施工ブログ

外構工事と同じくらい重要なブロック工事を検討してみませんか?詳しく解説します!

2021年6月20日|カテゴリー「施工ブログ
外構工事を考えている方の中で、ブロック工事を検討している方はいらっしゃいませんか。
外構工事と密接な関係にあるブロッグ工事ですが、種類も豊富で使い道も様々なので慎重に選ぶ必要があります。
そこで今回はブロック工事の目的と手順を解説します。
ブロック工事の際にぜひお役立てください。

□ブロック工事はなぜ行うの?

皆さんは、ブロック工事をなぜ行うのかご存知でしょうか。
この工事の重要性やもたらす効果について、あまり詳しく知らない方も多いでしょう。
ここでは、ブロック工事が果たす様々な役割について詳しく解説します。

1つ目は花壇や門柱などのインテリアアイテムとしての役割です。
花壇の素材には頑丈なブロックが多く使われます。
設置の際はスタンダードブロックや化粧ブロックを採用すると良いでしょう。

2つ目は土留めブロックです。
これを設けることで、駐車場周りの土が崩れるのを防ぐ効果があります。
このブロックには必ず専用のものを使うことが大切です。
花壇や塀などに使われるものだと強度が足りず、亀裂やひび割れが生じる恐れがあるので注意してください。

3つ目は防犯対策用のブロック塀です。
防犯対策としては大きな効果が期待できるのでおすすめします。
しかし、最近はブロックの老朽化で倒壊する事故が頻繁に発生しています。
そのため、設置する際は定期的なメンテナンスを行いましょう。

□ブロック工事の手順について

ブロック工事の目的については理解していただけましたか。
次は、工事の具体的な手順について詳しく解説していきます。
ブロック工事の基礎は地中に施工するので、まずは設置する場所を掘り下げます。
次に、土を取り除いた後の基礎となる地盤を頑丈にしていきます。

具体的には、砕いた石を敷き詰め、振動を加えて土を固めていく方法です。
この工事には専門的な内容が伴うので、業者選びには十分にこだわりましょう。
当社では経験豊富な職人が施工しますので、ご安心ください。
次にブロック工事の基礎工事を行います。

ここはかなり重要な段階で、もし手抜きで行うと倒壊する危険性があるので入念な打ち合わせを行うことが大切です。
不安な方は前もって基礎工事の方法を確認しておきましょう。
最後にブロックを積んで完成です。
ここでは、ブロックがきちんとつなぎ合わせてあるかどうかをしっかり確認することがポイントです。

□まとめ

この記事では、ブロック工事について解説しました。
ブロックには外構を華やかにしたり、土崩れを食い止めたりする役割がありますね。
また、ブロック工事は上記のような流れで進めていくので参考にしてください。
当社は外構工事をサポートしますので、ご不明点等ございましたらご連絡ください。

外構工事は専門の業者に頼むことをおすすめします!外構業者に頼むメリットも解説!

2021年6月16日|カテゴリー「施工ブログ
外構工事を考えている方の中には、ハウスメーカーに工事を依頼する予定の方もいらっしゃるでしょう。
しかし、この記事では以下で紹介するメリットから、外構業者に依頼することをおすすめしています。
今回は、外構業者に依頼するメリットと依頼する際のポイントについて解説します。
外構工事の際にぜひお役立てください。

□外構業者に依頼するメリットとは?

