施工ブログ

外構工事をご検討の方に向けてメッシュフェンスをご紹介します!

2021年12月5日|カテゴリー「施工ブログ
外構工事をされる方で、フェンスにこだわりたいという方もいらっしゃいますよね。
そこで、本記事ではメッシュフェンスの魅力をお伝えいたします。
これから外構工事をする予定の方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

□外構フェンスの種類

一般的に使用されるフェンスは、主に5種類のデザインがあります。
そこで、それぞれの特徴からご紹介します。

1つ目が、アルミ形材フェンスです。
このフェンスは、直線を基調としたシャープでシンプルな形状のフェンスが多く、目隠しとしても使用されています。

2つ目が、アルミ鋳物フェンスです。
このフェンスはアルミ系フェンスと同様にアルミからできていますが、複雑な形にも対応出来ます。
そのため、曲線のフェンスを採用したい方におすすめです。
ただし、重量感があり比較的高価なデザインです。

3つ目が、ウッドフェンスです。
ウッドフェンスとは、腐りにくい加工をした天然の木を使って出来るフェンスです。
ガーデニングをする際にも、自然と調和して良い雰囲気となるでしょう。

4つ目が、ネットフェンスです。
ネットフェンスとは、巻き金網によりつくられるフェンスです。
このフェンスは、長い距離の柵が必要な場合に適しています。

5つ目が、和風フェンスです。
和風フェンスは、主に古風な家で使われます。
最近では、腐りにくい材質のものが多くなっているので、交換の手間が少なくて済みます。

これらの5つがフェンスの種類です。
この中からご自分の生活スタイルや理想のお家に合うようなフェンスを見つけましょう。

□メッシュフェンスのメリット

メッシュフェンスのメリットは、4つあります。

1つ目が、強度が高いことです。
メッシュフェンスは、錆びにくく衝撃に強い素材となっています。
よって、頻繁に交換する必要が無く、長期間使用できるのです。

2つ目が、デザイン性が高いことです。
メッシュフェンスは、格子状になっており開放感があるでしょう。
そして、視界の邪魔にもなりにくいので、防犯効果もありおすすめです。

3つ目が、扱いやすいことです。
メッシュフェンスは、特殊な加工が施されていません。
そのため、特殊な能力がなくても自分でもメンテナンスが出来ます。

4つ目が、防犯性が高いことです。
先程も申しましたように、フェンスは防犯効果があります。
中でもメッシュフェンスは足をかけにくいデザインなので、不審者も登りにくいでしょう。

以上が、メッシュフェンスのメリットです。

□まとめ

この記事では、メッシュフェンスについて解説しました。
メッシュフェンスを取り入れることで、防犯対策を施しながらおしゃれな外構になるでしょう。
外構工事やメッシュフェンスについてご不明点がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。

これからエクステリアの工事を始める方に向けて砂利について解説します!

2021年12月1日|カテゴリー「施工ブログ
「エクステリアの工事を予定しているが、地面の素材に迷っている」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、エクステリアに砂利を敷くメリットとエクステリアに使う砂利の種類をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□砂利の種類について

人気の砂利を5種類挙げて、それぞれの特徴を解説します。
皆さまのお好みのものをぜひ覚えて、今後の参考にしてください。

まず、砕石についてご紹介します。
砕石が人気の理由として、その値段が挙げられます。
砕石は、砂利の中で最も安価です。
よって、皆さまが手軽に手に入れられる砂利でしょう。

しかし、色合いがあまり派手ではなく、デザイン性には優れていません。
そのため、家の裏のようなあまり人目に付かない場所への使用をおすすめします。

次に、瓦チップです。
瓦チップは、色鮮やかで温もりがあることで人気の砂利の種類です。
ただし、瓦をリサイクルをして砕いているものなので、針金などの異物が混入している可能性があるのが懸念点です。

そして、ライムストーンです。
ライムストーンは、化粧砂利の中で最も安価ではありますが、どのような雰囲気の庭にも合います。
白を基調とした爽やかな印象を与える庭にしたいという方におすすめです。

次に、キャラメルストーンです。
キャラメルストーンを使用すると、一気に高級感のある落ち着いた家の雰囲気を作り出せるでしょう。
ただし、他の砂利の種類と比べてコストがかかるため、玄関前など人目に付く場所に限定して使用すると良いでしょう。

最後に、白玉です。
神社や料亭で使用されていることが多く、和風の雰囲気によく合うでしょう。
角が取れているため、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心して使えます。
ただしコストがかかるため、一部のみの使用をおすすめします。

