また豊富な知識を持っているだけでなく、数多くの経験からなる高い技術力を持つ業者を選びましょう。
知識が豊富であっても実践していなければ完璧に修理ができるとは言えません。
そのため豊富な知識を持ち、数多くの実践経験を持つ業者を選びましょう。

□業者に修理を依頼するメリット
次に業者に修理を依頼するメリットについて説明します。

*正確な原因、劣化部分の発見
業者に依頼することで、正確な原因、劣化部分を発見することができます。
自分でやった場合、応急処置はできたとしても正確な原因や劣化部分を発見することはできないでしょう。
正確な原因や劣化部分の発見は適切な修理につながります。
また原因や劣化部分の把握ができずに放置することになると建物に様々な悪影響が生まれ、雨漏れの修理だけでは済まなくなることも考えられます。
そんなことにならないために業者による調査を受け、正確な原因、劣化部分に適切な処置を施すことをおすすめします。

*適切な修理による防水加工・工事ができる
業者は「雨漏り修理のプロ」です。
そのため原因や劣化に適切な修理を行えます。
また丁寧な作業はもちろんのこと多様な知識、経験によって自分では対処することのできない幅広い状況に対応することが可能です。
幅広い場面に適切な修理ができるためしっかりとした防水加工・工事を行うことがでるでしょう。

□さいごに
以上が業者の選び方と業者に依頼するメリットでした。
多くの業者は見積もり、ご相談が無料で行えます。
雨漏りの修理を考えている方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
雨漏りの修理を考えている方はぜひ参考にして見てください。

山形で外壁の改修工事を考えている方必見!改修工事の工法を紹介します!

2018年10月24日|カテゴリー「施工ブログ
「お家の外壁が古くなり汚れやヒビが入ってしまったからみっともないし改修したい。」
「外壁をこのまま放置してしまうのは心配」
このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
普段暮らしている家の外壁にヒビを発見してしまったら心配になってしまいますよね。
また外壁のヒビを放置した場合、塗装のみで補修できたものが補修では直せなくなり、大規模な工事が必要になる場合もあります。
そこで、外壁の改修工事をする場合、その工法についてある程度の知識が必要になるのではないでしょうか。
そこで今回は、外壁の改修工事の工法についてご紹介いたします。

□はじめに
外壁の改修工事には、外壁の損傷具合に合わせて適切な改修方法があります。

□シール工法
この工法は文字通り外壁のひび割れ部分に対してシール材を使用し改修する工法です。
シール材とは液体や気体の外部への漏れや雨水やほこりなどの内部への侵入を防ぐための素材であり、宇宙ロケットから家庭のガス、水道の配管、壁のひび割れ改修など非常に幅広く使用されています。
この工法の大まかな流れとしては以下のようになります。
まずひび割れ状況を確認し、改修範囲を決定します。
その後ワイヤーブラシ、皮スキ等でひび割れ、そり、汚れを清掃し、シール材を塗布します。
シール材が硬化した後にもう一度清掃を行い完了です。
シール工法のメリットは比較的安い単価では外壁の改修工事を行えることです。

□手動式注入工法
この工法は外壁のひび割れ部分に対して注入パイプを使用し、シール材を注入することで改修する工法です。
この工法の大まかな流れとしては、シール工法と同様にひび割れ状況を確認し、改修範囲を決定します。
モルタル壁やタイル壁の場合はシール材の注入時に邪魔になるので撤去し、撤去した際に出るほこりや切り粉などの清掃をします。
シール材の注入がしやすいよう注入位置にマーキングをし、電動ドリルなどで穴を開け、次に注入パイプと仮止めシールを使用しシール材を注入し、シール材が固まるのを待ちます。
最後にもう一度清掃を行い完了です。
特徴としては、ヒビに注入するシール材の量を正確に把握できるということです。
また手動式注入工法のメリットは改修箇所のヒビ割れが深部にあったとしても大きな工事を行わずに改修工事を行うことができることです。

□ブリッジ工法
この工法は、橋をかけるようにシール材を盛り付ける工法です。
比較的簡単で安く済むのも特徴であり、メリットでもあります。
この工法の大まかな流れとしては、シール工法、手動式注入方法と同じようにひび割れ状況を確認し改修範囲を決定し、汚れなどの清掃を行います。
その後プライマーを塗ってからシール材を塗って行きます。
プライマーとは、建築工事などで用いられる下塗り塗料のことであり、主に接着目的などから使用されるものです。
シール材が固まったらもう一度清掃を行い完了です。

□最後に
改修工事を改修業者に依頼する場合、今回紹介した専門用語や工法を理解しておくことで業者とのやりとりをスムーズに進めることができるでしょう。
外壁のヒビの放置は場合によっては一大事を招きかねません。
放置せず適切な対処をしましょう。
外壁の改修工事を考えている方は是非参考にしてみてください。

山形で外壁タイルの改修工事をする際の工法、注意点を紹介します!

