山形在住の方必見!外壁改修工事の工法をご紹介します

みなさんの中には「家の外壁が古くなってきた」「外壁にヒビが入ってきた」といった悩みをお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか。
このような悩みは、外壁の改修工事によって解消されるかもしれません。

外壁改修工事では、約5~10日を目安として保守点検や修繕を行います。
つい先延ばしにしてしまいがちですが、早めの対処がさらなる悪化を防いでくれます。

今回はそんな外壁改修工事の工法の中から、いくつか取り上げてお伝えしていきたいと思います。


○外壁の防水
建物の外壁はさまざまな意匠が施され、家のイメージを決定づける大きな要素です。
そこで防水や補修を行う際に最適な方法を選択する必要があります。

・外壁タイル色調保持工法
極めて透明度の高いアクリル樹脂エマルション塗膜で、雨水が外壁から侵入することを防ぎます。
タイル面の意匠を活かしたい場合に最適です。

・シーリング材の打ち替え
シーリング材の劣化は漏水の原因となる可能性があります。
打ち替えを行うことで、シーリング材のひび割れ・剥離による水の侵入を防止する効果があります。
劣化状況や部位に応じて最適なものを選びます。


○壁のひび割れ
・シール工法
コンクリートやモルタルの外壁に入った亀裂に、パテ状のエポキシ樹脂や可とう性エポキシ樹脂を被せる(シールする)工法です。
ひび割れ幅が0.2mm未満の時に使われます。

・エポキシ樹脂注入工法
コンクリートやモルタルに発生したひび割れにエポキシ樹脂を注入して補修をする工法です。
微細なひび割れから1.0mm程度まで対応しています。
エポキシ樹脂がコンクリートやモルタルと一体化するので、高い耐久性を誇り、確実に雨水の侵入をブロックします。


○シリコン塗装
シリコン塗装とは、シリコン塗料を用いて家の外壁などを塗装する工法のことです。
特徴はバリエーションの豊富さです。
単なる艶出しの機能を備えているものや、遮熱機能があるもの、汚れに強いものまで様々な種類があります。
耐久性とコストのバランスを重視したい方におすすめです。


ここまで紹介してきた工法などを用いて、建物の外観を新築時のように美しく蘇らせることで、建物自体の価値を高めることができます。
今ある問題を解決するためにどんな工法を選べば良いかわからないときは、業者に相談してみることをおすすめいたします。

日本は雨や湿気の多い気候であるため、建物は日々厳しい自然環境にさらされています。
建物自体の寿命を大幅に伸ばすためにも、定期的に改修工事することを心がけてくださいね。