□砂利敷きのメリット

砂利敷きのメリットを5つ紹介します。

まず、雑草が生えにくい環境を作れることです。
砂利を敷く際には、防草シートを先に敷いておくことで、雑草が生えるのを抑えてくれます。

次に、エクステリアが一気にお洒落になることです。
エクステリアに色を加えることで、雰囲気が変わるでしょう。

そして、砂利は泥はね防止にも効果があるでしょう。
車や家の壁が汚れてしまうことを防げますよ。

また、自分でメンテナンスがしやすいです。
砂利の代わりに芝生を敷かれる方もいらっしゃいますが、芝生は、雑草取りなどの定期的な
メンテナンスが必要です。
しかし、砂利であれば減ってきても買ってきて足すだけで良いので、費用も手間もかかりません。

最後に、砂利を敷くことは防犯効果もあります。
砂利は踏むと足音が鳴るため、不審者が嫌がる傾向にあります。

以上が、砂利を敷く主なメリットです。

□まとめ

この記事では、エクステリアに砂利を敷くメリットとエクステリアに使う砂利の種類をご紹介しました。
砂利は、エクステリアを簡単にお洒落にするのにとても効果的なだということがお分かりいただけたかと思います。
エクステリアや砂利についてご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

外構にガレージを取り入れたい方へ!ビルドインガレージの魅力を解説します!

2021年11月27日|カテゴリー「施工ブログ
外構工事を検討されている方はいらっしゃいませんか。
外構工事をされる方で、ガレージの工事を検討されている方はいらっしゃるでしょう。
そのような方へ、本記事ではビルドインガレージの魅力をお伝えいたします。

今後外構工事をする予定の方は、ぜひ本記事を参考にしてビルドインガレージを取り入れましょう。

□ガレージにはどんな種類がある?

ここでは、ガレージの種類を2つご紹介します。

*独立式ガレージ

独立式ガレージとは、住宅とは別に建てるガレージのことを指します。
住宅の建設とは関係なく設置でき、住宅の形や建設時期に左右されません。
その影響もあり、比較的安価で建設できるでしょう。
しかし、車と家の移動で外を通る必要があるといったデメリットもあります。

独立式ガレージは、既製品とオーダーメイドの2種類があります。
既製品はデザインがすでに決められており、オーダーメイドよりも100万円近く安く仕上がります。
対して、オーダーメイドの場合は、デザインに幅がありますが、全体で200万円ほどかかります。

*ビルドインガレージ

ビルドインガレージは、住宅の中に車庫が取り付けられているものです。
一般的には、住宅の1階がガレージとなっていて、2階を住宅として使用します。
住居と共にガレージができるので、無駄に土地を使わなくて良いでしょう。
また、敷地が狭くても、気にせずに駐車スペースを設けられるでしょう。
しかし、車の騒音が家に響きやすいというデメリットもあります。

□ビルドインガレージのメリット

上記で説明したビルドインガレージのメリットを再度整理します。
何か目に留まるものがありましたら、ぜひ参考にしてください。

まず、雨に濡れないというメリットがあります。
ビルドインガレージは家と駐車場がつながっているため、雨にぬれずに車に乗れるでしょう。

次に、荷物を降ろしやすいです。
買い物帰りに重いショッピングバッグを自宅に持ち込むまでが苦痛に感じることはありませんか。
ビルドインガレージがあれば、近所の目に触れることなく素早く荷物を家に持ち込めます。

そして、土地を有効活用できるという点がメリットとして挙げられます。
首都圏等の地価が高い場所は、どうしても駐車スペースが限られるでしょう。
ビルドインガレージは家の1階を駐車スペースとして使用するため、土地を有効活用できます。

□まとめ

ビルドインガレージについて、ご理解いただけたでしょうか。
ビルドインガレージを取り入れることにより、外構がより良いものになるでしょう。
外構工事やビルドインガレージについてご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。

外構の強化をしませんか?インターロッキングブロックはいかがでしょうか

2021年11月20日|カテゴリー「施工ブログ
外観の強化をしたい方にぜひおすすめしたいのがインターロッキングブロックです。
外観の強化方法が気になる方や外観をリフォームする予定の方は本記事をご覧ください。
外観設計の際に手助けとなる情報をお届けします。

□インターロッキングブロックとは?

