必見!雨漏りの修繕費用はどれくらい?|山形のIKEDAが解説

「雨漏りの修繕の費用はどれくらいかかるの?」
という疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
雨漏りが起こってしまったら、早急に解決したいものですよね。

 

でも、その費用が分からなければ、業者に修繕をお願いしようにもお願いできません。
相場がどれくらいかを把握した上で、どの業者にお願いするかを決めることが重要であるため、この「費用」に関しては十分に知っておく必要があるのです。

 

そこで今回は「雨漏りの修繕費用」についてご紹介いたします。

 

【雨漏りの費用の相場】
では、実際の雨漏りの相場はいくらなのでしょうか。

 

■雨漏りの修理:5~30万円
■棟板金の修理:3~10万円
■雨樋の修理:3千~10万円
■スレート、コロニアル、瓦の差し替え:1~5万円
■シロアリ駆除:15~25万円

 

その雨漏りの原因となる箇所の損傷の場所や程度によって、以上のように費用には幅が生じています。
実際のご自身の家では何の修繕が必要なのかは、業者に判断してもらう必要があります。
また、この費用は目安であるため、見てもらう業者によってその費用も変わるかもしれません。

 

【なぜ業者ごとに費用が変わるのか】
見積もりを複数の業者にお願いしたとき、見積もりの金額が一致しません。
それは、「単価の設定」に差があるからなのです。
費用を算出するには、「道具」や「機械」のそれぞれに対して単価を設定し、それらの総額として見積もりを出します。

そのため、それぞれの会社にとって利益が残るように独自に定められた単価には違いが生じ、それが費用の違いとなるのです。

 

【相見積りは必要?】
では、相見積もりは必要なのでしょうか。
前述のことを踏まえると、相見積もりが必要だということが分かりますよね。
一つの業者に見積もりをお願いしても、その費用が安いのか高いのか分かりません。

 

したがって、複数の業者に見積もりを依頼し、その費用やできる施工内容など、あらゆることを比較検討して、自分の信頼できる業者を選ぶべきなのです。

特に、今までに業者にお願いしたことがないという方は、悪徳業者を選んでしまって後悔しないためにも、慎重に業者を選ぶことをおすすめします。

 

以上、雨漏りの修繕費用についてご紹介いたしました。
雨漏りの費用の相場を知ることで、日々の生活の予算も立てやすくなったのではないでしょうか。

実際の費用を知るために、業者に見積もりをお願いしてみることをおすすめいたします。

雨漏りの修繕をしたい方は、ぜひ一度株式会社IKEDAにお相談ください。