山形で外構工事を行おう!駐車用エクステリア、カーポートとガレージの違いとは!?

住宅の内装だけでなく、外構にもこだわりをお持ちでしょうか。

近年、「住まいを魅せる」という意識をもって、外構工事やエクステリア工事を行う方が増えています。家のデザインに対するこだわりが強く、単なる境界線上の工事ではなく、敷地全体を意識した空間設計を重視される時代になりました。


自宅の前に駐車する車も、家の印象に大きな影響を与えます。車の停め方や、駐車スペースも、外構に影響を与えるのです。

駐車スペース用のエクステリアの選択肢は、カーポートとガレージがあります。デザインだけでなく、安全性や使い勝手の良さも、重要な要素となりますよね。


今回は、車を駐車するスペース用のエクステリアとして、カーポートとガレージの違いについてご説明します。

以下の内容を参考にして、ぜひ駐車用のエクステリアをお考え下さい。


●ガレージとは

屋根や壁がある駐車場を指します。車庫と表記されることもあり、しっかりとした建物です。門や扉を設置することが多く、車を外的環境から守ってくれます。

山形は、冬になると積雪量が非常に多いですよね。


車の上に雪が積もると、天井がへこむ、故障するなどのトラブルが発生します。ガレージは積雪や雨からしっかりと守ってくれるため非常に便利です。


しかし、ガレージは大きな建物です。設置には広範囲の土地と、費用が必要になりますね。

そこで紹介したいエクステリアが、カーポートになります。次はカーポートの説明をいたします。


●カーポートとは

カーポートとは、屋根付きの駐車場のことです。ガレージと違って屋根と柱のみで構成されているため、壁はありません。しかし屋根があるため、雨や雪、日の光からしっかりと車を守ります。


ガレージを設置するよりも、スッキリと見栄えが良くなります。設置するために、広範囲な土地を必要としません。車自体を外構の一部として、魅せることが可能になるのです。

また、しっかりとした建物であるガレージを設置するより、比較的安い費用で済み、車の出し入れも非常に楽になります。


〇最後に

今回は、外構・エクステリア工事として、カーポートとガレージの違いをご紹介しました。

車を外的環境から守り、安全性や使い勝手が高いエクステリアは、非常に魅力がありますね。


我々、株式会社IKEDAでは、塗装や雨漏り、除雪だけではなく、外構・エクステリア工事も行っております。

「外構をもっとステキにしたい。」

とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。