皆さまインターロッキングブロックをご存じでしょうか
インターロッキングブロックとは、コンクリートのブロックをレンガのように連結する施工方法を指します。
この方法は、柔軟性と耐久性に優れ、近年は一般家庭においても使用され始めている工法となっています。

このインターロッキングブロックの強みは、その耐久性です。
レンガの様な作りですが、コンクリートからできているため、より丈夫な造りとなります。
また、レンガに比べて雑草が生えにくく水が通りやすいという特徴もあります。
庭のお手入れをされる方にとって、扱いやすい素材と言えるでしょう。

インターロッキングブロックは、レンガで出来ていることから種類が豊富です。
皆様がお好みのデザインのものも見つけられるでしょう。

□インターロッキングブロックのメリットとデメリットをご紹介!

メリットは、柔軟性がよく、地面に馴染みやすい点です。
ブロックが重なり合っているため、衝撃や負担を感じにくい造りとなっています。
また、雨水が通り抜けやすいこともよい点でしょう。

そして、手入れをする際には、部分補修も可能です。

インターロッキングブロックを設置することにより、路面温度が低下します。
よって、ヒートアイランド現象の抑制にもつながるでしょう。

続いて、インターロッキングブロックのデメリットは、費用が高いという点です。
工期もコンクリート舗装より長い傾向にあります。
それは、業者が手作業で1つ1つのブロックを丁寧に並べているからです。

では、実際にどの程度の費用が掛かるのでしょうか。
費用の目安をご紹介します。
費用は、一般的には1平方メートル当たり材料費込みで1万円前後が目安になります。
また、色あせを防ぐ為に天然石の加工をする場合は、時間とお金がさらに必要になります。

ブロックの下地や雨水溝や枡の工事等により、想像以上の費用となる可能性もあります。
不安な方は一度業者の方へ問い合わせましょう。

□まとめ

インターロッキングブロックについてご理解いただけたでしょうか。
この記事を見て雪に強いインターロッキングブロックの魅力を知ってもらえたら光栄です。
また、インターロッキングブロックの設置を検討される方は、ぜひ当社までご相談ください。

防犯対策をしてみませんか?外構エクステリアで防犯をしましょう

2021年11月16日|カテゴリー「施工ブログ
本記事では、防犯を意識した外構エクステリアを紹介します。
外構の安全性が気になる方や外観をリフォームする予定の方は本記事をご覧ください。
外構設計の際に手助けとなる情報をお届けします。

□不審者が入りにくい外構とは?

不審者が入りにくい外構についてご存じでしょうか。
外構に門やフェンスを設置するだけで、家の安全性は一気に上がります。
そして、外部からの不審者の侵入を抑制できるでしょう。

では、防犯性の高い外構を6つ紹介します。

1つ目は、「門を閉めれば自動的に施錠される門扉」です。
この門扉は、鍵を閉め忘れても安心でしょう。

2つ目は、カメラ付きインターホンです。
不審者の多くは、家が留守か確認する為にインターホンを鳴らします。
カメラ付きインターホンは、インターホンを押した人を記録する為、不審者をおびき寄せません。

3つ目は、見通しの良いフェンスです。
不審者が敷地内に入ったことが周りからわかるため、大変有効な方法です。

4つ目は、センサーライトの設置です。
センサーライトは、人の影を察知して光ります。
不審者が避けて通る道の1つでしょう。
比較的安価で手に入る防犯機器です。

5つ目は、防犯砂利です。
防犯砂利の上を歩くと、大きな音が鳴ります。
市販で売られていますので、検討してみてください。

6つ目は、死角のない庭造りをすることです。
庭に隠れて侵入を試みる不審者がいます。
どうしても出来る庭の死角には、センサーライトを設置するとよいでしょう。

□防犯性の高いフェンスとは?

防犯対策の1つとして、フェンスが挙げられます。
このフェンスの選び方を紹介します。

まず、デザインで選ぶ場合は、6つのタイプがあります。
その中で防犯性の高いスクリーンフェンスの紹介をします。

スクリーンフェンスは、外から家の中が見えにくい構造となっています。
光タイプのスクリーンフェンスであれば、完全に中が見えなくなるでしょう。
高さは人の身長より少し高いくらいで、飛び越えるには難しい高さです。
また、足がひっかかりやすい構造となっていて、フェンスからの侵入は難しいでしょう。

防犯性の高いフェンスを設置したい方は、このスクリーンフェンスをお勧めします。

□まとめ

本記事では、防犯性の高い外構についてご紹介しました。
この記事を見て安全性の高い外構の魅力を知ってもらえたら光栄です。
当社は、信頼と責任をもって施工に取り組んでいます。
外構のリフォームを検討される方は、ぜひ当社までご相談ください。

外構のデザインにお困りの方必見!デッキテラスをご紹介

2021年11月12日|カテゴリー「施工ブログ
外構をお洒落にリフォームをしたい方にぜひおすすめしたいのがデッキテラスです。
外構のデザインが気になる方や外観をリフォームする予定の方は本記事をご覧ください。
外構設計の際に手助けとなる情報をお届けします。

□デッキテラスとは?