2018年10月20日|カテゴリー「施工ブログ
「家の外壁タイルに劣化や汚れが出てきた」
「外壁タイルの改修工事をしたい」
という方に、今回は外壁タイルの改修工事をする際の工法、注意点を紹介します。
外壁タイルの汚れや劣化を放置すると美しい外観も損なわれますし、外壁タイルの劣化による落下事故なども起こりかねません。
外壁タイルの改修工事に関する知識が少しでもあると業者とのやりとりもスムーズに行えることでしょう。

□外壁タイルの改修工事の工法

*部分改修
これは外壁タイルを部分的に改修したい場合に行う工法です。
部分改修の特徴は、劣化部分が少ない場合比較的低コストで改修工事を行うことができるというものです。
部分改修には
「外壁タイルが浮いてしまっている部分を専用の樹脂注入とアンカーピン挿入により固定する」
「浮き部分の外壁タイルの中央に穴をあけ専用の樹脂を注入し固定する」
「劣化しているタイルを張り替える」
の3つの工法があります。
状況に応じて業者と相談し、どの工法を使用するか決めるのが良いでしょう。

*モルタル劣化部の改修
これは外壁タイルの下地に使われているモルタルを塗り替えや樹脂注入により改修するというものです。
モルタルの塗り替えによる改修工法は劣化部のモルタルを撤去し、モルタルを埋め直すというものです。
樹脂注入による改修工法は劣化部のモルタルとタイルを専用の樹脂とアンカーピンによって固定するというものです。
下地に使われているモルタルの劣化によりタイルの浮きや剥離が起きるケースも存在します。
外壁タイルの改修のみをするのではなく、下地に使われているモルタルも改修することで、より長い期間外壁タイルを良い状態に保つことができるでしょう。

□外壁タイルの改修工事をする際の注意点
*業者選び
数多くある業者の中には料金に見合わないずさんな工事をする業者などが存在します。
外壁の改修工事はトラブルなどが発生しやすく、外見だけは立派に工事をしていたが、中身は手抜き工事が行われていた場合など、後になって問題が生じるケースが多いです。
複数の業者に見積もりを依頼してみることや、地元にある名の知れた業者に依頼することが対策となります。

*タイルの種類にあった接着剤、下地の使用
使用するタイルの種類にあった接着剤を使用しないとタイルの重さに接着力が足りずタイルの劣化に繋がります。
また、これは下地についても言えます。
使用するタイルにあった下地を使用しないと接着剤の接着力が落ちてしまいタイルの劣化に繋がってしまいます。
使用するタイルに適切な接着剤、下地を使用してください。

□最後に
最初にも述べましたがこれらのことを少し理解しておくだけでも業者とのやりとりがスムーズになることでしょう。
また、改修工事後もより良い状態で外壁タイルを保つことができるでしょう。
良い状態の外壁タイルを保つことで、美しい外見や万が一の外壁タイルの落下などの事故も防ぐことができます。
外壁タイルの改修工事を考えている方は是非参考にして見てください。

山形の方必見!雨漏りの修繕費用にはいくらかかるか知っていますか?

2018年10月16日|カテゴリー「施工ブログ
「雨漏りしているし修繕しないといけないなぁ」
「でも、修繕費用って一体いくらくらいなのだろうか」
雨漏りに気づくと一刻も早く修繕したいと思う方も多いでしょう。

しかし、そんな時にネックになるのが費用です。
予算によっては急にお金を用意するのが難しい場合もあるので、ある程度事前に知っておくことも必要です。
ということで今回は修繕費用の相場をお伝えします。
一口に修繕と言っても様々ケースがありますのでケース別に見ていきましょう。

□瓦屋根の雨漏り
目安は10万円〜25万円くらいです。
費用は屋根の形状や棟瓦の高さ、建物の立地条件、既存の瓦の劣化度合いなどによって変わってきます。
内装にも被害が及んでいて天井の張替えが必要な場合は、15万円〜25万円くらいかかります。

□カラーベスト屋根の雨漏り
カラーベスト屋根の張替えは瓦屋根と違って、部分的に張替えることが出来ません。
そのため、費用も少し高く25万円〜30万円くらいかかります。
また、屋根の下地が腐食している場合は、それも交換する必要があるので別途費用がかかります。