外構業者に依頼することで様々なメリットが得られます。
今回は、費用や完成した状態などの観点からメリットをお伝えします。
このメリットを参考にぜひ外構業者への依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

1つ目は工事費用を抑えられることです。
ハウスメーカーに依頼すると中間業者への手数料が必要なため、その分どうしても費用が上がります。
その点、専門業者は同じ工事内容を低価格で行うため、費用を少しでも抑えたい方にはおすすめです。

ただ、値段だけで業者を選んでしまうとトラブルに遭うこともあるので注意しましょう。
当社はお客様のご希望に合った内容を提案しますのでご安心ください。

2つ目は融通が利きやすいことです。
外構業者はその家に合う様々なプランを用意し、時には依頼者の希望や意見を取り入れるため、理想の外構が出来上がりやすいでしょう。
そのため、外構づくりにこだわりたい方にはおすすめです。

3つ目は対応が迅速なことです。
多くの外構業者はトラブルがあった際、職人さんにすぐ連絡し対応してくれるため、万が一の場合にかなり心強いです。
当社はトラブルが起きないように職人が責任を持って施工しますので、安心してご依頼いただけます。

□依頼する際のポイントをご紹介!

外構業者への依頼を検討しているが、何を意識すれば良いのか分からず悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。
そこで、依頼する際に意識したいポイントを2つ紹介します。

1つ目はイメージを固めておくことです。
上記でも説明したように、依頼者の希望を取り入れながら進めていくので、ご自身のイメージが曖昧だと工事がスムーズに進まない場合があります。
そのため、事前に考えておいたイメージを打ち合わせの際にきちんと伝えることが大切です。

2つ目は優先順位をつけることです。
理想を詰め込むことはもちろん重要ですが、あっという間に予算を超えかねません。
思い付きで判断するのではなく、あらかじめ優先順位を立てておくことをおすすめします。

□まとめ

この記事では、外構業者に依頼するメリットと依頼する際のポイントについて紹介しました。
依頼することで工事費用が抑えられ、融通も利きやすいので理想の状態に仕上げられるでしょう。
また、依頼する前にイメージを固め、工事の優先順位を決めておくことが大切ですね。
当社は外構工事をサポートしますので、お気軽にご相談ください。

エクステリア工事をお考えの方へ!駐車場を工事する際の注意点とは?

2021年6月12日|カテゴリー「施工ブログ
「エクステリア工事を依頼したい」「駐車場を工事する際の注意点を知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
駐車場はエクステリア工事で最も失敗しやすい部分なので、十分な対策はとても重要です。
そこで、今回は駐車場を工事する際の注意点と外構駐車場について解説します。

□駐車場を工事する際の注意点をご紹介!

エクステリア工事をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、いくつかの注意点です。
ここでは見逃しやすい注意点を駐車場の観点から分かりやすく解説します。
知っていると必ず役に立つので、ぜひ参考にしてください。

駐車場を設計し、いぜ車を入れてみると狭くて駐車が困難だったというケースはとても多く見受けられます。
直角方向に駐車する場合は小型自動車だと最低でも奥行きは5メートル、幅は2.6メートル必要です。
普通自動車だと奥行きは5.9メートル、幅は2.9メートルは必要でしょう。

さらに車椅子を用いる場合や直角方向に駐車しない場合は、この基準以上に余裕を持ってスペースをつくることをおすすめします。

駐車場の幅を決める際にもう1つ注意すべき点は全面道路の広さです。
狭い道路に面している場合、自動車がピッタリ収まるくらいの幅だと駐車が難しいことがあります。
もし駐車が難しそうであれば、3メートル以上を確保すると安心して駐車できるでしょう。

□外構駐車場についてご存知ですか?

外構駐車場とはいわゆる車を置くスペースのことですが、現代に多い狭い住宅ではかなり重要な役割を果たします。
ここでは施工方法やおしゃれにできるアイデアについて詳しくご紹介します。

外構駐車場に使われる材質はコンクリートやアスファルト、芝生、砂利など様々な種類がありますが、耐久性を重視するのであればコンクリートを選択することをおすすめします。
価格は高いかもしれませんが、初期費用が安い芝生や砂利とは違ってメンテナンス代も抑えられますし、土でタイヤが汚れてしまう危険性も無くなります。

タイヤが乗る場所以外のところでしたら、タイルや石張りで駐車場をおしゃれにアレンジすることも可能です。
コンクリートのみの味気ない外構駐車場が少しの工夫で一気におしゃれになりますよ。