デッキテラスについてご存じでしょうか。
外構にデッキテラスを追加するだけで、家の雰囲気は一気にお洒落になります。
そして、デッキテラスは、家族で団らんする場所ともなります。
ガーデニング等の趣味がある方、お子様がいる方は、デッキテラスを有効に活用できるのではないでしょうか。

では、デッキテラスを設置する際に使用される材質についてご紹介いたします。

デッキテラスには、天然木材のものと人口木材のものがあります。

天然木材のデッキテラスのメリットは、自然に調和しやすい点です。
自然が多い家には、調和しやすい天然木材をお勧めします。
また、天然木材は加工がしやすい為、家の形状に合わせながら作れます。

人口木材のメリットは、メンテナンスの負担が少ないことです。
人口木材は、プラスチックと木粉で出来ています。
よって、腐敗や害虫被害を受けにくいでしょう。
また、人工物であるため、ゆがみも少なくメンテナンスの回数が減ります。

□人口木材のデッキテラスのメリットとデメリットとは?

人口木材のデッキテラスについて、メリットとデメリットを細かく紹介します。

人口木材のデッキテラスのメリットは、耐久性が高い点です。
先ほども記しましたように、人工物であるため腐食やシロアリによる被害が激減します。
湿気で、寺領が変形するという事態も防げます。
その為、人口木材のデッキテラスは比較的長持ちするでしょう。

また、防虫剤や防腐剤の使用をする必要がなく、メンテナンスは「泥や埃といった汚れを取り除く簡単な清掃で済む」場合がほとんどです。

コスト面でも、人口木材にすることで、維持費が安くなりお得になる可能性が高いです。
但し、施工費用は自然木材の方が安くなっています。

デメリットは、やはり天然木材の方が味があるという点でしょう。
触り心地やにおいは、天然木材が断然よいです。
また、プラスチックなので夏場は熱が籠りやすく、特殊な塗料で加工する必要が生じる可能性もあります。

□まとめ

本記事では、デッキテラスについて材料やメリット、デメリットをご紹介しました。
デッキテラスについてご理解は深まったでしょうか。
この記事を見てデッキテラスの魅力を知ってもらえたら光栄です。
また、外構のリフォームを検討される方は、ぜひ当社までご相談ください。

レンガの外構はいかがですか?お洒落な外構をご紹介

2021年11月8日|カテゴリー「施工ブログ
皆さまは、外構のデザインでお困りではないでしょうか。
外構をお洒落にリフォームをしたい方にぜひおすすめしたいのがレンガの外構です。

外構のデザインが気になる方や外観をリフォームする予定の方は、ぜひ本記事をご覧ください。
外構設計の際に手助けとなる情報をお届けします。

□お洒落な外構のポイントとは?

お洒落な外構にするポイントをご存じでしょうか。
お洒落な外構は、門から玄関までの区間が違います。
この区間をアプローチと呼びます。
本記事では、アプローチの設計におけるポイントをご紹介いたします。

まず、ナチュラルな仕上がりにしたい方は、枕木やレンガがお勧めです。
枕木やレンガの道は、外観に暖かな印象を与えるでしょう。
加えて、植物で自然を表現することで、暖かみが増すでしょう。

次にモダンな仕上がりにしたい方は、タイルを使用したアプローチがよいでしょう、
タイルは種類が豊富で、個性のあるデザインにも設計できます。
スタイリッシュでモダンなアプローチにする場合は、白黒のタイルをお勧めします。

アプローチを設計する際に、意識するとよいのが奥行きです。
カーブと傾斜を作ったり、植木を植えたりすることで奥行きを出せます。
特に、カーブを作ることで、より一層アプローチ部分に奥行きを出せます。

