山形で雨漏り!応急処置や修理の4つの方法

「急な雨漏りで、床が水浸しに!」

「とりあえず応急処置をしたいけど、方法が分からない!」

そんなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか。


大事なお家にカビが生えたり、床が滑りやすくなって転倒してしまったり、なんてゆう事態は避けたいですよね。

ましてや、ご年配の方が自力で修理を行うとなると、ご心配もたくさんあると思います。

そこで今回は、急な雨漏りへの対策、応急処置の方法を4つご紹介します。


【雨漏りの応急処置の方法】

まずは、家の中への浸水を止めましょう。

定番ですが、雨漏りしている部分の真下にバケツや鍋などの受け皿をおきます。

また、新聞紙やレジャーシートをその下におくことで、水が受け皿から溢れても大丈夫なようにしましょう。

そして応急処置には3つの方法があります


1. 粘着テープや、防水テープなどで雨水を塞ぐ方法

2. コーキングを使用する方法

この2つは、完全に屋根から雨水が侵入してきている場所が判明している場合にのみ、効果的な応急処置です。


屋根の雨漏りがしている部分に、粘着テープを貼り付けます。

ただし、粘着、防水テープのどちらも、張りつける部分に水分や油分などがあると、すぐに剥がれてしまう原因となります。そのため、先に布きんや雑巾で拭きとっておきましょう。

コーキングも、粘着テープを貼りつけるのと同じ要領で、雨漏りがしている部分に施していきます。


3. レジャーシートで屋根を覆う方法

これは、雨漏りしている部分が定かではない場合に行う処置です。

屋根にはしごをかけて上り、レジャーシートを広範囲に被せましょう。


して、土などを入れた土嚢袋、あるいは瓦などの重しをレジャーシートの上に乗せます。

また、レジャーシートを防水テープなどで、屋根にしっかりと固定することも可能です。


【業者に修理を依頼する】

応急処置の方法をご紹介してきましたが、4つ目に、業者に修理をお願いする、という方法があります。応急処置はあくまで、一時的なものであり、雨漏りしている箇所が直るわけではありません。


また、屋根に上っての作業はかなりの時間と、人手を要します。風や雨の強い中、高いところで作業を行うことは、危険をも伴います。

そんなときは、専門家に雨漏りの修理をお願いすることも一つの方法です。


株式会社IKEDAでは、「完璧」な雨漏り修理のお手伝いをしています。

雨漏り修理の他に外構工事や塗装、雪下ろしまで承っており、住宅のことは熟知しています。

そのため、一般的な防水工業業者では直せないところを含めた、完璧な修理をしています。

山形で、技術と知識のある信頼できる雨漏り業者をお探しの方は、一度ご相談ください。