外構・エクステリアの外構工事でカーポートを作ろう!山形在住の方必見

みなさん中に、「車の乗り降りをするとき雨に濡れるのが嫌だな」「車の劣化を防ぎたいな」
といった考えをお持ちの方はおられませんか?
このような方におすすめしたいのが「カーポート」です。

今回は、エクステリア工事の中でも依頼される方が多いカーポートについてお話します。


○エクステリア工事とは?
エクステリアという言葉を聞きなれない方もいらっしゃるかもしれません。
エクステリアとはインテリアの対になる言葉で、建物の外部を演出する空間を指しています。

カーポートをはじめ、門、塀、垣根、物置などから植栽や庭石まで含まれます。
つまり、エクステリア工事とは、家の外側の工事のことだといえます。

○カーポートとは?
カーポートとは、柱と屋根だけで構成された簡易的な車庫のことです。
壁のある車庫を作るよりもお手軽ですし、雨風や日差しを防げる優れものです。

また、カーポートは狭い場所でも設置できますし、短期間でつくれます。
そのため住宅密集地では、車庫よりもカーポートを設置することが多いです。
カーポートの耐用年数は、台風や大雪の影響によって変化しますが、一般的に10年以上といわれています。

○カーポートと建蔽率
カーポートを建てる時に気になるのが、建蔽率ではないでしょうか。
建蔽率とは、敷地面積のうち建物を建てられる面積の割合のことで、用途地域などによって異なります。
カーポートを建てるだけの余裕があれば心配ありませんが、敷地が限られているときには工夫が必要です。

○カーポートを建てる際の注意点
カーポートの工事において注意していただきたい点があります。

一つ目は「風向き」です。
敷地や道路の位置だけで設置場所を決めてしまいがちですが、忘れてはいけないのが風向きとカーポートの向きです。
カーポートは基本的に軽い素材でできているので、屋根が飛んでしまうことも考えられます。
片一方の柱だけのカーポートの場合、反対側にも柱を設置することで強度が増します。

次に注意していただきたいのが「雪」です。
通常のカーポートでは、20㎝程度の積雪までしか耐えられません。
積雪地帯にお住まいの方は、ご自分の地域の積雪量に見合ったカーポートを購入してください。
積雪が多いことが予測されるのであれば、強度が高いものの購入をおすすめいたします。


ここまで、カーポートの概要と注意点についてお話しいたしました。
外構・エクステリア工事によって、より快適な生活をお過ごしください。