□レンガ調の外構について

お洒落な外構といえば、レンガ調という方も多いのではないでしょうか。
外構をレンガにすると、一気に西洋風のお洒落な雰囲気が出せるでしょう。

以下では、レンガ調の外構のメリットとデメリットについて説明します。

まず、レンガ調の外構のメリットを紹介します。
レンガ調の外構は、価格が幅広いです。
安いものから高いものまで多くの種類が販売されている為、選びやすいでしょう。

そして、味のあるデザインを作れるメリットもあります。
レンガの焼成方法の違いで、色合いに違いが出ます。
産出国もメーカーも様々で、それぞれのブロックに魅力があふれています。
実量が軽く、粘土で加工がしやすい為、非常に扱いやすいです。

但し、強度が弱いというデメリットもあります。
また、汚れやすい構造です。
使用していく中で、この二点に注意して、メンテナンスをしましょう。

以上が、レンガ調の外構のデメリットです。

□まとめ

お洒落な外構についてご理解いただけたでしょうか。
レンガ調の外構は、皆さまの家の外観をおしゃれにするのみでなく、経済性もあるでしょう。

この記事を見てレンガ調の外構の魅力を知ってもらえたら光栄です。
また、外構のリフォームを検討される方は、ぜひ当社までご相談ください。

外構の強化をしませんか?スタンプコンクリート工法をご紹介

2021年11月4日|カテゴリー「施工ブログ
この記事をご覧の方の中には、スタンプコンクリート工法をよく知らない方もいらっしゃるでしょう。
外観の強化をしたい方にぜひおすすめしたいのがスタンプコンクリート工法です。

外観の強化方法が気になる方や外観をリフォームする予定の方は本記事をご覧ください。
外観設計の際に手助けとなる情報をお届けします。

□スタンプコンクリート工法とは?

スタンプコンクリート工法とは、石張りやレンガ、タイル風のデザインにコンクリートを加工する施工方法を指します。
この方法を使うことで、本物の石張りやレンガ、タイル等を使わずにそれらしいデザインにできるのが特徴です。

このスタンプコンクリート工法の強みは、その安さです。
レンガやタイルの様な作りですが、コンクリートからできているため、より安価となっています。
敷地が広く本物を使った施工では割高となると思われる方には、お勧めの工法と言えます。

スタンプコンクリート工法は、コンクリートでできていることから種類が豊富です。
皆様がお好みのデザインも見つけられるでしょう。

また、工期が短いというメリットもあります。
下地を作る手間がなく、レンガやタイルよりも早く施工が終わります。
さらに、スタンプコンクリートは、耐久性にも優れています。

これらがスタンプコンクリート工法のメリットです。

□スタンプコンクリート工法の注意点をご紹介!

スタンプコンクリート工法の注意点について説明します。

スタンプコンクリート工法は、施工から1ヶ月程度経過した頃に色合いが馴染み落ち着いてくるとされています。
これは、多少の汚れやほこりなどがコンクリートの隙間に入り込むことと、施工から時間が経つにつれ水分が抜けることで色合いが安定します。

また、時間が経つと色あせが発生します。
色あせは自然現象ですので気にすることはありませんが、気になる汚れがあると感じたらすぐに水洗いするとよいでしょう。
また、色落ちにより気に入るお色味とならなかった場合は、再度メンテナンスをするとよいでしょう。

但し、経年劣化により、表面のコーティング剤が落ちている場合があります。
このコーティング剤は、コンクリートを雨水から守ります。
したがって、定期的にコーティングのメンテナンスを行うとよいでしょう。

□まとめ

スタンプコンクリート工法についてご理解いただけたでしょうか。
この記事を見てスタンプコンクリート工法の魅力を知ってもらえたら光栄です。
また、スタンプコンクリート工法を検討される方は、ぜひ当社までご相談ください。

門フェンスをご存じでしょうか?門フェンスを使用する際のポイントをご紹介

2021年10月31日|カテゴリー「施工ブログ
門まわりのリフォームをされる際にぜひおすすめしたいのが門フェンスです。
門フェンスが気になる方や門フェンスを設置する予定の方は本記事をご覧ください。
門フェンス設置の際に手助けとなる情報をお届けします。

□門フェンスとは?