□まとめ

この記事では、駐車場のエクステリア工事について解説しました。
工事の際は車種別の必要な奥行きや前面道路の広さを確認しましょう。
また、外構駐車場はちょっとした工夫で雰囲気がガラッと変わりますね。
この記事をエクステリア工事の参考にしていただけると幸いです。

外構工事をお考えの方へ!ウッドデッキを設置すると生活がより快適になりますよ

2021年6月8日|カテゴリー「施工ブログ
「ウッドデッキに憧れている」「ウッドデッキを設けたいが失敗しそうで不安」
このような悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか。
ウッドデッキがあることで生活の質が向上することもありますが、もちろん設置するにあたって注意点もあります。
そこで、今回はウッドデッキのメリットと失敗例を解説します。

□ウッドデッキのメリットをご紹介!

ウッドデッキには様々な魅力があります。
今回は趣味や用途の観点からメリットをお伝えします。
このメリットを参考にぜひウッドデッキを検討してみてはいかがでしょうか。

まずはウッドデッキの定義について明確にしていきましょう。
ウッドデッキとは庭に面した木製のテラスのことで、家の中と外を繋ぐ自由なスペースとして生活にゆとりをもたらします。
家の構造物として考えられていないので、設置する場合は建築とは別で工事を依頼する必要があります。

ウッドデッキがあることで得られるメリットの1つ目は、家族団らんのスペースが増えることです。
数人乗れるような構造の物だと、ちょっとしたホームパーティーを開催できますね。
家の中で食事するのとは雰囲気が違うので、家族との会話も自然と弾むでしょう。

2つ目は趣味が楽しめることです。
例えば、ガーデニングやDIYなどの屋内で行うには少し抵抗のある趣味でも、ウッドデッキがあることで簡単に行えます。
何かを汚したりゴミが出たりする心配をすることなく、思う存分趣味を楽しめるでしょう。

□ウッドデッキの失敗例をご紹介!

このようにウッドデッキにはさまざまなメリットがあります。
しかし、設置したことで後悔するケースも多いです。
そこで失敗例について解説します。

工事費を少しでも削減しようと安価なソフトウッドを使用される方もいらっしゃいます。
しかし、安価な材質は耐久性が低いので、維持費がかかってしまいますね。

せっかくウッドデッキを設置するのなら、ハードウッドやローメンテナンスの人工木材を採用しましょう。
ハードウッドは熱帯雨林で育った天然木材で、塗装工事をしなくてもおおよそ20年は保つほど耐久性が高いです。
またローメンテナンスの人工木材も傷みにくく、色あせも少ないのでおすすめです。
ただし、直射日光に当てると表面が加熱する恐れがあるので、設置場所に工夫が必要です。

□まとめ

この記事では、ウッドデッキの外構工事について解説しました。
ウッドデッキを設置することで家族団らんのスペースが増え、ガーデニングやDIYなどの趣味も楽しめます。
ウッドデッキにはハードウッドやローメンテナンスの人工木材がおすすめです。
この記事を外構工事の参考にしていただけると幸いです。

雨よけを設置したい方に向けておすすめのエクステリア商品をご紹介!

2021年6月4日|カテゴリー「施工ブログ
「雨よけを設置したい」「雨よけに使えるエクステリア商品を知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
雨よけがあると、雨が降っても洗濯物干しやガーデニングを行えます。
そこで、今回は雨よけの効果があるエクステリア商品とテラス屋根について解説します。

□雨よけに使えるエクステリア商品をご紹介!

