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外壁の改修工事の3つの工法を知ろう|山形の外壁改修

皆さんの中には、外壁の改修工事を検討している方がいらっしゃるでしょう。
そして、その改修工事の中にもいくつかの種類があります。
そこでこの記事では、改修工事の種類と注意点についてご紹介します。

◆注入工法
注入工法は、樹脂系かセメント系の材料をひび割れしている部分に、注入する工法のことです。
ひび割れが0.2㎜以上の時によく用いられる工法になります。

この工法のメリットとしては、防水性と耐久性のアップにつながることです。
また、場合によっては、構造体に発生したひび割れの補修として使用されることもあります。

注入方法としては、手動での注入と、機械での注入の二つの種類があります。
最近では、質のばらつきを少なくするために、機械を使って注入することが多くなってきています。

◆充填工法
充填工法は、ひび割れ部分の幅が1.0㎜以上の大きめのひび割れの時に用いられることの多い工法です。
コンクリートの表面を10㎜くらいの幅でU字型にカットします。
そして、そこに補修材を充填させるという方法です。

補修材に用いられるのはシーリング材やポリマーセメントモルタルが多いです。
この二つの使い分け方としては、シーリング材は動きがあるひび割れの時、ポリマーセメントモルタルは動きがないひび割れの時に使われます。

◆被覆工法
被覆工法は、0.2㎜以下の小さなひび割れをしているときに用いられる工法になります。
そのひび割れ部分の上から、塗膜弾性防水材やポリマーセメントモルタルなどで表面を被覆することによって、外壁の内部への雨水などの侵入を防ぐことになります。
そして、結果的に耐久性が高まります。

◆改修工事の注意点
ここまで、注入工法と充填工法、被覆工法の三つの工法をお伝えしました。
皆さんの家の外壁の状態によって、どの工法で工事をするのかは異なってきます。
特に、ひび割れの大きさによって工法が違ってくることを知っておくと良いです。
基本的には、業者の方が皆さんの家の外壁の状態に合った工法を提案してくれるでしょう。

しかし、業者の中にも適当に工事をしようという悪徳業者が存在します。
そこで、ひび割れの大きさに対して適切な工法で工事してくれているのかを確認できると、適当な工事をしてくる業者を避けられます。

◆まとめ
この記事では、改修工事の種類と注意点についてご紹介しました。
改修工事の種類を知ることで、適切な工事をされているかが分かるようになります。
ぜひ、外壁改修工事を依頼する際に参考にしてください。

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