山形の業者が教える外構工事・エクステリア工事での良い庭造りの秘訣

最近、エクステリアを意識して外構工事をする人が増えてきました。
エクステリアと言われて、「庭」をイメージする人も多いのではないでしょうか?

今回は、みなさんが少しでも理想の庭を造れるように、庭造りの際の注意点と庭にはどんな物を設置すると良いかをお伝えします。

□庭を造る際の注意点
*庭の完成イメージを具体的に伝えよう
理想の庭を造るためには、「駐車場とテラスとウッドデッキがあって…」という様に、必要な設備だけを伝えればいいという訳ではありません。
もっと具体的な生活イメージを伝えることでデザイナーさんもデザインしやすくなります。

例えば、「家族でバーベキューがしたい」、「自然に囲まれたい」、「日向ぼっこができる空間が欲しい」、「自分で花を植えたい」などその庭でどういったことをしたいかや、生活スタイルを伝えましょう。
その後でデザイナーさんと詳細を練っていけばいいのです。

*将来を見越して造ろう
植物を植えたい場合に注意したいことです。
せっかく広い庭なのに草木が枯れていたり、逆に草木が生い茂り過ぎているのはもったいなく感じますよね。
木を植えたいと考えた場合は、その木が将来どう成長するのか、伸びてきて生活の不便になることはないかなどに気をつけましょう。

また、枯れやすい植物や手入れが大変な植物は控えた方がいいかもしれません。
木の移植や撤去は費用がかかるのであらかじめ将来を見越すことが重要です。

□おすすめの設置物
*ウッドデッキ
まだ庭に何を設置するか考え中の人にはウッドデッキの設置をおすすめします。
ウッドデッキは家の内側と外側をつなぐ場所であり様々な利点があります。
室内に開放感が出ますし、ウッドデッキで洗濯物を干すことも出来ます。
夏には、みんなでバーベキューをするのも良いですよね。
2階のベランダにしか洗濯物を干す場所がないという人にとってウッドデッキは非常に便利だと思います。

*テラス
テラスもおすすめです。
ウッドデッキと同じと思っている方も多いかもしれませんが、ウッドデッキと違ってテラスには屋根がついています。
そのため、天候の影響を受けにくいため、ウッドデッキだと大変なメンテナンスも比較的容易です。
ウッドデッキとテラスのどちらにするかは費用と相談して決めるのが良いでしょう。

今回は、庭造りの際の注意点とおすすめの設置物を紹介しました。
こういったポイントを押さえておくとより庭造りを充実したものにできるのではないでしょうか。
株式会社IKEDAでは外構・エクステリア工事を行なっております。
庭造りの際にはぜひ一度ご相談ください。