雨よけに使えるエクステリア商品には様々な種類がありますが、ここでは3種類を厳選して紹介します。
これを参考にぜひエクステリア商品を取り入れてみてください。

*テラス屋根

自宅から庭に張り出したテラスには通常屋根が含まれていません。
しかし、雨よけが必要な場合は追加で屋根を設置することが必要です。
壁に取り付けるタイプと独立タイプの2種類があり、どちらも15万から20万円ほどです。

*オーニング

好きな時に開閉できるテント屋根のような商品です。
カフェの外にある座席で見かけることが多いでしょう。
デザインも豊富なので、雨よけの目的だけでなくインテリアとしても使えます。
費用は15万から40万円ほどですが、DIYができるタイプもあるので、費用を抑えたい方に魅力的な商品です。

*パーゴラとシェード

植物を這わせてガーデニングを楽しむパーゴラにはシェード付きの物があります。
さらにセンサーで自動に開閉する物もあるので気になる方は検討してみてください。
相場は15万から25万円ほどですが、こちらもDIYができるタイプがあるので取り入れやすいですね。

□テラス屋根のメリットとデメリットとは?

上記でご紹介した商品の中でもテラス屋根は抜群に雨よけの効果があります。
雨よけだけではない様々なメリットやデメリットについて解説します。

メリットは雨が降っても洗濯物を干せることです。
テラス屋根を取り付けることで外出する際でも天気の心配をする必要がなくなります。

また前面パネルを追加すると室内を目隠しできる効果もあります。
すりガラス調の物だとプライバシーを確保しつつ明るさを守れますし、木調の物だとおしゃれで心地よい雰囲気になります。
さらに、テラス屋根は直射日光を妨げてくれるので、暑さを抑制できるメリットもあります。
このようにテラス屋根には大きな費用対効果があるのです。

一方デメリットは、柱が邪魔になったり開放感が少し失われたりすることが挙げられます。
柱については移動したり邪魔にならないようなタイプの物を採用したりすると解決できるでしょう。

□まとめ

この記事では、雨よけに使うエクステリア商品を解説しました。
オーニングやテラス屋根などのエクステリア商品があります。
テラス屋根にはメリットの方が圧倒的に多いですが、柱の存在や圧迫感がデメリットになる可能性もあります。
この記事をエクステリア工事の参考にしていただけると幸いです。

ガーデニングデザインをお考えの方へ!参考となる例を紹介します

2021年5月31日|カテゴリー「施工ブログ
「マイホームの庭をどのようにデザインすれば良いか分からない」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
ガーデニングデザインは一見難しそうに思いがちですが、コツさえつかめば初心者の方でも素敵な庭をデザインできます。
今回はガーデニングデザインをする際に意識するポイントとデザインの例を解説します。

□ガーデニングデザインの意識するポイントをご紹介!

ガーデニングデザインをしようと思っていても、意識するポイントが分からず戸惑う方もいらっしゃいますよね。
そこで、理想的なお庭にするために意識をすると良いポイントを3つ紹介します。

1つ目は経路を意識することです。
庭の中を移動するための道筋をしっかりデザインしておくと、スムーズに移動できますよね。
経路を意識しながら植物を置くと、お手入れが楽になるのでおすすめです。

2つ目は視界を意識することです。
色々な方向から庭を見た時の視界を意識しましょう。
どの角度から見ても美しい庭にするために、植物やオブジェの位置にこだわると良いですね。
お子さんやペットが庭で遊ぶ場合、景観よりも見渡しやすさを意識した方が良いでしょう。

3つ目は近所からの視線を意識することです。
視線が気になる方は目隠しになるようなフェンスや樹木を置くことをおすすめします。
ただしあまりにも徹底しすぎて高い目隠しを置くと圧迫感を感じる可能性があるので、バランスを考えましょう。

□ガーデニングデザイン例をご紹介!