□ガルバリウム鋼板瓦棒屋根の雨漏り
100㎡未満の場合の修繕費用の目安は50万円〜70万円です。
このタイプの屋根は緩やかな屋根であることが多く、雨漏りは屋根の下葺き材である屋根ルーフィングに問題があることがほとんどです。
そのため、屋根ルーフィングを張り替える必要があります。

□ベランダからの雨漏り
10㎡未満のベランダの雨漏りは8万円~15万円ほどで修繕することが出来ます。
しかし、ベランダの床板の腐食や手すり壁の腐食もある場合は、下地から修繕する必要があるのでさらに費用がかかります。
下地修繕に必要な費用の目安は15~25万円です。

□応急処置
あくまで応急処置ですが、緊急時はブルーシートをかぶせたり防水テープを貼ったりすることで雨漏りを防ぐことも必要でしょう。
ブルーシートの値段はピンキリですが、安いものだと400円ぐらいで、高いものだと5万円くらいで買うことができます。
防水テープは隙間を防ぐのに便利で2000円弱で買うことが出来ます。

以上、ケース別に修繕費用の相場を紹介しました。
どのケースの修繕においても様々な条件により、費用が上下します。
自分の家の雨漏り状況を素人が判断することは難しいので、一度業者に見積もりの依頼をしてみてはいかがでしょうか。

株式会社IKEDAでは雨漏りの調査・修繕を行なっています。
雨漏りに関して気になることがあれば、ぜひ一度ご相談ください。

山形の方必見!外壁タイルの改修工事の際に注意したい3つのこと

2018年10月12日|カテゴリー「施工ブログ
タイルの改修工事の際には気をつけなればならないことがいくつかあります。
適当に工事してしまうと、またすぐに改修が必要になるという様なことにも繋がりかねません。

そこで、今回は外壁タイルを改修する際に、注意したいことを3つ紹介します。
どれも難しい話ではなく、基本的なものですので気軽に読み進めてください。

□注意点1:タイルはメンテナンスフリーってホント?
この質問自体に対する答えはYESです。
タイルそのものは無機質な材質でできているので劣化はしません。
しかし、タイルを貼った部分のメンテナンスは必要です。

どういうことかというと、タイルがどれだけ素晴らしくても、タイルが浮いてきたり、剥がれたりするためそれらの補修が必要だということです。
タイルの接着状態が良くなかったり、タイルとタイルを繋げる目地材に不具合があると上記の様な問題が発生します。
「タイルにしたからメンテナンスの必要はないんだ」というのは間違いかもしれないということだけ覚えておいてください。

□注意点2:タイルの種類に気をつけよう
建物の見た目が豪華に見えたりおしゃれに見えたりするため、選ばれることの多い外壁タイルですが、住んでいる地域の気候に適したタイルがあるのです。

*寒冷地
寒冷地の建物には磁器質タイルが適しています。
なぜかというと、磁器質タイルは吸水率がとても低く、約1%しかないからです。
寒冷地で吸水率の高いタイルを使うと、冬には吸水した水分が凍結によって膨張してタイルが壊れてしまう恐れがあります。
また、磁器質タイルは耐摩耗性も高く、北陸や東北地方などの雪がよく降る地域におすすめです。

*寒冷地以外の地域
陶器質のタイルがおすすめです。
吸水率が高く、磁器質と比べて変色や劣化がしにくく、メンテナンスも容易です。

上記を参考に自分の地域に適したタイルを選びましょう。

□注意点3:耐震性に気をつけよう
日本は地震大国ですので、耐震性にも気を配る必要があります。
耐震性の高いタイルを使うことで万が一の際に割れて体を傷つけるといった事態を防ぐことができます。
最近は、クッション性の高いタイル下地も出てきていますので、以前はあまり気にしていなかったという方も改修の際には意識してみてください。

以上3つの注意点を紹介しましたが、どうでしょうか?
タイルを選ぶときに気にするポイントとして心に留めておいていただけると幸いです。
また、わからないことやもっと詳しく知りたいという方は業者に相談してみるのがいいのではないでしょうか。

山形県民必見!外壁改修工事の工法を知って正しい選択をしよう!