門フェンスとは、門扉を指します。
門扉は、建物の入り口の扉のようなものです。
多くの家では敷地と道路の間に、塀か門扉が設置されているでしょう。

この門フェンスですが、まず安全面に効果があります。
門フェンスを設置することにより、敷地内への不法侵入が防止されます。
よって、ペットやお子さまを不審者から守れます。

この様に外部からの侵入を防ぐ他にも、ペットやお子さまが勝手に道路へ飛び出してしまう危険性も防止できます。
お子さまから目を離して事故が発生してしまう事態を劇的に減らせるでしょう。

門フェンスには、様々な種類がございます。
その中で開き門扉を付ける際に注意していただきたい点は、扉の開く方向です。
もしも、扉が道路側に開くものであれば、開ける際に歩行者との接触事故の危険性もあります。

そのような心配がある方は、開き門扉とは違う引き門扉をお勧めします。
この扉は、スライドさせるため、開き門扉のような心配はありません。

□門フェンスの注意点をご紹介!

門フェンスを選ぶ際には、次の2点に気を付けて選んでいただきたいです。

まず、日光の入りが悪くなっていないかということです。
門フェンスを建てることにより、ご自身の家のみならず、ご近所にも迷惑をかけてしまう可能性があります。
ご近所の方が植物を育てている場合は、より一層問題となりやすいでしょう。

門フェンスを設置する際は、高さやトラブル等に気を付けて設計や計算を十分に行いましょう。
また、日差しのみでなく、風通しにも気を付けるとよいでしょう。

次に、圧迫感についてです。
高すぎたり隙間がなかったりすると、フェンスは圧迫感を与えてしまいます。
客観的にどのような見え方になるのか十分に検討をしましょう。

これらの2点を検討して、門フェンスを設置しましょう。
これらの点について不安な点がある方は、業者へ相談をしましょう。

□まとめ

門フェンスについてご理解いただけたでしょうか。
門フェンスは、皆さまの家の外観をおしゃれにするのみでなく、防犯や安全面で効果があります。

この記事を見て門フェンスの魅力を知ってもらえたら光栄です。
また、門フェンスを検討される方は、ぜひ当社までご相談ください。

豪雪地帯にお住いの方必見!車を雪から守るカーポートをご紹介

2021年10月27日|カテゴリー「施工ブログ
豪雪地帯にお住いの方にぜひおすすめしたいのがカーポートです。
カーポートを付けると、車を雪から守れます。
カーポートが気になる方やカーポートを付ける予定の方は本記事をご覧ください。
カーポートの設置の際に手助けとなる情報をお届けします。

□雪に強いカーポートを選ぶ際のポイントとは?

雪に強いカーポートを選ぶ際に気を付けていただきたいことをご紹介します。

まず、柱が両端にあるカーポートです。
カーポートの中には、片支持タイプと両支持タイプがあります。
その中で、より負担が少ない両支持タイプのカーポートをお勧めします。
但し、片支持タイプであっても、柱を追加で付けられる場合があります。

そして、耐積雪の高さです。
豪雪地域にお住いの方は、余裕をもって耐積雪を選びましょう。
約30~200cmまでがお勧めです。

次に、設置場所です。
設置場所によっては、隣の家に落雪する可能性があります。
ご近所トラブルの原因に為り兼ねますので、場所と形は工夫をしましょう。

□カーポートの設置費用をご紹介!

カーポートの設置には、本体の購入価格と施工費用が掛かります。

まず、購入価格です。
購入価格は、収容台数、機能やデザインによって異なります。

収容台数1台用は10万円程度、2台用は20万円程度となっています。
そして、耐積雪は30万円程度、先ほどおすすめした両支持タイプは20万円程度が相場になります。

次に、施工費用についてです。
設置面を整えるためにコンクリートの打ち直しから施工する場合は、高額となります。
1台分のスペースをセイブするのに30万円ほどかかるでしょう。
コンクリートが敷いている場所に施工する場合は、5万円~10万円となります。

費用を抑えたい場合は、抑えられる部分はないか業者へ相談するとよいでしょう。
皆様の状況に合わせて、より低価格となるようサポートしてもらえます。

それでも予算が抑えられない場合は、予算の見直しをお勧めします。
予算を見直す場合は、「業者の見積書を再度見直した上で費用相場を把握し、予算を設定し直す」ことを意識しましょう。

この2点について十分に検討したうえで、カーポートを設置するとよりスムーズに設置をできるでしょう。

□まとめ

豪雪地帯でのカーポートについてご理解いただけたでしょうか。
カーポートは、皆さまの住宅の外観をおしゃれにするだけでなく、耐積雪の面でも効果があります。

この記事をご覧になって雪に強いカーポートの魅力を知ってもらえたら光栄です。
また、カーポートの設置を検討される方は、ぜひ当社までご相談ください。
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