ここでは庭のデザイン例をご紹介します。
お気に入りの例を見つけて、ガーデニングデザインの参考にしてください。

*和風の庭

庭を使うよりも眺める目的で使用したい方にはぴったりですね。
砂利や植物などを効果的に使用したり、飛び石を設置したりするとより和の雰囲気を高められます。
和風やモダンな雰囲気の家に最適でしょう。

*洋風のお庭

和風な庭よりも自由でバリエーションも豊富な特徴があります。
にぎやかな雰囲気から落ち着いたクラシックな雰囲気まで、ご自身の好みに応じて作れますね。
動線にはレンガやタイルを取り入れたり、たくさんの植物を植えて見た目を豪華にしたりすると雰囲気が出るのでおすすめです。

□まとめ

この記事では、ガーデニングデザインについて解説しました。
デザインする際は経路や視界を意識するとごちゃごちゃせず庭がすっきりします。
庭には和風や洋風のデザイン例があるので、家の雰囲気に合わせてデザインしてみてください。
この記事をガーデニングデザインの参考にしていただけると幸いです。

住まいをイメージチェンジさせたい方へ!外構工事で玄関ポーチを設置しましょう!

2021年5月27日|カテゴリー「施工ブログ
「家の雰囲気をガラッと変えたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そんな方はポーチを設置すると住宅の住みやすさと印象が変わるので、検討してみても良いでしょう。
そこで今回は、玄関ポーチを作る際のポイントと費用相場を解説します。

□玄関ポーチを作る際のポイントについてご紹介!

そもそもポーチとは屋根のある出入り空間のことで、玄関の前に設置されます。
戸建てに設置されることがほとんどですが、最近ではマンションにも取り付けることが増えてきました。
ポーチを設置する際に重要視するべきポイントは大きく分けて3つあります。

1つ目は広さです。
ポーチは2人から3人程度が常に居合わせる場所です。
例えば家族全員で外出する際や宅配便を受け取る際に、1人分のスペースしかないと窮屈になってしまいますよね。
最初からゆとりをもって広さを設定することで、快適さがより向上するでしょう。

2つ目は屋根です。
屋根があることで直射日光や雨を防げますが、小さすぎると屋根の意味がなくなりますよね。
そのため、できるだけ大きめの屋根を取り付けることをおすすめします。

さらに掃除のしやすさも同時に考慮すると良いでしょう。
例えばフラットルーフはおしゃれですが、掃除がしにくい特徴があります。
デザイン性だけでなく必要な傾斜があるかどうかもしっかり考えておきましょう。

3つ目は床材です。
ポーチに使う床材を選ぶ際には耐久性だけでなく、滑りにくさも考える必要があります。
雨が浸入し床が濡れてしまった場合、滑りやすいと怪我をする危険性もあるからです。
また汚れにくさや掃除のしやすさも選ぶ際の重要なポイントですね。

□玄関ポーチをリフォームする際の費用相場とは?

ポーチを設ける場合、門扉や照明、床などに施工する必要があります。
ここではそれぞれの要素の費用相場をご紹介します。

門扉はシンプルな物から装飾がついたデザイン性のある物まで、様々な種類があります。
種類にもよりますが10万から30万円を目安にすると良いでしょう。
照明は本体価格だけではなく、取り付ける際の工事費もかかるので2万円程度が相場です。

床の費用相場は素材によって大きく変化するので、検討している床材の価格は必ず確認しましょう。
例えば、タイルの場合は1平方メートルあたり1万5千円ほどです。

□まとめ

この記事では、玄関ポーチについて解説しました。
玄関ポーチを設置する際は広さや屋根、床材に特に重要視した方が良いです。
費用相場は使う素材や施工面積によって異なるのでよく確認しましょう。
当社は外構工事をサポートしますので、ご不明点等ございましたらご連絡ください。

外構工事で塀撤去した方が良い?撤去後の外構のアイデアもご紹介!

2021年5月21日|カテゴリー「施工ブログ
日本は地震が多い国で、それによってブロック塀が倒れて巻き込まれた人が死傷するという事故が起きたのはご存知の方も多いでしょう。
それが、もし自分の塀だったらと考えるとぞっとしますよね。
しかし、老朽化した塀を撤去することで防げます。
今回は塀撤去した方が良い塀と、そのあとの外構について解説します。

□撤去することをお勧めするブロック塀の特徴とは?