2018年10月8日|カテゴリー「施工ブログ
「なんか壁が古くなってきてみっともないから、改修したい」「最近雨漏りがするけれど、修理ってどうしたらいいんだ?」という方はいらっしゃいませんか。
日曜大工が趣味の方は改修も自分でやってしまうかもしれませんが、そうでない人には難しいですよね。

自分でやるにしても、業者に頼むにしても、外壁の改修方法についての知識がある程度必要になると思います。
今回は、外壁改修の工法をいくつか取り上げ、その特徴やメリットについて説明していきます。

外壁改修の方法には大きく分けて、「塗り替え」、「張り替え」、「カバー工法」の3つがあります。

□塗り替え
文字通り、外壁を塗り替える工法で、3つの工法の中で最も費用を抑えることができます。
塗り替えによって、外壁の耐久性を高め、防水性や透湿性をアップさせることができますが、それらの効果は塗料の種類によって変わります。
塗料には「アクリル系」、「ウレタン系」、「シリコン系」、「フッ素系」の4種類があります。
シリコン系は比較的に費用も安く、耐久性が高いため現在主流になっている塗料です。

□張り替え
既存の外壁の材料を解体撤去し、新しい壁を貼り直す工法です。
古い外壁の材料を取り外して、下地から作り直す必要があるので、塗り替えに比べて費用は高くなりますが、次に説明するカバー工法よりも外壁にかかる負担が小さい工法です。
具体的な工法として、「通気工法」、「直貼り工法」があります。
昔は「直貼り工法」で結露や雨漏りの問題がありますが、現在は「通気工法」によってそれらの問題は解決できます。

□カバー工法
カバー工法とは、簡単に言うと今ある壁の上から別の壁を貼り付ける工法で、現在主流となっています。
張り替えと比べて廃材が出ないため、かかる費用が安く済みますが、塗り替えと比べると高くなってしまいます。
メリットは非常に多く、塗り替えではどうしようもないほど傷んだ壁であっても新築のようなきれいな壁にすることができます。
また、既存の壁に新たな壁を貼り付けるので耐震性アップや遮音効果のアップ、断熱性のアップなどの効果が期待できます。
工事期間が短いことも特徴の一つです。

外壁改修は外観の美しさを取り戻すだけでなく、建物の寿命を延ばし、資産価値を高めるためにも重要になってきます。
外壁改修は外壁の傷み具合によって使う工法が変わってきますので、上記で説明した工法を参考に、業者の人に相談してみるのがいいでしょう。

【外構工事・エクステリア】山形でカーポートを設置する際の注意点

2018年10月4日|カテゴリー「施工ブログ
「大切な愛車を雨風や雪から守りたい」
「愛車が紫外線で色褪せるのが嫌だ」
「雨の日に傘をささず車のところまで行きたい」
こういった思いから、自宅にカーポートを設置しようと考える人は多いと思います。
特に、雪がよく降る地域の人は車に雪が積もらないようにカーポートを設置したいですよね。

ただ、何も知らず設置すると、せっかくのカーポートが壊れてしまう可能性もあります。
そこで、今回はカーポートを設置の際に注意したいことをいくつかお伝えしますので、今後の参考にしてください。

□風向きに注意しよう
自宅にカーポートを設置する際に、安易に空いている敷地や道路の位置だけで設置場所を決めるのは危険です。
カーポートは車の左右どちらかだけに柱があるものや、後方だけに柱があるもの、両側に柱があるものなどいくつかのタイプがあります。
特に片側にしか柱がないものは構造上あまり頑丈ではなく強風に耐えることは難しいです。

しかし、風向きを考えることである程度の強風にも耐えられます。
わかりやすい例で言うと、強風の日に傘をさす時、風向きを考えないと傘が裏返ってしまいますよね。
カーポートにもこの例と同じようなことが起こります。

風向きには法則性があり、周囲の地形や住宅の形状などから強風が起こりやすい場所を割り出すことができます。
風向きがわかったら、柱側で風を受けるようにカーポートを設置しましょう。
もし、風向きに法則性がない場合は両側に柱があるタイプを選ぶと安心です。

□積雪量に注意しよう
雪がよく降る北陸や東北では、冬に雪の積雪量に注意しなければなりません。
せっかく愛車を雪から守るためにカーポートを設置したのに雪の重みでカーポートが壊れ、車に傷がついては元も子もないですよね。
そこで、雪対策には建築基準法が参考になります。
これには、地域ごと垂直積雪量が決められているので、カーポートを設置する際にはこういった基準を満たし、自分の地域の積雪量にあったものを選ぶ必要があります。

また、カーポートの設置位置が住宅に近すぎると、屋根から落ちてきた雪の重みで、カーポートが耐えられなくなる可能性があります。
あらかじめ雪が落ちてくる場所を予測し、屋根から少し離れた位置に設置しましょう。

今回は、カーポートの設置に関する注意点を2つお伝えしました。
風と雪でカーポートが壊れるケースは少なくありません。
しっかりとこれらの対策をして、快適なカーライフをお過ごしください。
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