意外と知らない!?外壁改修工事の工法とは|山形のIKEDAがご紹介

みなさんは、外壁の改修工事の工法についてご存知でしょうか?
外壁工事を業者に頼むときに、無知なまま全て業者に任せてしまうのは少し心配ですよね。

 

外壁が「モルタル」の方もいれば、「コンクリート」の方もいらっしゃいます。

大事な家の外壁を改修する際には、それぞれの場合の工法について知った上で、どのようなプランにしていくかを考えた方が良いかもしれません。

 

そこで今回は、「外壁の改修工事の工法」についてご紹介いたします。

 

【外壁改修工事の工法の種類】
外壁に生じたひび割れ、欠損、剥離を放っておくと雨漏りの原因になり、また破片が通行人を傷つける恐れもあります。

したがって、外壁の耐久性を保つためにも、外壁補修工事は必要なのです。

 

【モルタル塗りの「浮き」】
外壁がモルタル仕上げの場合、内部の鉄筋コンクリート構造体と仕上げモルタルの間で浮きが発生することがあります。
このような「浮き」に関する問題には、この浮きの空洞部分に、エポキシ樹脂接着剤を注入し、この浮きを解消させることで問題を解決します。

 

【ひび割れ】
外壁がモルタルやコンクリートの場合で、ひび割れが起こったとき、以下のような工法を用います。

 

■エポキシ樹脂注入工法
この工法は、ひび割れの部分に直接エポキシ樹脂を注入して補修する工法です。
欠損の伴わない、比較的軽度のひび割れの場合はこの工法がよく用いられます。

 

■シール工法
これは、ヒビのあるところを部分的に、接着剤で補修する工法です。
この劣化によっては、雨水の侵入につながるため、早急な対応が必要とされています。
浮きや欠損の伴わないときはこの工法を使うことができます。

 

■ひび割れ部Uカットシール材充填工法
これは、浮きや欠損を伴うような重度のひび割れの場合に有効な工法です。

漏水が既に起こってしまっている場合などはこの工法が用いられることが多いでしょう。

その充填には、可とう性エポキシ樹脂などが用いられ、ひび割れを周囲の欠損もまとめて補修してしまうため、非常に効果のある工法であると言えます。

 

以上、外壁の改修工事の工法についてご紹介いたしました。
外壁の種類や損傷の仕方によって、工法も変わります。
自分の家の壁の状態を確認して、どの程度の改修が必要なのか確認してみると、業者の方との相談が上手くいきやすいかもしれません。

山形のお住まいの方で、外壁の改修がしたいという方は、ぜひ一度株式会社IKEDAにご相談してみてはいかがでしょうか。