世の中には倒壊する危険性がある塀があふれています。
まずは塀撤去した方が良い塀の特徴を解説します。

1つ目は目で傾いていると分かる塀です。
このような塀は地震が起きなくても、倒壊するリスクがあるので、早急に対応した方が良いです。
原因はブロックに入っている鉄筋の強度が低下していることが挙げられます。

2つ目はヒビが走っている場合です。
ブロック塀は基本的にヒビが入りにくいですが、ヒビが入った場合は雨水が入り込んで強度が低下します。
ヒビが小さい場合は補修が可能ですが、大きい場合は基礎からずれている可能性があるので、解体をおすすめします。

3つ目は高さが高すぎることです。
ブロック塀の高さは2.2メートルまでと定められていますが、それ以上の高さの物もあります。
また、1.2メートルを超える塀は控壁の設置が必要です。
塀が高くなると、地震の揺れに弱くなるので、1.2メートルに抑えておくのが良いでしょう。

4つ目は建てられてから長い塀です。
建築基準を満たしていて、外見も問題なさそうな場合も、作られてから30年以上経過している場合は寿命を迎えているので、撤去した方が良いでしょう。
特に中の鉄筋は20年くらいで錆びて、だんだん強度が落ちます。

5つ目は地震対策がされていない塀です。
設置してから15年たっていない場合は耐震補強で強度を上げましょう。

□塀撤去したあとはどうする?

塀を撤去しても、困るのが外構のレイアウトです。
一般的な方法を3つ解説します。

1つ目はオープン外構にすることです。
注意点は道から玄関への道が変化するので、入念なプランニングが必要です。

2つ目は軽量フェンスと置き換えることです。
塀は倒壊すると被害が大きくなりますが、軽量フェンスは万が一の場合に破損しても、被害を抑えられます。

3つ目はカーポートや植栽を設置することです。
今まで設置したくてもスペースが無かった方は、このタイミングに設置してはどうでしょうか。

□まとめ

今回は塀撤去した方が良い塀と、そのあとの外構について解説しました。
当社は山形県で自社の職人施工にこだわった外構エクステリアを提供しています。
もちろん工事が終わったら終わりでなく、施工完了した後もアフターフォローとして定期点検をしています。
外構工事をご検討中の方は、当社へのご連絡をお待ちしています。

外構工事で砂利敷きするメリットデメリットや砂利の種類を解説します

2021年5月17日|カテゴリー「施工ブログ

庭に砂利を敷くのは防犯対策として有効ですが、実は他にもメリットがあるのは知っていますか。
有名でない砂利の意外な一面を見つけられるかもしれません。
ただ、良いことがある反面、良くない点もあるので良く検討しましょう。
今回は外構工事の際に砂利敷きをするメリットとデメリット、選べる砂利の種類を解説します。

□砂利敷きをするメリットとデメリットを解説します!

砂利の庭の主なメリットやデメリットは何でしょうか。

*メリット

代表的なメリットは2つあります。

1つ目は施工にかかる費用を抑えられることです。
コンクリートやアスファルトで舗装する際は土地を押し固めて、基礎を作る作業があります。
しかし砂利を使う方法では、砂利を入れる範囲の土砂を取って、砂利を入れてから押し固めるだけの作業です。
このように、かかる手間が少ないので、費用も抑えられます。

2つ目は水はけが良いことです。
雨が降っても砂利の隙間に水が入るので、水たまりが発生しにくいという特徴があります。

この他にも、歩くと音が鳴るので、防犯対策になるという特徴もあります。

*デメリット

反対に、デメリットには何があるのでしょうか。
それは、定期的にメンテナンスが必要なことです。

砂利の上に自動車を置くと、その部分の石が薄くなります。
また、砂利が飛び散ることもあるので、定期的に砂利をもとの位置に戻したり、整地したりする必要があるでしょう。
また、砂埃が立ちやすく、車が汚れやすいことが挙げられます。

車が汚れたり、メンテナンスが面倒だと感じる方は検討し直す方が良いでしょう。

□砂利の種類を解説します

実は砂利にも種類があって、選べるのはご存知ですか。
庭に使用される砂利の代表的な種類を紹介します。

1つ目は砕石です。
これは、大きな石を人工的に砕いて作った砂利です。
人工的に作れるので、安価であることが特徴です。

2つ目は錆砂利です。
錆砂利は石に含まれる金属が酸化して、錆びた色になるのが特徴です。
金属の含有率で色合いが変化するので、見た目が良くなります。
しかし、価格は砕石や、後に紹介する瓦チップより高くなります。

3つ目は五色砂利です。
これは、様々な色の石を混ぜてある砂利です。
おしゃれな砂利ですが、丸みを帯びているものが多いので、駐車場として使用すると偏りが生じやすい傾向にあります。
また、価格も高価です。

4つ目は瓦チップです。
これは、使用しなくなった瓦を砕いて再利用したものです。
消臭効果や水はけを良くする効果があり、安価なので継ぎ足しも気軽にできるでしょう。

□まとめ

今回は外構工事の際に砂利敷きするメリットとデメリット、選べる砂利の種類を解説しました。
当社は山形県で自社の職人施工にこだわった外構エクステリアを提供しています。
当社への連絡をお待ちしています。

外構工事をやってよかったと思えるようにする方法と失敗例をご紹介

2021年5月13日|カテゴリー「施工ブログ
外構工事を検討しているときに不安に思うのは、「失敗しないか」ですよね。
高い費用を払って、前より使い勝手が悪い外構になるのは、誰しもが嫌でしょう。
しかし、そんな不安も先人たちの失敗の原因を知ることで、解消できます。
今回は工事をやってよかったと思うために気を付けたい部分を紹介します。

□外構工事の失敗原因とは?

外構工事で失敗したと感じる部分を5つ紹介します。

1つ目は、駐車場が利用しにくいことです。
通常自動車をとめるための基準は、奥行が5.9メートル以上で幅2.9メートル以上ですが、最低限にすると、駐車する角度によっては不便になる可能性があります。

2つ目は、駐輪場を用意しなかったことです。
これは、お子さんが育って自転車を練習し始めるときに、気づくケースが多いです。
お子さんがすでに家から出た場合は大丈夫かもしれませんが、まだこれからの方は置き場所を設置しましょう。

3つ目は、塀や門を省いたことです。
これらの設備は高額になる傾向があるので、予算を抑えるために省く方も多いです。
しかし、不法侵入を防ぐといった防犯面の意味から、周りからの視線を遮るというプライバシーの意味合いもあるので、簡単に省けない設備です。

4つ目は、ウッドデッキは実際に使わなかったことです。
みんなの集まりの場所として利用できますが、庭が狭い場合はサイズが小さくなって、用途が狭まるので庭に余裕が無い場合は設置しない方が良いケースもあります。

5つ目は、庭に水道栓を設置しなかったことです。
洗車するときや、植物を育てる場合はあると便利な設備です。

外構を考える際は以上のポイントを考えるようにしましょう。

□外構を甘く見ずにきちんと考えよう!

たかが外構と思って適当に決めると前項のポイントで後悔します。
外構を設計する際は、紹介したポイントに加え、どのように車や道まで行くかを脳内で何回もシミュレーションしましょう。
このことを動線と言い、レイアウトを決める際に重要である考え方です。

また、共働きの方は打ち合わせが土日しか行えずに、面倒になって「これで良いか」と決めた結果、後悔する傾向があるので特に注意しましょう。


□まとめ

今回は外構工事をやってよかったと思うために気を付けたい点を紹介しました。
ポイントを知ることで、失敗する確率を下げられます。

当社は山形県で自社の職人施工にこだわった外構エクステリアを提供しています。
それを実現するために、様々な国家資格を持った職人が在籍しています。
施工は是非当社にお任せください。
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